出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/09 00:22 UTC 版)
| Zwei | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP ロック ゲームソング アニメソング |
| 活動期間 | 2003年 - 2024年 |
| レーベル | バップ (2003年 - 2006年) ユニバーサルJ (2006年 - 2009年) 5pb.Records / MAGES.(2009年 - 2024年) |
| 事務所 | アミュレート |
| 共同作業者 | 志倉千代丸 (作詞・作曲) 大島こうすけ (作曲・編曲・キーボード) 前田たかひろ (作詞) 後藤康二 (ギター) ニック・ウッド (作曲・編曲) |
| 公式サイト | Zwei Official WebSite |
| メンバー | Megu(ベース) Ayumu(ボーカル) |
| Zwei | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2019年 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 約3530人 |
| 総再生回数 | 約213.9万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年2月2日時点。 |
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メジャーデビュー20周年を迎える2024年5月26日をもって活動休止[1]。
MeguとAyumuの女性2人組からなる音楽ユニット。ユニット名のZweiとは、ドイツ語で「ふたつ」を意味している。このほかに、二つの異なるマテリアル、すなわち「DIGITAL & ANALOG(生楽器の暖かさとデジタル楽器のスピード感)、U.K ROCK & J-POP(U.KのロックサウンドとJ-POPの癒しのメロディ)、VOICE & VISUAL(Ayumuの攻撃的な声とMeguの攻撃的なビジュアル)の融合」という意味が込められている。
日本で数多くのCMソングなどを手がけるイギリス人音楽プロデューサーのニック・ウッドが全面的にプロデュースする、初の日本人アーティストである。4thシングル「Dragon」からは、ビーイング系作曲家の大島こうすけを迎えるようになり[注 2]、レーベルを移籍した現在も作曲・編曲などに携わっている。
5pb.Recordsへ移籍後は、本来のロック路線を継続しながらも、志倉千代丸をエグゼクティブプロデューサーに迎えてからは主にジャンルをアニメ・ゲームソング路線に活躍の幅を広げ、現在に至る。
Megu発案によるライブを盛り上げる際に行う「わっしょいコール」は、デビュー当時から行っており[2]、現在もライブ・イベントに出演する際に行う恒例行事となっている。
ファンの事を、女性ファンは「ハニィ」、男性ファンは「男性(メンズ)ハニィ」と呼ぶ。
(1st - 5thシングル、1st - 2ndアルバム、1stDVDはバップ時代の作品。6th - 7thシングルはユニバーサルJ時代の作品。12thシングルはアニプレックスからのリリース。)
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高位 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2004年5月26日 | Movie Star | VPCC-82177 | 98位 |
| 2nd | 2004年7月22日 | ワタシ飼いの唄 | VPCC-82178 | 89位 |
| 3rd | 2005年3月23日 | 光 | VPCC-82194 | 97位 |
| 4th | 2005年7月21日 | Dragon | VPCC-82197 | |
| 5th | 2005年11月16日 | FAKE FACE/白い街 | VPCC-82201 | 80位 |
| 6th | 2007年6月20日 | 1+1=2 | UPCH-5470 | 160位 |
| 7th | 2008年6月11日 | DISTANCE | UPCH-5539 | 200位 |
| 8th | 2010年8月4日 | 小指のパラドックス | VGCD-1059 | 188位 |
| ※ | 2010年8月25日 | メフィストフェレスの黙示 | VGCD-1066 | 101位 |
| 9th | 2011年6月22日 | 風の旋律 | FVCG-1157 | 圏外 |
| 10th | 2012年1月25日 | イナンナの見た夢 | YZPB-5001 | 116位 |
| 11th | 2012年6月27日 | 拡張プレイス | SVWC-7858 | 49位 |
| 12th | 2012年11月21日 | 純情スペクトラ | SVWC-7908/9(初回限定盤) SVWC-7910(通常盤) |
33位 |
| 13th | 2013年7月24日 | Heading For Tomorrow | FVCG-1253 | 圏外 |
| 14th | 2014年6月25日 | 約束のオーグメント | FVCG-1302(ロボノ・コラボ盤) FVCG-1303(通常盤) |
126位 |
| 15th | 2015年1月28日 | 永劫真理のフェルマータ | FVCG-1333 | 圏外 |
| 16th | 2015年11月25日 | ライア | FVCG-1355 | 123位 |
| 17th | 2016年11月30日 | MY OWN LIFE | FVCG-1403 | 圏外 |
| 18th | 2017年11月8日 | 数奇なるファクタ | USSW-0063 | 181位 |
| 19th | 2018年4月25日 | LAST GAME | USSW-0093 | 81位 |
| 20th | 2018年12月26日 | Avant Story | USSW-0136 | 圏外 |
| 21st | 2019年4月17日 | 青き炎 | USSW-0181 | 圏外 |
| 22nd | 2020年9月5日 | The way | FPBD-0597 | 圏外 |
| 23rd | 2020年12月29日 | For SHARE! | - | 圏外 |
| 24th | 2021年11月10日 | 歩-Fu- | - | 圏外 |
| 25th | 2023年11月30日 | Escape from this world | - | 圏外 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高位 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 初回限定盤 | 通常盤 | ||||
| 1st | 2004年10月14日 | Pretty Queen | VPCC-81494 | VPCC-81495 | 30位 |
| 2nd | 2005年12月21日 | Z | VPCC-81532 | 99位 | |
| 3rd | 2013年4月24日 | Re:Set | FVCG-1231 | FVCG-1232 | 155位 |
| 4th | 2015年8月26日 | NEO MASQUE | FVCG-1348 | 圏外 | |
| 5th | 2019年9月25日 | 愛しかない | USSW-0204 | 圏外 | |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 最高位 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 初回限定盤 | 通常盤 | ||||
| 1st | 2017年6月21日 | Ley Line | USSW-0042 | 圏外 | |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | |
|---|---|---|---|
| 1st | 2006年2月22日 | Zwei in the BOX | VPBQ-19028 |
| 発売日 | タイトル (発売元) |
収録曲 |
|---|---|---|
| 2014年4月30日 | Brave the Sky (5pb.Records)[31] |
|
| 2019年4月4日 | TVアニメ「BAKUMATSUクライシス」OP&ED (5pb.Records) |
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| 発売日 | タイトル 発売元 |
収録曲 | 規格品番 |
|---|---|---|---|
| 2016年5月25日 | Red Zone〜THE ANIMATION "TERRAFORMARS REVENGE" SONGS (5pb.Records)[32] |
Red Zone | FPBD-2620 |
| 発売日 | タイトル (発売元) |
収録曲 |
|---|---|---|
| 2009年11月26日 | オカルティクスの魔女 (5pb.Records)[33] |
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| 楽曲 | タイアップ |
|---|---|
| Movie Star | 日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』エンディングテーマ |
| 日本テレビ系『AX MUSIC-TV』AX POWER PLAY #059 | |
| ワタシ飼いの唄 | 日本テレビ系『カミングダウト』エンディングテーマ |
| 札幌テレビ制作・日本テレビ系『爆笑問題のススメ』2004年7月エンディングテーマ | |
| フジテレビ系『孝太郎ラボ』エンディングテーマ | |
| テレビ東京系「筋肉強女」エンディングテーマ | |
| Pretty Queen | 札幌テレビ制作・日本テレビ系『爆笑問題のススメ』2004年10月エンディングテーマ |
| 光 | 日本テレビ系『(秘)ひらめ筋』エンディングテーマ |
| Dragon | 中京テレビ制作・日本テレビ系『サルヂエ』エンディングテーマ |
| FAKE FACE | TBS系『CDTV』エンディングテーマ |
| 白い街 | STVラジオ推薦曲、第25回さっぽろホワイトイルミネーション・コラボレートキャンペーンソング |
| Denny | MUSIC UP's:POsCAM OFFICIAL ARTIST 採用曲 |
| 1+1=2 | TBS系『個人授業〜正しい和田アキ子の作り方〜』オープニングテーマ |
| DISTANCE | TBS系『恋するハニカミ!』6月度エンディングテーマ |
| 小指のパラドックス | Xbox 360用ゲームソフト『Memories Off ゆびきりの記憶』1stオープニングテーマ |
| メフィストフェレスの黙示 | PCゲーム『光輪の町、ラベンダーの少女』挿入歌 |
| Forever more | PSP用ゲームソフト『Memories Off 6 Next Relation』オープニングテーマ |
| 風の旋律 | PSP用ゲームソフト『Memories Off ゆびきりの記憶』オープニングテーマ |
| イナンナの見た夢 | PSP用ゲームソフト『うみねこのなく頃に散 〜真実と幻想の夜想曲〜』オープニングテーマ |
| 拡張プレイス | PS3・Xbox 360用ゲームソフト『ROBOTICS;NOTES』オープニングテーマ |
| 純情スペクトラ | テレビアニメ『ROBOTICS;NOTES』オープニングテーマ |
| 幻影のメビウス | PS3・PlayStation Vita用ゲームソフト『Memories Off ゆびきりの記憶』オープニングテーマ |
| あの夏の日の想い出 | PS3・Xbox 360用ソフト『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』エンディングテーマ |
| Heading For Tomorrow | Xbox 360用ソフト『怒首領蜂最大往生』エンディングテーマ |
| infinite wish | PS3・Xbox 360用ソフト『ファントムブレイカー エクストラ』エンディングテーマ |
| Brave the Sky | Xbox 360用ソフト『バレットソウル -インフィニットバースト-』オープニングテーマ |
| 約束のオーグメント | PlayStation Vita専用ソフト『ROBOTICS;NOTES ELITE』オープニングテーマ |
| 永劫真理のフェルマータ | PlayStation Vita専用ソフト『カデンツァ フェルマータ アコルト:フォルテシモ』オープニングテーマ |
| Toxxin' | ドラマCD『LIP ON MY PRINCE』主題歌 |
| Lovesique | ドラマCD『MOTTO❤LIP ON MY PRINCE』主題歌 |
| ライア | PS3・PS4・PS Vitaゲーム『STEINS;GATE 0』エンディングテーマ |
| 真っ向 | PlayStation Vita専用ソフト『BELIEVER!』オープニングテーマ |
| Red Zone | テレビアニメ『テラフォーマーズ リベンジ』エンディングテーマ |
| MY OWN LIFE | テレビアニメ『侍霊演武:将星乱』エンディングテーマ |
| 数奇なるファクタ | PS4・PS Vita・Xbox Oneゲーム『OCCULTIC;NINE』エンディングテーマ |
| Sword of Swear | アニメ『少年錦衣衛』プロモーション曲 |
| LAST GAME | テレビアニメ『シュタインズ・ゲート ゼロ』エンディングテーマ |
| Avant Story | ゲーム『ROBOTICS;NOTES DaSH』主題歌 |
| 青き炎 | テレビアニメ『BAKUMATSUクライシス』エンディングテーマ |
| 春告げ | ゲーム『メモリーズオフ -Innocent Fille- for Dearest』エンディングテーマ |
| For SHARE!! | ゲーム『Go!Go!5次元GAME ネプテューヌ re★Verse』オープニングテーマ |
| Escape from this world | ゲーム『DesperaDrops/デスペラドロップス』オープニングテーマ |
| Beginning of dream | ゲーム『DesperaDrops/デスペラドロップス』エンディングテーマ |
(Zwei から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/03 08:54 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2019年2月)
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| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | Windows [Win] PlayStation 2 [PS2] PlayStation Portable [PSP] |
| 開発元 | 日本ファルコム |
| 発売元 | 日本ファルコム (Win,PSP) タイトー (PS2) |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | [Win] 2001年12月20日[注 1] [PS2] 2004年8月26日 [PSP] 2008年12月11日 |
『ツヴァイ!!』 (Zwei!! 、 Zwei: The Arges Adventure) は2001年に発売された、日本ファルコム開発・発売のWindows用アクションRPG。
タイトルの「ツヴァイ(Zwei)」が示すように、2人の主人公「ピピロ」と「ポックル」そして2人についてくるペットを動かしてゲームを進める。同社では『ぽっぷるメイル』以来となるコミカルなストーリーで、また発売当時はリメイク作品を中心に出していた同社としては久々のオリジナル新作だった。イメージイラストレーション・パッケージイラストは七瀬葵が手がけた。
2004年にはタイトーからPlayStation 2版が、2008年には日本ファルコムからPlayStation Portable版が発売された。PS2版・PSP版ではWindows版にあったランチャー・アクセサリー群の要素がカットされているほか、Win版ではクリアする必要のなかった一部のダンジョンがクリアに必須となった。また、PSP版はイメージイラストが続編の『ツヴァイ2』準拠のものに改定され、キャラクターボイスが追加、BGMもアレンジバージョンに変更されている。
2007年にはオンラインゲームである『ツヴァイ!!オンライン』の制作が発表され、2008年9月には、続編である『ツヴァイ2』が発売された。
グランヴァレン辺境に位置し、豊かな自然といくつもの遺跡を抱える浮遊大陸「アルジェス」。伝説によれば500年前に「魔法大戦」の決戦の地となったと伝えられているが、現在ではたまに遺跡目当ての冒険家たちが降り立つ程度で、住民はのんびりとした生活を過ごしていた。
そんなある日のこと。大陸の真ん中に位置するプック村で事件が起きた。互いに14歳の誕生日を迎えた義理の姉弟ピピロとポックルは、村の外れを歩く見慣れぬ男を見つける。男は村外れの神殿に入ると、村の宝である6体の女神像を持ち去ってしまう。事情を村長とシスターに報告、英雄にあこがれるポックルは村の宝を取り戻したい、神像探しに行かせてほしいと張り切る。渋っていたピピロも神像にかけられた報奨金の話を聞くと乗り気になる。こうして2人は奪われた神像を探す冒険へと向かうのだった。
声優欄は(PC版・PS2版 / PSP版)の順。
以下、Windows版を基準とする。
ゲームはピピロとポックル、2人のキャラクターを切り替えて進めていく。ピピロは精神力に優れ、魔法に寄る遠隔攻撃が中心となり、ポックルは防御力に優れ、接近戦に強い。連続攻撃を数多く行なうことで「コンボストック」を溜めることができ、これを開放することで溜め攻撃(ゲームの進行具合いに応じて、おまけの一撃→気合いの一撃→ツープラトン→スリープラトン、と発展)が可能となる。
2人についてくるペットは作戦設定によって自動的に攻撃や回復を行なう。さらにペットモニター(後述)によって成長ができ、その成長度合によってゲームの進行も容易となる。
また、キャラクターの成長方法にも特徴があり、通常のRPGと異なり敵を倒しただけではレベルアップしない。敵が出す回復アイテムを食べることによってヒットポイント(HP)回復とともに経験値が得られる。さらにアイテムを一定量集めることでHP回復量・得られる経験値ともに大きな上位アイテムと交換が可能になっている。
本作にはやり込み要素が多数盛り込まれている。本作には「アイテム辞典」、「魔獣辞典」、「スコアブック」、「キャラノート」といったプレイ状況が反映されるアイテムがあり、これらそれぞれのコンプリートを目指すプレイもできる。各ダンジョンで好成績を出す、所定のアイテムを一定数集める、アイテム交換を繰り返すなど取得のためにそれぞれ条件を満たす必要があるアイテムもある。また「魔獣辞典」コンプリートには特定の場所にしかいない敵を倒す必要がある。1周クリア後も前述の辞典などを引き継いでプレイすることができ、また2周目以降でないと登場しないアイテムなどもある。
ゲーム本体はランチャーによって起動するが、ランチャーにはゲームの進行具合によってゲーム本体以外のデスクトップアクセサリー群が使えるようになる。
本編とは関係なしに遊べるミニゲームが3種類用意されている。
日本ファルコムからのライセンスの元、韓国のNEONSOFT CORPORATIONと日本の株式会社ディンプスの2社の共同開発によってオンラインゲーム「ツヴァイ!!オンライン」(Zwei!! Online)の製作が発表されている。2008年に韓国でサービスを開始予定、以後順次日本を含めた各国で順次サービスを行う計画となっている。
固有名詞の分類