出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/23 14:22 UTC 版)
| Z.O.A | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ポジティヴ・パンク アヴァンギャルド プログレッシヴ・ロック |
| 活動期間 | 1984年 - 2000年 2019年 - 2024年 |
| レーベル | トランス・レコード Grand Fish/Lab |
| 公式サイト | Grand Fish/Lab |
| メンバー | 森川誠一郎 (ヴォーカル、キーボード) 黒木真司 (ギター) 篠原貴仁 (ベース) Pazz (ドラムス、パーカッション) |
| 旧メンバー | 川津雅彦 (ギター) 山岡晃 (ギター) 安藤啓一 (ベース) 中川寛助 (ベース) 田中慎也 (ベース) 星野昌巳 (ドラムス) 野島正男 (ドラムス) 高沢秀郎 (ドラムス) 藤掛正隆 (ドラムス) 吉田達也 (ドラムス、パーカッション) 木村 陽 (パーカッション) |
Z.O.A(ゾア、ZoologicalOlacigoloporhtnA[1])は、1984年に森川誠一郎を中心に結成された日本のロック・バンド。
ハードコア・パンク、ポジティヴ・パンク、ノイズ/インダストリアル系のイベントを中心にライヴ活動を頻繁に展開し、上記のすべての要素を併せ持った独特の音楽性と、奇妙なメイクをして腕を切りつけたりビンの破片を投げつけたりする森川の派手なパフォーマンスで支持を広げ、1986年にファースト12インチEP『Z.O.A』を発売。この頃からルインズ、YBO2、ボアダムスらとの共演が増え、同年9月、森川以外のメンバーが全員SODOMに引き抜かれたことをきっかけに、森川はYBO2にギターとして参加する。
1987年になり、黒木真司(ギター)が加入するなどメンバーも揃いZ.O.Aは活動を再開、それまでより技巧派のメンバーが集まったことでそれまでの音楽性にアヴァンギャルド/プログレッシブ・ロック色が加わる。同年、トランス・レコードからセカンド12インチEP『OFF BLACK』、翌1988年にファースト・アルバム『HUMANICAL GARDEN』を発表。頻繁なライブ活動もあって、インディーズ・シーンでYBO2、ASYLUM、SODOMなどトランス・レコードの同輩と共に人気を博す(当時は「トランスギャル」と呼ばれる同レーベル所属バンド専属のおっかけが存在するほどだった)。
1989年に、元女的(ガールティック)の篠原貴仁(ベース)が加入し、雑誌「宝島」のキャプテン・レコードからセカンド・アルバム『BURMMA』を発表。サウンドプロデューサーに藤田タカシ(元Doom)、ドラムスにPazz(元GASTUNK、Doom)、キーボードに姫(元女的)が参加した。
1991年には、Aja RECORDSよりサード・アルバム『Confusion in Normality』を発表するが、1992年からほぼ活動休止状態となる。
また一時期、吉田達也(ドラムス)も参加していたことがあり、その音源が1993年にライブ・アルバム『太陽の序曲 OVERTURE TO THE SUN』として発表されている。
活動休止中、森川は80年代からZ.O.Aと並行して活動していたセッションバンド「S-AMERICA」や「仏陀伽耶降魔」など新たなユニットで活動。そして1998年、森川は「Grand Fish/Lab」という自身のレーベルを立ち上げ、2000年には、9年ぶり4枚目のアルバム『仮想の人-The moon said that you are the moon-』を発表するが、その後、活動停止した。[2]
森川は、2002年に、ソロ・アルバム『空蝉』を発表した後北海道に隠遁したが、2012年からは割礼の山際英樹(ギター)、元不失者・マヘル・シャラル・ハシュ・バズ・渚にてなどの高橋幾郎(ドラムス)とバンド「血と雫」を結成し活動を再開している。
2015年3月、AUTO-MODの結成35周年記念ライブ『時の葬列~方舟の章 Vol.3』にて、一夜限りの再結成ライブを行う[3]。
2019年2月17日、東京・高円寺 HIGH、24日に大阪・北堀江 club vijonにて、約29年ぶりのワンマン・ライブ『Humanical Garden 21st』を開催。さらに、約20年ぶりのスタジオ作品『Six Tracks』と、ライブDVD『Melancholiac Composers With No Destination on Movie』を同時リリースした[4]。
2020年、Borisとのコラボレーション・アルバム『リフレイン』をリリース。
2023年、2024年10月をもって解散することを発表した[5]。
2024年10月13日、14日に東京・高円寺HIGHにて、ラストライブ「Z.O.A 1984-2024 'Ride the snake to the lake'」を開催し、ラスト・アルバム『night's wanton spider』をリリース。40年の歴史に幕を閉じた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/05 23:12 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 本社所在地 | 〒410-0873 静岡県沼津市大諏訪719 北緯35度6分58.58秒 東経138度50分0.55秒 / 北緯35.1162722度 東経138.8334861度座標: 北緯35度6分58.58秒 東経138度50分0.55秒 / 北緯35.1162722度 東経138.8334861度 |
| 設立 | 1984年4月27日 (ナガシマ情報通信株式会社) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 6080101003228 |
| 事業内容 | コンピュータ機器、通信機器、事務機器、文房具の販売・保守・補修 他 |
| 代表者 | 代表取締役社長 伊井一史 |
| 資本金 | 3億3198万円 |
| 発行済株式総数 | 1,454,000株 |
| 売上高 | 92億74百万円(2025年3月期) |
| 営業利益 | 4億28百万円(2025年3月期) |
| 純利益 | 2億97百万円(2025年3月期) |
| 純資産 | 29億33百万円(2025年3月期) |
| 総資産 | 54億23百万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 70名(2025年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
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| 外部リンク | https://www.zoa.co.jp/ |
株式会社ZOA(ゾア、英: ZOA CORPORATION)は、パソコンショップやバイク用品店などを運営する小売業者。店舗によってはパソコン用品とバイク用品の両方を扱っている店もある。2001年にダイワボウ情報システムの子会社になって以降(2005年からは関連会社)ダイワボウホールディングスとの関連が深かったが、2019年3月までに一部の株式を売却したことにより持分法適用会社からも外れている[1]。
本社所在地は静岡県沼津市大諏訪719。東京証券取引所スタンダード市場上場(証券コード3375)。
(Z.O.A から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/08 10:03 UTC 版)
ゾア (Zoa)
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