出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/05 22:24 UTC 版)
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| YU-KA | |
|---|---|
| 生誕 | 1998年11月14日(26歳) |
| 出身地 | 長野県 |
| 職業 | 歌手、ダンサー、振付師 |
| 活動期間 | 2012年 – |
| レーベル | Show Chick Boy |
YU-KA(ゆうか、1998年11月14日 – )は、歌手、ダンスパフォーマー、振付師、TikTokerとして活動する日本人。きゃりーぱみゅぱみゅの初代バックダンサーを経て、世界13か国17都市での海外公演とダンスワークショップを敢行したダンス&ボーカルグループTEMPURA KIDZ(2012年結成)の元リーダー。2021年に同グループの卒業とともに芸能事務所アソビシステムから独立し、一人でのアーティスト活動を続行。長野県出身、血液型はA型。
チュチュが着たくてバレエを始めたが、小学校2年生のときにヒップホップダンスに転向[1][2]。ダンサー仲間とPIECE×PIECEを初めとするユニットを組んだり、w-inds、Lead、三浦大知、上戸彩、MAX、青山テルマのバックダンサーを務めたこともある。頻繁にダンスワークショップに参加しており、しばしば自身のInstagramにその動画を掲載している。ダンスレッスンを受けていたMAIKOがきゃりーぱみゅぱみゅの振付を担当したのに伴いきゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサー「きゃりーキッズ」として2011年からライブやフェスに出演した[3]。
2012年11月からTEMPURA KIDZのメンバーとして活動。リーダーとしてグループをまとめるとともに、P→★と共同でクラブイベント「THE BLOCK PARTY」を提案し自ら他のダンサーとのコラボレーションを演じるなど[4]、同グループのセルフプロデュースにも関わった。
2018年1月6日には、東京・渋谷のダンススタジオ「DANCEWORKS」でMAIKOのダンスレッスンの代講を務めた。この際シナリオアートの楽曲「ホシドケイ」を用いて行ったレッスンの模様を写した動画がシナリオアート関係者の目に留まり、同グループが楽曲を担当したダンス舞台「恋ノ水」のヒロイン「私」役に抜擢された[5]。
2019年に活動開始したアイドルユニット・IDOLATERのダンス振付を担当[6]。
2021年3月28日、同日開催のワンマン公演をもってTEMPURA KIDZを卒業した[7]。
2021年7月6日、所属事務所アソビシステムを円満退社したことを自身のSNSで公表した。
TEMPURA KIDZメンバーによれば性格はおっちょこちょい[1]。趣味は読書と映画鑑賞。感銘を受けた作品の評論を自身のInstagramに掲載している[8]。好きなジャンルはホラー。武藤彩未とはキッズモデルをしていた幼稚園生の頃からの友人であったが、のちに同じ高校に通うことになって再会し、2023年4月28日に東京キネマ倶楽部で行われた武藤彩未ワンマンライブ「Birthday Live Show」にもゲスト出演した。
| リリース日 | タイトル | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 1st | 2021年10月13日 | キシリトールガム | Show Chick Boyプロデュース |
| 2nd | 2022年3月30日 | 君の言葉、木枯らしのように | |
| 3rd | 2022年10月5日 | カンパリインターセクション feat.鉄ちゃん |
| アーティスト名 | リリース日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| ミスフィットプラネット | — | Untitled feat.YU-KA | ボーカル不在4人組バンド |
| 提供先 | リリース日 | タイトル | 備考 |
|---|---|---|---|
| AiRyA | 2021年5月25日 | 嵐が過ぎ去った世界 | スマホゲームRPG「カオスブレイカー」テーマ曲 |
| 2021年10月6日 | 薔薇色桔梗(踊ってちまったver.) | ||
| シリアーティとダンサー | 2022年4月11日 | ププッとフムッとかいけつダンス 〜シリアーティ・ロック バージョン〜 (Produced by 福山雅治) ダンス・ビデオ! |
『映画おしりたんてい シリアーティ』[12] |
| AiRyA | 2022年4月24日 | ジジビシャ(踊ってちまったver.) | |
| 台湾フェスタ2022 〜Daily life in Taiwan〜 |
— | 台湾フェスタ体操 | アレンジ[13] |
| 株式会社SHRE BASE | — | テレビ愛媛「青春にエール」ダンス (アクエリアス)篇 |
2022年8月[14] |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/15 12:35 UTC 版)
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| YUKA | |
|---|---|
| 出生名 | 佐藤有香 |
| 別名 |
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| 生誕 | 1970年12月10日(55歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | ヴォーカル |
| 活動期間 | 1991年 - 現在 |
| レーベル | |
| 事務所 | フェイス音楽出版 |
| 共同作業者 | 村石雅行 |
| 公式サイト | 公式ウェブサイト |
YUKA(ゆか)/村石有香(むらいし ゆか、旧姓:佐藤、1970年12月10日 - )は日本の女性歌手。宮城県塩竈市出身。シンガーソングライター麻倉未有(あさくら みゆう)としても活動していた。夫はドラマーの村石雅行。
アニメソングをはじめとして、J-POP系アーティストのバックコーラスやステージでのジャズボーカルとしての活動を行っている。
幼少期から鍵盤演奏や声楽をレッスンで身につけ、思春期にダイアナ・ロスの「Touch me in the morning」を聞いた衝動からシンガーを志す。
18歳よりライブハウスのシンガーやスタジオでの仮歌・バックコーラス歌唱といった活動を経験し、1991年12月発売のアニメソングCDアルバム『ドラゴンボールZヒット曲集 Vol.9』内の楽曲で、当時の日本コロムビアより本名「佐藤有香」名義でCDデビューを果たす。
次いで1992年1月より放映されたテレビアニメ『伝説の勇者ダ・ガーン』主題歌(OP/ED)歌唱に抜擢され、当時のビクター音楽産業から主題歌シングルCDをリリース。さらに同年4月からは『キテレツ大百科』の主題歌にも抜擢され、日本コロムビアから「YUKA」名義で同じくシングルCDをリリースした。
1994年から1997年にかけて、麻倉未有(あさくら みゆう)としてシンガーソングライターの活動を「YUKA」と並行して行い、コロムビアからJ-POPアーティストとしてシングル4枚、集大成のアルバム1枚をリリースした。
他アーティストのバックコーラスをレコーディングスタジオやライブ・コンサートで長きにわたり精力的にこなし、松任谷由実のコンサートのセッションに参加して知り合ったドラマーの村石雅行と2000年6月に結婚し、一男一女の母となっている。ステージジャズボーカルとしても東京都心のナイトクラブで活動している。近年はコロムビアのANIMEX絡みで堀江美都子率いる「アニソン女子部」のメンバーに加わり、ANIMEX系アーティストを中心としたアニソンライブにも参加している。
公式サイトによると、近年の活動によるアニソンシンガー名としては「YUKA」、コーラス&ジャズシンガー名としては「村石有香(本名)/YUKA MURAISHI」を使い分けているとのことである。
| 発売日 | タイトル | c/w | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ビクター音楽産業 佐藤有香 名義 |
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| 1st | 1992年2月21日 | 風の未来へ | ハレルヤ☀パパイヤ | 8cmCD | VIDL-10207 |
| 日本コロムビア YUKA 名義 |
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| 2nd | 1992年5月21日 | お料理行進曲 | HAPPY BIRTHDAY | 8cmCD | CODC-19 |
| CT | COSC-317 | ||||
| 日本コロムビア 麻倉未有 名義 |
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| 3rd | 1995年11月21日 | ミリオン・キスをもう一度 | 恋のアクトレス | 8cmCD | CODA-775 |
| 4th | 1996年2月21日 | PLEASURE | Severe | 8cmCD | CODA-903 |
| 5th | 1997年2月21日 | しっかりしなきゃ | La Campana | 8cmCD | CODA-1175 |
| 6th | 1997年5月21日 | VOICE TO LOVE | SAY HELLO | 8cmCD | CODA-1175 |
| 日本コロムビア YUKA SATO 名義 |
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| 7th | 1998年7月18日 | 僕らのFREEDOM | 僕らのFREEDOM (GRAND-PRIX MIX) | 8cmCD | CODC-1496 |
| ビクターエンタテインメント / m-serve YUKA 名義 |
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| 8th | 2002年12月4日 | 未来の記憶 | White Afternoon | CCCD | VICL-35443 |
| コロムビアミュージックエンタテインメント YUKA 名義 |
|||||
| 9th | 2005年2月23日 | DESTINY OF THE DESERT | 蜃気楼 | Maxi | COCC-15740 |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本コロムビア 麻倉未有 名義 |
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| 1st | 1997年6月21日 | BIRTH OF VOICE | CD | COCA-14288 |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| コロムビアミュージックエンタテインメント YUKA 名義 |
||||
| 1st | 2008年9月17日 | YUKA スーパー・ベスト | CD | COCX-35143 |
| 発売日 | 商品名 | 歌 | 楽曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1992年3月21日 | ドラゴンボールZ ヒット曲集 10 VIRTUAL TRIANGLE | 影山ヒロノブ & YUKA | 「HERO (キミがヒーロー)」 | 映画『ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち』エンディングテーマ |
| 石原慎一 & YUKA | 「EなE」 | テレビアニメ『ドラゴンボールZ』関連曲 | ||
| YUKA | 「keep my way」 | |||
| 「HO・TA・LU」 | ||||
| 1992年7月1日 | ドラゴンボールZ ヒット曲集 11 “精神と時”の部屋 | 「催眠バナナ」 | ||
| 「Brain Dance」 | ||||
| 影山ヒロノブ & YUKA | 「GIRIGIRI―世界極限―」 | 映画『ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人』エンディングテーマ | ||
| 1992年7月22日 | 超時空要塞マクロスII オリジナルサウンドトラック | YUKA | 「恋のバナナムーン」 | テレビアニメ『超時空要塞マクロスII』関連曲 |
| 1992年9月21日 | ドラゴンボールZ ヒット曲集 12 DBZ A GO GO!! | 「PLEASE ISSHOU NO ONEGAI!」 | テレビアニメ『ドラゴンボールZ』関連曲 | |
| 「roller-through 55」 | ||||
| 1992年12月21日 | ドラゴンボールZ ヒット曲集 13 BATTLE & HOPE!! | 「I'm a positive girl!」 | ||
| 1992年12月26日 | 超時空要塞マクロスII オリジナルサウンドトラック vol.2 | 「そこにあるのが未来だから」 | テレビアニメ『超時空要塞マクロスII』関連曲 | |
| 1993年3月21日 | ドラゴンボールZ ヒット曲集 14 ストレート | 影山ヒロノブ & YUKA | 「バーニング・ファイト ―熱戦・烈戦・超激戦―」 | 映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』エンディングテーマ |
| 「何かが… (未知の力)」 | テレビアニメ『ドラゴンボールZ』関連曲 | |||
| YUKA | 「ラブ・ジェット」 | |||
| 「トリックスターと帰って来た未来」 | ||||
| 1993年7月21日 | ドラゴンボールZ ヒット曲集 15 Sunlight & City Lights | 「空と雨と…」 | ||
| 1994年2月23日 | HEART TO HEART | 佐藤有香 | 「笑顔は君の忘れ物」 | 名古屋テレビ発テレビ朝日系アニメーション『勇者警察ジェイデッカー』エンディングテーマ |
| 曲名 | タイアップ | 収録作品 |
|---|---|---|
| 風の未来へ | 名古屋テレビ発テレビ朝日系アニメーション『伝説の勇者ダ・ガーン』オープニングテーマ[1] | シングル「風の未来へ」 |
| ハレルヤ☀パパイヤ | 名古屋テレビ発テレビ朝日系アニメーション『伝説の勇者ダ・ガーン』エンディングテーマ[1] | |
| お料理行進曲 | フジテレビ系全国ネット『キテレツ大百科』オープニングテーマ[2] | シングル「お料理行進曲」 |
| HAPPY BIRTHDAY | フジテレビ系全国ネット『キテレツ大百科』エンディングテーマ | |
| ミリオン・キスをもう一度 | テレビ朝日『桃かん』エンディングテーマ | シングル「ミリオン・キスをもう一度」 |
| PLEASURE | TBS系『マニア林蔵』オープニングテーマ[3] | シングル「PLEASURE」 |
| しっかりしなきゃ | テレビ東京系『ようこそ!ペットの国』エンディングテーマ[4] | シングル「しっかりしなきゃ」 |
| VOICE TO LOVE | 博水社『ハイサワー』イメージソング[5] | シングル「VOICE TO LOVE」 |
| SAY HELLO | テレビ東京系『丸山茂樹のゴルフの旋風』エンディングテーマ | |
| 僕らのFREEDOM | テレビ東京系アニメーション『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』新エンディングテーマ[6] | シングル「僕らのFREEDOM」 |
| 未来の記憶 | フジテレビ系アニメ『キディ・グレイド』オープニング・テーマ[7] | シングル「未来の記憶」 |
| DESTINY OF THE DESERT | CBC・TBS系アニメ『砂ぼうず』オープニング・テーマ[8] | シングル「DESTINY OF THE DESERT」 |
| 蜃気楼 | CBC・TBS系アニメ『砂ぼうず』エンディング・テーマ[8] |
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他、多数
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/02 09:39 UTC 版)
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yuka
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| プロフィール | |
|---|---|
| 愛称 | ゆかちん |
| 生年月日 | 9月19日 |
| 出身地 | |
| 血液型 | AB型 |
| 公称サイズ(2018年時点) | |
| 身長 / 体重 | 161 cm / ― kg |
| 靴のサイズ | 23.5 cm |
| 活動 | |
| ジャンル | タレント |
| モデル内容 | 一般 |
| 他の活動 | MC・女優・シンガーソングライター |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
yuka(ゆか、9月19日 - )は、日本の女優、タレント、シンガーソングライター、司会者。埼玉県出身。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/20 17:38 UTC 版)
「still rendering」の記事における「Yuka(大石 結花・Yuka Ohishi)」の解説
サンフランシスコ在住のコンテンツ・クリエイター。Pinterest本社のインターナショナル・プログラム・マネジャーを務める。 出身はカナダ、小学2年生から中学2年生の間はケンタッキー州で過ごす。その後日本に帰国し、国際基督教大学教養学部へ進学、2012年新卒でDeNAに入社する。2014年Pinterest Japanへ転職し、2015年に本社へ転籍、サンフランシスコに拠点を移す。学生時代から「テクノロジーとファッション」をテーマにブログを執筆する。 2013年Takeshiからのプロポーズを受け、2014年に婚約。2015年からテクノロジー系Podcast「backspace.fm」に出演。2016年YouTubeクリエイターとしてデビューし、Vlogからミュージック・ビデオまで手がける。2017年「#週末クリエイター」と題し、次世代の副業スタイルを発信する。
※この「Yuka(大石 結花・Yuka Ohishi)」の解説は、「still rendering」の解説の一部です。
「Yuka(大石 結花・Yuka Ohishi)」を含む「still rendering」の記事については、「still rendering」の概要を参照ください。
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