出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/22 20:01 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 「YUME no MELODY /Dreamland」 |
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| MAG!C☆PRINCE の シングル | ||||
| 初出アルバム『Bel!ever』 | ||||
| A面 | 「YUME no MELODY」 「Dreamland」 |
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| リリース | ||||
| 規格 | CDシングル、音楽配信 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ZEN MUSIC | |||
| 作詞・作曲 | ヒロイズム (#1) 渡辺拓也 (#2) |
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| チャート最高順位 | ||||
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| MAG!C☆PRINCE シングル 年表 | ||||
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「YUME no MELODY/Dreamland」(ユメノメロディ/ドリームランド)は、日本の男性グループ・MAG!C☆PRINCEのシングル。5作目のシングルとして2017年10月18日にユニバーサルミュージックのレーベル・ZEN MUSICからリリースされた。MAG!C☆PRINCEとしては初の両A面シングルである。
「YUME no MELODY」の作詞作曲はヒロイズム。ファースト・アルバム収録曲「Compass」、前作「UPDATE」に続く、「ヒロイズム3部作」の第3弾である[2]。「YUME no MELODY」というフレーズは、歌詞では「夢のメロディ」と表記される。「Dreamland」は、サード・シングル「Over The Rainbow」の作曲を手掛けた渡辺拓也が作詞作曲を担った。
パフォーマンスにおいては、「YUME no MELODY」の振り付けを「UPDATE」に引き続きFISHBOYが担当した。この曲中では、男子新体操の学生選手であったリーダー・平野泰新の監修による、スティックを用いたパフォーマンスが披露される[3][4]。
2017年7月8日、グループ初の東京ワンマン公演『本気☆LIVE at Zepp Tokyo』のステージ上で、グループとして初の両A面シングルとなる本作のリリースを発表[5]。このライブで「Dreamland」を初披露した[6]。同月22日からリリースイベントを開始[2]。30日、CBCラジオのイベント『CBCラジオ夏まつり2017』に出演し、「YUME no MELODY」を初披露した[3]。
9月18日、「YUME no MELODY」のミュージック・ビデオをYouTube上で公開[4]。9月23日に東京・サンシャインシティ噴水広場でリリースイベントを開催。ここで「YUME no MELODY」と「Dreamland」の2曲が、ともに10月から放送される冠番組『マジ☆弟子 SEASON2』(テレビ東京ほか)のテーマソングおよびテレビドラマ『恋する香港』(MBS/TBS系)のテーマソングに起用されたことを発表し、メンバーの永田薫が『恋する香港』に出演することも明かされた[7]。28日、「Dreamland」の『本気☆LIVE at Zepp Tokyo』でのライブ・シーンを、このライブのDVDのプロモーション映像としてYouTube上で公開[8]。10月から「Dreamland」がグループが出演する「イモトのWiFi」CMの新シリーズに使用された[9]。
10月16日(15日深夜)放送の冠番組『本気プリ』(CBC)では、このシングルのリリースに伴い、「名古屋市営地下鉄桜通線の全駅を巡り、店にポスターを貼ってもらえるよう交渉する」という企画を行った[10]。同じ16日から東京・109に大型広告を掲載し、同日に109前でゲリラライブを開催した[11]。
CDシングルは、初回限定盤・通常盤・各メンバー仕様のメンバー個人絵柄盤5種の、計7種の形態でリリースされた。CDの収録内容はすべて同じで、初回限定盤には「YUME no MELODY」のミュージック・ビデオとそのメイキングを収録したDVDが付属する。
ジャケット写真は根本好伸が撮影した[12]。初回限定盤のジャケットは、上半身を赤、下半身を白で統一した、個々のメンバーカラーを反映していない衣装で、これはミュージック・ビデオの中で着用している衣装のひとつと同じものである。通常盤とメンバー個人絵柄盤のジャケットは、メンバーカラーのパーカーを着た姿である。個人絵柄盤は各メンバーをセンターに配置し、背景色をそのメンバーカラーとしたもの。通常盤のアートワークは、センターが西岡健吾、背景色はピンクと、従来のセンターである西岡のメンバー個人絵柄盤と似たものになっている。
5種すべて通常盤に同じ
2017年10月30日付のオリコン週間シングルランキングにおいて2位を記録[13]。リリース初週の売り上げで前作「UPDATE」の累計売上を上回り、シングル・アルバムを通じて自己最高売上を更新した[14]。同日付のBillboard Japan Hot 100において、総合ポイント数7,547で2位を記録した[15]。
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