出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/14 13:09 UTC 版)
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Yellowdog Updater Modified のロゴマーク。
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ヤムはFedora16にアップデートを実行しているのスクリーンショット
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| 作者 | セス・ヴィダル |
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| 初版 | 2002年6月[1] [2] |
| 最新版 |
3.4.3[3] / 28 6月 2011年
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
Python[4] |
| 対応OS | Linux |
| 対応言語 | 不明言語 |
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対応言語一覧
英語のみ?
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| サポート状況 | サポート中です。 |
| 種別 | パッケージ管理システム |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | yum - Trac |
| 影響を受けた言語 | 分かりません。 |
Yellowdog Updater Modified(Yum ヤム)はLinuxのRPM Package Managerのパッケージを管理するメタパッケージ管理システムである。Yumは デューク大学のLinux@DUKEプロジェクトでセス・ヴィダル (Seth Vidal) を始めとするボランティアによって開発された。
YumはYellow Dog LinuxのYellowdog Updater (YUP)が前身であり、名前もそれに由来する。デューク大学物理学科で、運用していたRed HatベースのシステムのためにYUPを全面的に書き換えたものがYumの発端である。それ以降、母体のYellow Dog LinuxやRed Hatの他Fedora、CentOSなど、RPMベースのディストリビューションの多くでパッケージ管理システムのメタ管理システムとして、よく利用されている。
Fedoraに関しては、Fedora 22のバージョンでデフォルトのパッケージマネージャはDNFに置き換えられることになり、Yumのコマンドは「yum-deprecated」とリネームされ、従来の「yum」の呼び出しは「dnf」にリダイレクトされることになった[5]。