出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/04 17:29 UTC 版)
| YF-50t | |
|---|---|
| 用途: | 長征5号の上段 |
| 推進剤: | 液体水素/液体酸素 |
| 開発年: | 2003年 |
| 大きさ | |
| 全高 | |
| 直径 | |
| 乾燥重量 | |
| 推力重量比 | |
| 性能 | |
| 海面高度での比推力 | 333秒(3.27 km/s) |
| 真空中での比推力 | 432秒(4.24 km/s) |
| 海面高度での推力 | 540 kN (121,390 lbf) |
| 真空中での推力 | 700 kN (157,360 lbf) |
| 燃焼室圧力 | |
| 設計者 | |
| 製造会社: | 航天推進技術研究院 |
| 推進技術者: | ??? |
| 設計チーム: | 航天推進技術研究院 |
YF-50t は人工衛星打ち上げ用の長征5号シリーズの上段用として開発中の中国の極低温ロケットエンジンである。中国でのYF-73とYF-75上段エンジンで培われた経験を元に独自に開発が進められる。ジンバルにより2軸で首を振る構造である。エンジンから抽出された水素は酸素タンクの加圧に使用され、ヘリウムは水素タンクの加圧に使用される。[1]
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