出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/13 15:42 UTC 版)
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2019年現在のロゴ
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| URL | www |
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| タイプ | 動画共有サービス |
| 設立 | 2015年2月14日 |
| 本社所在地 | アメリカ |
| 事業地域 | 全世界 |
| 主要人物 | スーザン・ウォシッキー (CEO) |
| 業種 | |
| 株主 | YouTube LLC |
| 広告 | Google AdSense |
| 現在の状態 | 運営中 |
2015年2月14日にAndroidとiOS向けアプリ[1]を2019年8月30日にはウェブ版をリリースした[2]。
アプリは、「おすすめ」「番組」「音楽」「学習」の4つのコンテンツカテゴリに分かれている。カテゴリは、子供に適したチャンネルのコンテンツを厳選して提供している[3][4]。
2016年8月にアプリがアップデートされ、サブスクリプションサービス「YouTube Red(現:YouTube Premium)」に対応し、加入者向けに広告なし再生、バックグラウンド再生、オフライン再生が可能となった[5]。
2017年11月には、アプリのアップデートが行われ、既存の簡略化された低学年向けから、高学年の子供向けに設計され、さまざまな年齢層向けに設計されたモードが追加された[3]。
YouTube Kidsアプリは、保護者が時間制限を設定したり、検索ツールへのアクセスを制限したりできる設定機能を備えてる。 保護者はパスコードやGoogleアカウントを使用してこれらの設定を保護することができる[6][3]。
YouTube Kidsは現在、次の国で利用できる[7]。
アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ベルギー、ボリビア、ボスニア、ブラジル、ブルガリア、カナダ(ケベックを除く)、チリ、コロンビア、コスタリカ、クロアチア、チェコ、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、エストニア、エルサルバドル、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ガーナ、ジョージア、グアテマラ、ホンジュラス、ハンガリー、アイスランド、インド、インドネシア、アイルランド、イタリア、ジャマイカ、日本、カザフスタン、ケニア、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、マケドニア、マレーシア、マルタ、メキシコ、ネパール、オランダ、ニュージーランド、ナイジェリア、ニカラグア、ノルウェー、パキスタン、パラグアイ、パナマ、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、セネガル、セルビア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、韓国、スリランカ、スペイン、スウェーデン、スイス、タンザニア、タイ、ウガンダ、ウクライナ、イギリス、アメリカ、ウルグアイ、ベトナム、ジンバブエ
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「YouTube」の記事における「YouTube Kids」の解説
「YouTube Kids」を参照 YouTubeの子供向け動画サービス。
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