読み方:えーびーえす
読み方:えーびーえす
読み方:えーびーえす
《alkyl benzene sulfonate》アルキルベンゼンスルホン酸。石油系合成洗剤の主成分となる。
読み方:えーびーえす
読み方:えーびーえす
《access and benefit-sharing 「遺伝資源の取得と利益配分」の意》微生物・動物・植物などの生物資源を構成する遺伝資源や生化学化合物を利用することによって生じた利益を、関係者の間で公正・公平に配分する、という考え方。COP10(生物多様性条約第10回締約国会議→国連地球生きもの会議)の重要議題の一。例えば、先進国の企業が発展途上国で採集した遺伝資源を利用して新薬を開発し利益を得た場合、原産国や原産地には利益が配分されないといった問題を解決するため、国際的なルールの策定に向けて協議が行われている。遺伝資源のアクセスと利益配分。→生物多様性条約締約国会議 →名古屋議定書
<?php
$abs = abs(-4.2); // $abs = 4.2; (double/float)
$abs2 = abs(5); // $abs2 = 5; (integer)
$abs3 = abs(-5); // $abs3 = 5; (integer)
?>
アクリロニトリル(A)、ブタジエン(B)、スチレン(S)の3つからなる熱可塑性のポリマー。それぞれの頭文字をとりABS樹脂という。大きな欠点のない樹脂で用途は広く、めっきが可能なものもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/15 01:53 UTC 版)
absは、多くのプログラミング言語において引数の絶対値 (absolute value) を返す関数である。言語によってabs, Abs, ABSなどと大文字小文字に表記ゆれがあったり、多少の修飾辞を伴っていたりする場合もある。例えばFortranの場合、引数の型によってABS, IABSなど、異なる名前の関数が用意されている。
C/C++ではヘッダーファイル<stdlib.h>および<cstdlib>の中で、次のように関数absが宣言されている。ただし、後述するようにこれ以外にもいくつか種類が存在する。
int abs(int);
そして、例えば次のように使用できる。
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
int main(void) {
int x = -5;
int abs_x = abs(x);
printf("%dの絶対値は%d\n", x, abs_x);
return 0;
}
出力結果:
-5の絶対値は5
なお、符号付整数型に2の補数を用いる処理系でabs(INT_MIN)を実行する場合など、結果が表現できない場合の動作はC言語の仕様上は未定義である[1]が、GCCなどの典型的な実装では(絶対値ではない)元の値をそのまま返す。
C/C++の場合、Fortran同様に引数の型によって異なる名前の関数が用意されている。ただしC++ではabsがそれぞれの型に対して多重定義されているので、異なる型に対して一律absを使用することもできる。
| 関数名 | 型 | 宣言ヘッダー | 備考 |
|---|---|---|---|
abs |
int(整数型) |
<stdlib.h>, <cstdlib> | |
labs |
long(長整数型) |
<stdlib.h>, <cstdlib> | |
llabs |
long long(長々整数型) |
<stdlib.h>, <cstdlib> | C99、C++11で標準化。 |
imaxabs |
intmax_t(処理系が扱える最大の整数型) |
<stdlib.h>, <cstdlib> | C99、C++11で標準化。 |
fabs |
double(倍精度浮動小数点数型) |
<math.h>, <cmath> | |
fabsf |
float(単精度浮動小数点数型) |
<math.h> | C99で標準化。 |
fabsl |
long double(拡張倍精度浮動小数点数型) |
<math.h> | C99で標準化。 |
cabs |
double complex(倍精度複素数型、C99のみ) |
<complex.h> | C99で標準化。 |
cabsf |
float complex(単精度複素数型、C99のみ) |
<complex.h> | C99で標準化。 |
cabsl |
long double complex(拡張倍精度複素数型、C99のみ) |
<complex.h> | C99で標準化。 |
abs |
complex<T>(複素数型テンプレート、C++のみ) |
<complex> | |
abs |
valarray<T>(ベクトル演算対応配列型テンプレート、C++のみ) |
<valarray> |
C言語におけるabs関数の典型的な実装例は以下である。
int my_abs(int x) {
if (x < 0)
return -x;
else
return x;
}
もしくは、マクロを用いればC言語でも型を気にせずに用いることが可能となる。しかし副作用に注意する必要性が生じる。以下の構文は条件演算子を用いている。
#define my_abs(x) ((x) >= 0 ? (x) : -(x))
C99ではジェネリック版のfabs関数が<tgmath.h>に宣言されている。
java.lang.Math.abs() にて実装されている。int, long, float, double 用に多重定義されている。int, long の負数の最小値を引数に与えると同じ値をそのまま返すと規定されている。
C#を始めとする.NET Frameworkに対応した言語では、System.Math.Abs() にて実装されている。System.SByte, System.Int16, System.Int32, System.Int64, System.Decimal, System.Single, System.Double 用に多重定義されている。SByte.MinValue, Int16.MinValue, Int32.MinValue, Int64.MinValue をそれぞれのメソッドオーバーロードに渡すと System.OverflowException 例外がスローされる。
abs(3) – JM Project Linux Library Functions マニュアル出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/22 02:09 UTC 版)
| AB'S(エイビーズ) | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ポップス AOR |
| 活動期間 | 1982年~ |
| メンバー | 芳野藤丸(ギター、ボーカル) 松下誠(ギター、ボーカル) 山田秀俊 (キーボード、ボーカル) 渡辺直樹(ベース、ボーカル) 岡本郭男(ドラムス、ボーカル) |
| 旧メンバー | 安藤芳彦(作詞、キーボード) |
AB'S (エイビーズ)は、日本のバンド。
1982年、SHOGUNの芳野藤丸(G,VO),スタジオワークとソロ活動中心の松下誠(VO,G)、元PARACHUTEの安藤芳彦(Key)、元スペクトラムのリズム隊、渡辺直樹(B)、岡本郭男(Dr)で結成。全員が卓越した演奏力と音楽センスを持ち合わせたテクニック指向のスーパーバンド。[要出典]
ツインギターのバトルや安定したリズム隊のノリとともに絶妙のコーラスワークも魅力の一つ。芳野藤丸のこぶしが回る演歌系の渋いボーカルに、松下誠のクールな歌声、渡辺直樹のファルセットボイスが絶妙に交じり合い、安定した演奏に乗った心地よいサウンドを生み出している。[要出典]
2005年からは、キーボードが安藤芳彦から山田秀俊に交替。
1982年、芳野藤丸のファースト・ソロ・アルバム「YOSHINO FUJIMAL」レコーディング参加メンバーで集まって結成。芳野、松下、渡辺がAB型、安藤、岡本がA型だったこと[1]、アルファベット順に表記した際上位に来ること、等から、バンド名をAB'Sと決定。その後このメンバーを中心に、桑名晴子の「MOONLIGHT ISLAND」をレコーディング・サポートしている。
1982年12月にシングル「GIRL」を発表、翌年1983年1月にファースト・アルバム「AB'S」をリリース。
1984年にはロンドンでレコーディングしたセカンド・アルバム「AB'S-2」をリリース。なお、このロンドンでのレコーディングがきっかけとなり、ファースト・アルバムに収録されていた「DEJA VU」がイギリスで12インチ・シングルとして発売され、UKアルバムチャート100位以内にランクインしている[2]。
その後、松下誠が脱退。
1985年、同じくロンドン録音したサード・アルバム「AB'S-3」をリリースしたが、間もなく活動休止となる。
1988年、芳野藤丸が、新たに、長谷部徹、松原秀樹、小島良喜を迎えて「AB'S-4」を発表。しかし、これを最後に、暫くAB'Sは活動が途絶える。
2003年、突如オリジナル・メンバーにて活動を再開。2004年には、サイトとライブ会場のみでミニアルバム「A5B3S」が販売された。
2005年、安藤芳彦に代わり、山田秀俊がキーボーディストとして加入。Crossover Japan '05でこの二人が競演を果たしたのを最後に、安藤は作詞家としてのみAB'Sに協力する形となった。
その後、全メンバーがスタジオやライブ・サポート、プロデュースなどの仕事を抱えながら合間を縫って2枚のフルアルバム「NEW」、「BLUE」を発表、ライブハウス・ツアーも敢行した。
2013年、アルファ・ムーン時代のアルバム4枚(「AB'S」, 「AB'S-2」, 「AB'S-3」, 「AB'S-4」) が金澤寿和監修・解説のもとSHD-CD化され、紙ジャケット仕様で限定販売、ライナーノーツには金澤による芳野と松下へのインタビューが紹介されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/28 08:01 UTC 版)
ABS
Abs or abs
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/03 19:32 UTC 版)
「プラモデル」の記事における「ABS (ABS = Acrylonitrile-Butadiene-Styrene)」の解説
アクリロニトリル、ブタジエンゴム、スチレンを混ぜたもの。配合比率によって物性に差はあるが、ポリスチレンよりも割れにくく磨耗も少ない。このため、負荷のかかるキャラクター模型の関節部や動力模型のシャーシ(ミニ四駆や電動RC)などのパーツがABSで成型されることが多い。溶融接着には専用のABS樹脂用の接着剤を必要とする。また切削性もポリチスチレンよりも粘り気が強い。
※この「ABS (ABS = Acrylonitrile-Butadiene-Styrene)」の解説は、「プラモデル」の解説の一部です。
「ABS (ABS = Acrylonitrile-Butadiene-Styrene)」を含む「プラモデル」の記事については、「プラモデル」の概要を参照ください。
absと同じ種類の言葉
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