出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/18 02:19 UTC 版)
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A YF-24B engine
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| 原開発国 | 中華人民共和国 |
|---|---|
| 初飛行 | 1995-06-01 |
| 設計者 | 航天液体推進技術研究院 |
| 搭載 | 風暴1号, 長征2号, 長征3号と長征4号 |
| 現況 | In Production |
| 液体燃料エンジン | |
| 推進薬 | N2O4 / UDMH |
| サイクル | ガス発生器サイクル |
| 構成 | |
| 燃焼室 | 1 |
| ノズル比 | 12.69 |
| 性能 | |
| 推力 (vac.) | 816.3 kN (183,500 lbf) |
| 推力 (SL) | 731.5 kN (164,400 lbf) |
| 燃焼室圧力 | 7.1 MPa (1,030 psi) |
| Isp (vac.) | 289 秒間 (2.83 km/s) |
| Isp (SL) | 259 秒間 (2.54 km/s) |
| 燃焼時間 | 160秒間 |
| ジンバル範囲 | ±10° (YF-21Bに統合時) |
| 寸法 | |
| 直径 | 84センチメートル (33 in) |
| 乾燥重量 | 2,850 kg (6,280 lb) |
| 使用 | |
| 風暴1号の1段目と長征2号C, 長征2号D, 長征2号E, 長征3号, 長征3号A, 長征3号Bと長征4号Aの補助ロケットと2段目で使用される | |
| リファレンス | |
| 出典 | [1][2][3][4] |
YF-20はN2O4とUDMHをガス発生器サイクルで燃焼する中国の液体燃料 ロケットエンジンである。このエンジンを4基束ねてモジュール化したエンジンがYF-21である。高高度用の派生型として知られるYF-22は通常はYF-23 バーニア推進器と組み合わせて2段目用のYF-24推進モジュールの形態で使用される。補助ロケット用の新型はYF-25と称される。[5][6]
原型のエンジンは風暴1号ロケット以降使用され、長征2号、長征3号と長征4号シリーズの主推進器である。[7][8][6]
基本的にエンジンは複数台で使用され、1基のみで使用されるのは補助ロケット用のみである。通常は束ねてモジュール化される。[10][14][15]
1段目用に関連するモジュール:
2段目の用途に関連するモジュール: