Xperia Z SO-02Eとは、NTTドコモが2013年2月に発売するソニーモバイル製のスマートフォンである。
Xperia Z SO-02Eは5インチの液晶ディスプレイを搭載する5インチクラスのモデルである。ボディは平坦で7.9mmと薄く、背面にガラス素材が採用されたことで薄さがより際立つデザインとなっている。重量は約146gとなっている。1.5GHzのクアッドコアCPU、2GBのRAM、16GBの本体メモリ、2330mAhの大容量バッテリーを搭載する。なお、裏蓋は着脱できない構造になっており、バッテリーは取り外せない。
Xperia Z SO-02EはプラットフォームにAndroid 4.1を搭載している。ソフトウェア面では、ソニーの本家技術といえる「Walkmanアプリ」「ClearAuidio+」、「POBox Touch」などが搭載されている。なお、Walkmanアプリの音質を再現するソニーのステレオヘッドセットが付属する。


「Xperia Z」はグローバルモデル(グロスマ)として発表され、日本国内では「SO-02E」の型番が付加されて販売される。国内向けモデルはFeliCa(おサイフケータイ)、かざしてリンク、赤外線通信、ワンセグ、Bluetooth、DLNA、microSDHC、microSDXC、防水・防塵性能などの機能が盛り込まれており、ほぼ全部入りスマホとなっている。NOTTVには対応していない。
Xperia Z SO-02Eは2012年1月22日に2013春モデル11機種の一つとして発表された。発売日は2月9日予定と発表されている。
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(Xperia_Z から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/30 23:56 UTC 版)
Xperia Z SO-02E |
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| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | ソニーモバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2013年2月9日 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.1.2 → 4.2.2 → 4.4.2 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHz (クアッドコア) |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM (3G: 800/850/1700/2100 2G: 850/900/1800/1900) |
| データ通信方式 | 3.9G:Xi LTE (800/1500/2100) 3G:FOMA HSDPA・HSUPA 2G:EDGE 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n) |
| 形状 | ストレート(タッチパネル) |
| サイズ | 139 × 71 × 7.9 mm |
| 質量 | 146 g |
| 連続通話時間 | 約640分(音声電話時・3G) 約580分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 | 約480時間(静止時・3G) 約420時間(静止時・LTE) 約380時間(静止時・GSM) |
| バッテリー | 2330mAh 取り外し不可 |
| 内部メモリ | RAM:2GB ROM:16GB |
| 外部メモリ | microSD(2GBまで・ドコモ発表) microSDHC(32GBまで・ドコモ発表) microSDXC(64GBまで・ドコモ発表) |
| 日本語入力 | POBox Touch 5.4 |
| FeliCa | FeliCa/NFC(決済対応) |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | 4.0[1] |
| 放送受信機能 | ワンセグ FM放送 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT |
| 解像度 | FHD 1920×1080ピクセル 443 ppi |
| サイズ | 約5.0インチ |
| 表示色数 | 1677万7216色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約1310万画素裏面照射積層型CMOS Exmor RS for mobile |
| 機能 | 顔検出AF Full HD動画撮影機能 手ブレ補正 3Dパノラマ撮影(静止画) |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約220万画素裏面照射型CMOS Exmor R for mobile |
| 機能 | Full HD動画撮影機能 |
| カラーバリエーション | |
| Purple | |
| Black | |
| White | |
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docomo NEXT series Xperia Z SO-02E(ドコモ ネクスト シリーズ エクスペリア ゼット エスオー ゼロニイー)は、ソニーモバイルコミュニケーションズ製のNTTドコモ向けスマートフォンである。ドコモの第3.9世代移動通信システム(Xi)と第3世代移動通信システム(FOMA)とのデュアルモード端末である。docomo NEXT seriesのひとつ。
NTTドコモ向けXperiaシリーズのフラッグシップモデルである。SO-04DおよびSO-01Eの後継機種で、グローバルモデルであるXperia Zの日本ローカライズモデルである。 SONYは、Xperia Z(SO-02E)をSony Xperia Z シリーズの『序章』として位置づけている。
Xperiaシリーズのスマートフォンでは初のクアッドコアCPU及びフルHD液晶を搭載しており、さらに防水・防塵性能も備える。
グローバル版にない機能として、ワンセグ・赤外線通信・おサイフケータイ(NFC+FeliCa)がある。ワンセグアンテナはSO-05D・SO-01Eと同様、本体に内蔵されていない。そのため、ワンセグを利用するには、付属のワンセグアンテナケーブル(SO01)をイヤホンジャックに装着する必要がある。赤外線ポートの位置はSO-03D・SO-05D・SO-01Eのような正面ではなく、SO-02C以来の背面にある。
グローバル版ではmicroSDXCに非対応だが、日本版では対応している。
内蔵ROMは国内版はグローバル版の2倍になることが多いが、本機はグローバル版同様、16GBである。
eMMCのVersionは4.5であり、Version 4.41のSO-04Dと比べると読み込みが2倍・書き込み速度が1.5倍に向上している。
バッテリー容量は2330mAhである。SO-02D・SO-03Dと同様バッテリーの取り外しはできず、交換はドコモショップに持ち込み預かり修理が必要である。交換代金は9,345円であり、SO-03Dの交換代金(9,240円)を上回り、Disney Mobile on docomo F-07E(富士通製、交換代金:9,712円)が登場するまではドコモのスマートフォンとして内蔵バッテリーの交換代金が最も高額だった。
NOTTV・おくだけ充電・ベールビュー(覗き見防止機能)には対応していない。
グローバル版Xperia Zのau(KDDI・沖縄セルラー電話)版とも言える機種がXPERIA ULである[2]。
キャッチコピーは「未来を映すカタチ。」。
アップデートに関してはグローバルモデルがAndroid 5.1まで提供されたが、ドコモ版のSO-02Eに関してはAndroid 4.4をもって終了した。
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| 主な対応サービス | |||
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| タッチパネル/加速度センサー | Xi[3]/FOMAハイスピード[4] | Bluetooth | DCMX/おサイフケータイ/NFC/かざしてリンク/赤外線/トルカ |
| ワンセグ[5]/ |
メロディコール | テザリング | WiFi IEEE802.11a/b/g/n |
| GPS | ドコモメール/電話帳バックアップ | デコメール/デコメ絵文字/ |
iチャネル |
| エリアメール/ソフトウェアーアップデート自動更新 | デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(MP3他) | GSM/3Gローミング(WORLD WING) | フルブラウザ/ |
| Google Play/dメニュー/dマーケット | Gmail/Google Talk/YouTube/Picasa | バーコードリーダ/名刺リーダ | ドコモ地図ナビ/Google Maps/ストリートビュー |
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