出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/17 07:36 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 『ZABADAK-I』 | ||||
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| ZABADAK の EP | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | Studio RUNT | |||
| レーベル | 東芝EMI | |||
| プロデュース | TAKASHI YOSHINAGA MASAHARU TSUZURA |
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| ZABADAK アルバム 年表 | ||||
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『ZABADAK-I』(ザバダック・ワン)は、1986年3月20日に日本で発売されたZABADAKのデビュー・アルバム。ミニ・アナログ・アルバムとしてLPレコードでリリースされ、東芝EMIに当時新設されたレーベル「POPSIZE(ポップサイズ)」の第1弾作品であった[1]。
デビュー前に出場したコンテスト「第3回PARCOオルガン坂大賞」[2]の入賞曲である「ポーランド」「オハイオ殺人事件」が収録され、同賞の審査員の一人であり、ZABADAKをプロデビューに向けて推薦した立川直樹がライナーノーツに文章を寄せている[3]。
「ポーランド」はセゾンカードのCMに起用され、ZABADAKがCM音楽の作り手として業界内で注目を浴びるきっかけとなった。
共同プロデューサーとして安部隆雄が参加している。
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