Yahoo!モバゲーとは、Yahoo! JAPANとDeNAが共同で開設したPC向けソーシャルゲームのポータルサイトである。
Yahoo!モバゲーは、主にDeNAが携帯電話向けに提供している「モバゲータウン」のソーシャルゲームや3DアバターをPC向けに移植、または連携するものである。決済手段として「Yahoo! ウォレット」が利用可能となるなど、Yahoo! JAPANのサービスとも連携する。
2010年9月には、Yahoo!モバゲーのベータ版が公開された。mixiが2009年8月に公開したmixiアプリや、2010年に日本市場へ参入してきたZyngaやPlayfishなどの動向と合わせて、今後の動きが注目を集めている。
(Yahoo!_Mobage から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/10/09 18:14 UTC 版)
| URL | http://yahoo-mbga.jp/ |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| タイプ | ソーシャル・ネットワーキング・サービス |
| 運営者 | LINEヤフー[注 1] 株式会社ディー・エヌ・エー |
| 収益 | 広告、有料コンテンツ利用料など |
| 営利性 | 営利 |
| 登録 | 必要 |
| 開始 | 2010年9月21日(β版) 2010年10月7日(正式オープン) |
Yahoo!モバゲー(ヤフーモバゲー, Yahoo! Mobage)は、LINEヤフー[注 1](Yahoo! JAPAN)とディー・エヌ・エー(DeNA)が運営するパソコン(PC)向けのポータルサイト兼ソーシャル・ネットワーキング・サービス。
DeNAは、携帯電話専用のサイトモバゲータウン(現在のMobage)をPC上で扱えるサービス「PC版モバゲータウン」として運営していたが、Yahoo! JAPANとの提携を機会に2010年9月21日に閉鎖し、同日Yahoo! JAPANのサイト内(Yahoo!ゲーム)に「Yahoo!モバゲー」と題して、β版のサービスが開始され、2010年10月7日に正式オープンとなった。
両社は提携の理由について、海外のソーシャルゲーム市場はPCユーザーが牽引しており、モバイルユーザー中心の日本でも今後はPC向けのソーシャルゲームが成長すると見込んだためだという[1]。
2011年3月28日、モバゲータウンのサービス名称が「Mobage」に変更されたのに伴い、当サービスの正式名称も「Yahoo! Mobage」に変更された[2]。
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Mobageの様々な機能が扱える(一部不対応)。携帯版ゲームは基本的に不対応であり、PC版専用のゲームが提供され、携帯版のコンテンツを利用しようとするとQRコードと共に携帯電話で閲覧するよう促される。ただし、一部対応のゲームがあり、その場合データの共有が可能である。
これまでの携帯電話版専用ゲームが一新され、PC版専用ゲームとして配信された。また、一部のゲームでは、携帯版のデータの引き継ぎ(同時進行)が可能である。
DeNA(Mobage)の看板ゲームである「怪盗ロワイヤル」のPC版「怪盗ロワイヤル-zero-」のサービスが2010年9月21日より同時配信にて提供された(なお、携帯版のデータの引き継ぎはできない)。
(※サービス配信中のゲームは2017年7月時点のものです。)
~すでにサービス提供を終了した作品~
~すでにサービス提供を終了した作品~
~すでにサービス提供を終了した作品~
~すでにサービス提供を終了した作品~
~すでにサービス提供を終了した作品~
~すでにサービス提供を終了した作品~
~すでにサービス提供を終了した作品~
など
以下のゲームは、Yahoo!ゲームより引き継がれ、リニューアルされて2010年9月21日に同時配信された。Yahoo!ゲームでは、10月5日で配信を終了した。括弧内は、Yahoo!ゲームでの旧名称。
2020年12月1日をもって全て配信を終了した[9]。