yetibotとは、NAVERが運用している検索エンジン用ロボット(クローラ)の名称である。
YetiBotのユーザーエージェント名は「Yeti」の後ろにバージョン名がつく。2010年2月現在、ユーザーエージェント名は「Yeti/1.0 (+http://help.naver.com/robots/)」である。ちなみに、2008年まではバージョン0.01としての試験運用であり、1.0から正式に運用が開始されている。
他の一般的な検索エンジンと同様、robots.txtの指定を変更したり、HTMLのmeta要素でcontent属性をnoarchiveに指定したりといった設定を行えば、yetibotによるキャッシュの取得や検索結果ページ(SERP)へのリンク掲載などを拒否できる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/06/22 07:55 UTC 版)
YetiBot(イエティボット)は、韓国の検索ポータルサイト「NAVER」が使用しているクローラの名称である。
同検索エンジンの2代目のクローラーとして、2007年に運用が開始された。国際標準規格である「robots.txt[1]」および「METAタグ」に対応している。初代のNaverBotとは構造自体が異なり、ウェブ上の情報を効率よく収集できるよう設計されているとされる。
ユーザーエージェントは、「Yeti/1.0 (+http://help.naver.com/robots/) 」である。[2]
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