出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/16 15:24 UTC 版)
| やす YASU |
|
|---|---|
| 本名 | 久保田 泰弘[1] |
| 別名義 | 及出 泰 |
| 生年月日 | 1960年1月9日(65歳) |
| 出生地 | 群馬県伊勢崎市[1] |
| 国籍 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | A型[1] |
| 職業 | タレント、歌手 |
| ジャンル | J-POP バラエティ |
| 事務所 | Y's works |
| 公式サイト | http://ysworks.jp/ |
| 主な作品 | |
| ラジオ番組 『カーナビラジオ午後一番!』ほか |
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YASU(やす、本名:久保田 泰弘(くぼた やすひろ)、1960年1月9日[1] - )は、北海道で活動する男性歌手、メディア・パーソナリティ、ローカルタレント。群馬県伊勢崎市出身[1]。血液型A型。個人事務所「Y's works」所属。
高校時代からバンド活動を始め、法政大学法学部法律学科卒業後「ストリート・ダンサー」ヴォーカルを担当[1]。1980年代後半から「及出 泰」(おいで やす)の芸名で札幌・名古屋・京都のラジオ番組に出演。その後、1995年に北海道札幌市へ移住。HBCラジオ『横丁ラジオ』のレポーターを経て、1996年から『カーナビラジオ午後一番!』のメインパーソナリティを担当。セイコーマートのCMソング及び出演をはじめテレビ・ラジオ、各地のイベントなどで幅広く活動している。
横浜銀蝿リーダー・嵐に才能を見出され[1]、嵐の事務所(現・嵐レコード)に所属する。花王洗濯用洗剤「アタック」CMや、「ザブ」CMの「頑固な汚れにザーブ!」といったCMソングを担当した。「ストリート・ダンサー」としてはデビュー曲「サイテー男にご用心」は「スズキ・スクーター『Hi』」のCMソング、「だから帰らない」は『ねるとん紅鯨団』のエンディングテーマとなった。またソロとして、アニメ『クッキングパパ』のオープニングテーマの『ハッピー2ダンス』も歌っている(2012年10月5日放送の『カーナビラジオ午後一番!』で作者・うえやまとちと初めて会ったという[2])。また、ビートルズをこよなく愛し、2004年に大学時代の音楽仲間など同年代を中心としたメンバーで「ブラック・ビートルズ」というバンドを結成、現在も活動している。
声優としての活動もあり、2003年にディズニーの長編アニメーション映画『ファインディング・ニモ』で声優デビュー。その際に自身が出演したHBCテレビの深夜番組『もくなび』にて密着取材を敢行し、監督のアンドリュー・スタントンにインタビューを行った。2004年には長編アニメーション映画『Mr.インクレディブル』にも出演し、録音会場に「Mr.インクレディブル」のコスプレで登場しアフレコし、雑誌にも取り上げられた。
2019年、北海道の民放5局[注 1]とNHK札幌放送局による共同キャンペーン『One Hokkaido Project』のキャンペーンソングに参加[3]。
2024年6月11日、バラエティー番組『ラヴィット!』(TBSテレビ)に生出演し、初めてテレビで「ハッピー2ダンス」をフル歌唱披露した[4]。当日はレギュラーのラジオ番組を休んでの参加だった[5]。続けて同年12月27日、『ゴールデンラヴィット!』に再び生出演を果たした。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/17 20:07 UTC 版)
| yasu | |
|---|---|
| 出生名 | 林 保徳 |
| 生誕 | 1975年1月27日(50歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 1996年 - 2017年(活動休止中) |
| 事務所 |
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| 共同作業者 | |
yasu(ヤス、本名:林 保徳、1975年1月27日 - )は、日本のシンガーソングライター。血液型はA型。身長は165cm。
Janne Da Arcの元メンバーで、かつてはソロプロジェクトAcid Black Cherryとして活動していた[注釈 1]。所属レコード会社及び所属芸能事務所は自主レーベルのLtOVES。
漫画が大好きな少年であったが、中学3年生の頃にBOØWYのライブ映像を見たことがきっかけで音楽に目覚め[1]、直後にyou、ka-yuとX JAPANのコピーバンド『結膜炎』を結成。以来youとはずっと同じバンドで活動している(ka-yuはこのバンドから一時脱退するも、その後呼び戻された)。その後、高校時代にDEAD ENDの音楽に触れ、自身の目指す音楽性が分かったという。kiyoとは高校時代に出会い、当時kiyoが組んでいたバンドと殴り合いの喧嘩をして、yasuが引き抜いてメンバーとなった。当時のkiyoについて「当然その時は下手だったんだけど、こいつとだったらメジャーデビュー出来ると思っていた」と語っている。そのためkiyoが何も告げずに脱退しようとした時のことは「腹は立ったけどkiyoは必要だった」と語っている。脱退しようとしていたジャズが好きなkiyoを引き止めるために、ジャズ調の楽曲「Lady」を作った。
2009年9月、声帯のう胞を発症。年末に手術を受けている。同じく10年前にJanne Da Arcで活動していた時も同じ手術を受けている。ノドを酷使するライブツアー中はライブ中以外大声を出したり騒いだりしないように気を使っている。
作曲、編曲、作詞を担当。ソロ活動ではPVの原案等も手がける。 作曲も歌詞も、Janne Da ArcとAcid Black Cherryと大きい違いはあまり見られない。歌詞は恋愛やエロティックなものが多いが、殺人・犯罪・戦争・自然災害・ネット批判・人間の心の闇・yasuが好きな映画 (ソウ)・ゲーム(モンスターハンター・デビルメイクライ)などをテーマにしたものも多々存在する。男性視点の歌詞だけでなく、女性視点の歌詞も多い。
Janne Da Arcの曲を最も多く手がけるが、ひとりでキーボードで作るため、楽器陣のことはほぼ考えておらず(特に弦楽器)、悪気はないが難しいことを要求したりしてしまうことがある。このことにka-yuは「yasuは鍵盤で曲作り過ぎや!!もっと弦楽器のこと考えてくれ」と漏らしていた。更にyouの「ギターソロどうやって作っているの?」という問いに対し、yasuは少なからずギターを弾けるのにもかかわらず、「口ギター」と答えた。
Acid Black Cherryでは、レコーディングミュージシャンが固定でないため、曲に合ったアーティストを指名して、そのアーティストらしさが出るフレーズを作ることがある。
ライブ前に買って身に付けていたシルバーアクセサリーを、ライブ会場を走り回る際にファンに全て取られたという経験がある。当然MCの時にyasuは「買ったばっかりのやつやから返してくれ」と懇願したが、ファンが黙殺。結局戻ってこなかった。他にもライブ中にネックレスやカチューシャを無理やり取られる等の被害が出て、ネックレスを盗んだファンがネットオークションに高額で出品するなどして一時ネット上で大バッシングされ、炎上した。
メンバー思いで、常にメンバーが演奏しやすい空気作りに気を配っている。ka-yuをベーシストに迎えた理由の一つは、いいムードメーカーになってくれると思ったからである。
音楽の影響を受けたのはBOØWY[2]、DEAD END[2]、ユニコーン等。また自身はボーカルしか担当したことはなく、特に氷室京介・MORRIE・hydeは、自分の音楽性に大きな転機を与えたと語っている。また、小学校高学年の頃は当時流行っていたおニャン子クラブの大ファンであり、その楽曲の中では特に「じゃあね」が一番気に入ったためそのCDを買った。ちなみに自身が初めて買ったCDはそのおニャン子クラブの「じゃあね」である。 (因みに、初めて買った「CD」と記述されているが、1986年発売当時にはまだ、「じゃあね」の8cmCDシングルはリリースされていないため、シングルであればEPレコード、またはシングルカセットの可能性が高い。記述の通りCDであるなら、「じゃあね」が収録されたおニャン子クラブのオリジナルアルバム、またはベストアルバムということになる)
ゲームの『モンスターハンター』シリーズの大ファン。 Acid Black Cherryとしての1stアルバム『BLACK LIST』収録曲の『DRAGON CARNIVAL』は、このゲームのことを歌っている。Acid Black Cherryの企画内で、「モンスターハンター フロンティア オンライン」と連動して、yasuが監修を務めたオリジナルデザインのガンランスがキャンペーン配信されていた(yasu自身がガンランスを愛用しているため)。現在は入手不可能。
中学時代、漫画家になる夢があり、自作の漫画に音楽をつけたり学校に原稿を持ってきて描いていた(絵は鳥山明風)。Janne Da Arcで上京後、原稿を実家のベッドの下に入れていたが、部屋を掃除した母親が一緒にしまってあったJanne Da Arcの昔のデモテープごと全て捨ててしまい、帰宅した際異変に気付いて母親を問い質した事でそれを知り、激怒した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 16:07 UTC 版)
1979年8月2日生まれ。男性。八王子出身。関東一高卒。野球部在籍。
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