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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/06 14:53 UTC 版)
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| Xbox Series X Xbox Series S |
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| 開発元 | マイクロソフト |
|---|---|
| 種別 | 据置型ゲーム機 |
| 世代 | 第9世代 |
| 発売日 | 2020年11月10日 |
| 売上台数 | |
| メディア | Series X: |
| CPU | AMD 8コアZen 2 カスタム Series X: 3.8GHz(SMT使用時 3.66Ghz) Series S: 3.6GHz(SMT使用時 3.4Ghz) |
| メモリ | GDDR6 SDRAM Series X:16 GB Series S:10 GB |
| ストレージ | カスタムNVMe SSD Series X:1TB Series S:512GB |
| ディスプレイ | 720p・1080p・1440p・2160p 120Hz、HDR10、ドルビービジョン対応 |
| グラフィック | AMD RDNA2 Series X:52 CUs @ 1.825 GHz Series S:20 CUs @ 1.565 GHz |
| コントローラ入力 |
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| オンラインサービス | Xbox ネットワーク |
| 後方互換 | |
| 前世代ハード | Xbox One |
| 次世代ハード | Project Helix |
Xbox Series X|S(邦題:エックスボックス シリーズ エックス|エス)は、マイクロソフトが2020年11月10日[3][4]に発売した家庭用ゲーム機の総称及びその開発プロジェクトである。キャッチコピーは、「Power Your Dreams」[5]。
2020年にマイクロソフト社は、「Xbox Series X」と「Xbox Series S」の2種類のモデルで発売することを発表した。ゲーム機の名称は単に「Xbox」であり、「Series X」および「Series S」の部分は、機種の細分を示す語(モデル名)である[6]。正式名称の発表前は「Project Scarlett」(プロジェクト・スカーレット)と呼ばれていた[7]。マイクロソフトの家庭用ゲーム機の大幅刷新は、2013年以来7年ぶりとなる[8][9]。
マイクロソフトはXbox Series Xを「これまでで最速かつ最も強力なコンソール」と称しており、パフォーマンスではXbox One Xの約4倍の処理能力を実現[10]し、4K/60fpsから4K/120fpsを性能目標とし、8K解像度の描画[11]、ハードウェアレベルでのレイトレーシングや、可変リフレッシュレートにも対応する[12]。Xbox Series Sは「最も小さなXbox」と称しており、ディスクドライブ非搭載で4K/8K解像度をサポートせず、1440p(WQHD:2,560×1,440)までとなる。
プロセッサにはAMD社製CPUとGPUはRDNA2を搭載、ストレージにはSSDを採用する。マイクロソフトは2020年10月28日に正式発表されたRDNA2を十全に使用できる唯一のハードとしている。
Xbox Game Pass[13]や、初代Xbox、Xbox 360、Xbox Oneの三世代分の後方互換性[14]を備えており、発売日から数千の過去のゲームを遊ぶことが可能である。また、Xbox OneとXbox Series X|Sの両方で発売されているソフトの多くは「スマートデリバリー」に対応しており、どちらか一方の機種のソフトを購入しただけで両方の機種版のソフトを購入したことになり、無償でそのハードに最適なバージョンが自動的にダウンロードされる[15]。ディスク版でも、Oneの時期に発売されたディスクが後からSeries X版のゲームデータに対応した場合はスマートデリバリーが適用される。
Xbox Oneの時と比較して日本タイトルの増加やXbox Game Pass、またPlayStation 5のたび重なる値上げ[注釈 2]によって、日本でのXbox Oneの販売台数である約11万台を越した63万台以上[16](2024年10月現在)を売り上げている。これは、Xboxコンソールのこれまでの日本での販売台数で一番販売台数が多いXbox 360に次ぐ販売台数である。また、Xbox Oneでは日本市場での発売直後の出展以降は、東京ゲームショウには出展を取りやめていたが、今世代である2020年以降からは再び東京ゲームショウに出展している[17]
ゲームのドルビービジョン出力は発売直後ではなく、2021年のアップデートで対応[18]。
Robot White、Galaxy BlackはAPUのシュリンクにより内部設計が変更されているが、2024年以降に発売された従来のSeries Xモデルと改良型Series S 1TBモデルの設計変更については不明[19]。
2025年5月には本体の製造が滞る影響を避けるため全モデル・周辺機器が最大2万円ほど値上げされた[20]。
発売当初から基本的にXbox Oneとほぼ同じ機能を搭載しているため、Xbox Oneから一部引用する。
OSについては基盤となるホストOS上で2つのWindows 10ベースの仮想OSが同時に動作し、合計3つのOSが連携して動作する特異な設計となった。極めて複雑な構造のOSとなったため単純にハードウェアの性能を引き出す面においては不利となるが、後継機種との高い互換性の確保をXbox One同様実現している。ただし、電源を入れた直後の起動が非常に高速になっている。OneguideおよびKinectの接続は廃止されたが、OSはXbox One系列と同じものが使用されている。Series以降でのみ、ホーム画面に動く映像が流れる「ダイナミック」演出に変更することができる[21]。
ゲームの起動においてはXbox Oneのように「XDK(Xbox Development Kit)」を使用したHyperVとゲームの二重起動を採用せず、「GDK(Microsoft Game Development Kit)」を使用して直接ホストOSから一定の性能要件を満たしたSeries用ゲームのみを起動する仕組みである[22]。この影響で使用できる外付けSSDの性能や規格も極めて厳しい条件となった。ただし、One作品のSeries上での起動では従来通りゲーム用OSを使うことになるため、事実上Series本体は初代XboxとXbox360用のエミュレーターデータの起動、One用仮想OSの起動、Series用ゲームの起動というように複数のゲームの起動手段を複雑に兼ね備えた構造となる。ただし、アプリケーションはUWPを採用している[23]ためこの辺りを考慮せずに通常のWindowsと同じ用件で起動できる仕組みである。
Xbox Series X|Sからの新機能ではSSDを搭載し、2023年以降に文書化されたいわゆる「DirectStorage」の技術を使って読み込み速度を短縮したが[24]、起動中のゲームから別のゲームに切り替える際に、ゲームの状態を丸ごとSSDに保存し、次回そのゲームを起動した時に前回保存したそのままの状態からゲームを再開できる機能も搭載された。
複数のタイトルの状態を保存することができ、Xbox Series X|S専用タイトルで少なくとも3タイトルの状態を保持することができる。更にメモリ使用量が少ないXbox One、Xbox 360、無印Xboxタイトルであれば3タイトル以上の状態を保持できる[25]。クイックレジュームはダウンロード版・ディスク版問わず利用できる。外付けHDDのゲームではXbox One時代のゲームをONE基準の制約下でしかプレイできないが、レジュームの適用は可能である。外付けHDDや専用拡張SSDを外した状態でもレジュームデータは保持される。
SSDにあらかじめクイックレジューム専用の記憶域をOS側が確保しているので、保存数が増えても追加の記憶域を使用しない[25]。保持できるメモリがクイックレジュームの記憶域を超えた場合は古いデータから削除されていく。また、ゲームをプレイ後に手動で終了させた場合はレジューム記録が削除されるため、レジュームを保存したまま次のゲームを開始する場合は、ゲームを終了せずにそのまま別のゲームを起動させ、前のゲームを自動処理で終了させる必要がある。
クイックレジュームで保存されたゲームはバックグラウンドで動作しないので、プレイ中のゲームのパフォーマンスに影響を及ぼさない[25]。また本体のフルシャットダウンや再起動、システムアップデート、コンセントからケーブルを抜く行為を行ってもゲームの状態は保持され続ける。
2022年3月9日のシステムアップデートで、クイックレジュームのピン止めに対応した。自動で削除されたくないタイトルのクイックレジュームを最大2つまで指定できる[25]。
Microsoft Azureと一体化され、30万台のサーバが用意される。セグメントごとのダウンロードやバックグラウンドでの更新ができる。クラウドに処理を一部負担させることもできる[26][26][27]。
Xbox版とWindows PC版のどちらかのダウンロード版を購入すれば、どちらのプラットフォームでもプレイできるサービスである(クロスバイ・クロスセーブに近い)[28]。XboxとWindows PCの境界線のない未来を目指している。[29][30]
エミュレーターを介し、後方互換を実現している。ただし、すべてのゲームが動作するわけではなく人気作を中心とした一部のゲームのみの対応となり、Xbox Oneの機能追加(2015年)から随時、互換対応タイトルの追加がなされてきたが2021年11月16日をもってタイトルの追加は終了した。 Xbox 360 ダッシュボードのXbox 360 ガイドもXbox One上にて起動させることが可能。解像度やレスポンスが実機やXbox Oneで起動したときよりも上昇することがある。[31]
Xbox Oneタイトル
基本的にはXbox Oneのほぼ全てのゲームに対応しているが、一部のタイトル(Kinect専用タイトル)とアプリ(EA Play Hub、OneGuide)は対応していない。スマートデリバリーによって一部のデジタル作品・ディスク版作品に媒体最適化の処置がかかっている場合は、スマートデリバリー対応作品でOne版のバージョンの作品をSeries本体でプレイすることができなくなる(逆も同様)。また、全てのゲームにHDRがかかるわけではない。こちらも同様にAuto HDR、FPS Boostに対応した作品が一部存在する[32]。
バトルフィールド2042、MLB The Show、HotWheels Unleashedなどのごく一部の作品のみ、スマートデリバリー対応ディスク版を発売した場合でもスマートデリバリー非対応版(Series Xのみで使用できるディスク版が主)を同時発売したケースがある。
Xbox Series XでXbox Oneゲームをプレイする際、そのゲームがXbox One X Enhanced対応タイトルの場合、Xbox One X Enhanced版をプレイすることができ、4K画質またはHDR、またはその両方を利用できる。ただし、4K120fpsやネイティブのDolby Visionは利用できない。
Xbox Series Sでは通常のXbox One品質でプレイすることになるが、改善されたテクスチャフィルタリング、より高く安定したフレームレート、より速いロード時間、一部作品におけるAuto HDRまたはOneXエンハンスドの部分適用によるHDR10出力が利用できるためXbox Series Sでも快適にXbox Oneタイトルを遊ぶことができる。この場合、ネイティブ画質はほとんどの作品で720p,900p,1080pのいずれかになる。[33]
One,360の一部作品については後付けによるHDR化(Auto HDR,HDR10またはDolby Vision対応)、フレームレートの120Hz化(fps boost)に対応している場合がある。
Xbox Oneタイトルにネイティブ4K解像度、より速いフレームレート、改善されたテクスチャなどのアップデートを行ったタイトルのことでXbox One X、Xbox Series X本体では最大16倍、それ以外の本体では最大4倍の解像度に高解像度化されて動作する。そのため、スマートデリバリーで移植され、かつOne X Enhancedに対応していない作品では、Series X以外で4K出力ができないゲームも存在する(『パルワールド』など。)。ただし、これらの機能をいずれも搭載していないが、処理が向上するケースの作品や、画質が4Kと1080pの中間のアップグレードになるケースもある。Series SはOneXエンハンスドに対応していない。
なお、Xbox One版の一部作品では、One Xエンハンスドを使用していない場合でもHDR10に対応している作品も存在し、その場合はSeries本体がDolby Visionにアップコンバートして出力される。
Xboxゲームは、パッケージ版、ダウンロード版にかかわらず全てのゲームソフトにおいてネット接続が必要だったが、2022年9月20日に仕様を変更し「パッケージ版」でソフトを起動する際、初回起動時のオンライン確認も不要になった。これにより、遠い将来Xboxサーバーが閉鎖された場合でもゲームを起動できる状態になった。ただし、ゲームデータが搭載されていないディスク版、一部のダウンロード版やXbox Game Passのタイトルは今まで通りネット接続が必要である。[34][35]また、プレイするSeries/Oneの本体を「ホーム Xbox」に指定したMicrosoftアカウントで購入したダウンロード版作品もオフラインで起動できる[36]。
2022年9月14日の本体アップデートによりXbox Series X|S、Xbox One本体でDiscordのボイスチャット機能が利用可能になった。この機能はDiscordアカウントとXboxアカウントを連携させDiscordを使い、スマホ等からXbox本体に転送することで実現された[37][38]。また2022年11月16日の本体アップデートでXbox Series X|S、Xbox One本体から直接利用できるようになった[39]。
Xbox Series Xのディスクドライブ搭載型は、CD ,DVD ,Blu-ray Disc ,Ultra HD Blu-rayおよびXbox用、Xbox 360用DVD-ROM、Xbox One/Xbox Series X用BD-ROM(厳密にはBDのライセンスが取得されていないディスク)に対応している。しかし、Xbox Oneとは違い、Blu-ray 3Dには非対応。ディスクケースは2021年までは表面上部に「XBOX ONE」もしくは、Series X対応作品の一部は、「XBOX」ロゴ(「Series X」のロゴも表面の右上に追記)のロゴが刻まれていたが、それ以降はその上部ロゴが削除され、ジャケットの部分が大きくなったデザインが採用されている。この新デザインは三種類のXbox One用、Xbox Series X用の作品、あるいは両方に対応した作品の三つに分かれている。Xbox Series X は全てのゲームディスク(Xbox One、Xbox 360、Xboxの後方互換に対応した全作品含む)がリージョンフリーとなるが、DVDやBlu-ray Discは本体にリージョンコードが記録されたままとなる。既にハピネットが2017年以降に明確に日本国内向けディスクの流通を撤退しているため、米Amazon.comやAmazon.co.jp、eBayなどによる輸入品の購入が必要となるディスクがほとんどである。
Xbox Series Xで、ディスクを使ってゲームをプレイする際、以下のようにゲームがインストールされる。
2種類のどちらかでインストールされる。
なお、Xbox Series X用のディスクはスマートデリバリー対応タイトルも含めてXbox Oneと同様に50GBまでのBlu-ray Disc[注釈 3]を採用していることから、容量を越すゲームタイトルが多々あり、複数枚組で提供されたり、ディスク容量の不足分をインターネットからのインストールで補うという場合も珍しくない。そのため、前述のような2種類のインストール方法が取られている。なお、記述上のXbox ネットワークからインストールする方法は、インターネット接続が必須となっておりオフラインでのインストールは不可である[注釈 4]。
| Series X | Series S | |||
|---|---|---|---|---|
| CPU | AMD Zen2(8コア) 最大3.8GHz |
AMD Zen2(8コア) 最大3.6GHz |
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| GPU | AMD RDNA2 12テラフロップス |
AMD RDNA2 4テラフロップス |
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| 解像度 | 4K 120Hz | WQHD (ただし、ネイティブ解像度はそのままに最大4K/120Hz出力することは可能。) |
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| 描画性能 | ・最大120FPS ・DirectXレイトレーシング ・可変レートシェーディング HDRはゲーム(Auto HDRによる後付けHDR化作品含む)またはストリーミングアプリケーションの起動中にのみ有効となる[40]。Dolby Vision出力は原則としてHDR10に対応したゲームすべてが自動的に対応となる。 |
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| RAM 構成 |
16GB(GDDR6 RAM) =10GB(560GB/s)+6GB(336GB/s) |
10GB(GDDR6 RAM) =8GB(224GB/s)+2GB(56GB/s) |
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| 保存容量 | 1TB(カスタムSSD) 2024年以降に発売されるGalaxy BlackモデルはPS4 Pro以来の2TBモデルとなる。ただし、日本未発売[41]。 |
512GB(カスタムSSD) 2023年以降は1TBモデルも発売 |
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| 光学ドライブ | 4K UHDブルーレイドライブ(One Sと同じドライブ) (Ultra HD Blu-ray、CPRMがかかっていないBD-RおよびBD-RE、DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-Video、BD-Video、CD-DA) |
【1TB デジタル エディション(ホワイト)】非搭載[41] | 非搭載 | |
| ゲームソフト | ・ディスク版(Kinect専用ソフトを除くOne用ソフト、スマートデリバリー対応ソフト、Series X専用ソフト、Xbox 360向けソフト、初代Xbox向けソフト) ・ダウンロード版 |
ダウンロード専用 (Microsoft Storeで配信されるゲームにはリージョンロックは原則かかっていない。) |
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| 音響 (Blu-ray Discのビット ストリーム出力を除く) (S/PDIF端子は非搭載) |
HDMI端子 ・非圧縮PCM(2.0/5.1/7.1) モノラルヘッドホン(一部のコントローラー用周辺機器の接続で可能、接続中は3.5mm端子が接続不可) 3.5mmヘッドホン端子(コントローラー・チャットパッド・ヘッドセットアダプター経由) ・Dolby Atmos for Headphones(要課金) ・DTS Headphone:X(要課金) |
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| 入出力 | ・HDMI2.1 x1 ・USB3.1 Gen1(実質USB 3.0) x3 ・1GbpsLAN x1 ・専用拡張SSDカード用スロット x1 ・二軸電源端子(ケーブル付き) |
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| 機能 | ・Smart Delivery ・Quick Resume ・AMD FreeSync |
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| ・One X Enhanced | (One X Enhanced非対応) ただし、360/初代Xbox作品のOne X Enhancedは部分的に対応 |
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| 付属品 | ・超高速HDMIケーブル(HDMI 2.1) | ・高速HDMIケーブル(HDMI 2.0) | ||
| ・Xboxワイヤレスコントローラー | ||||
| 大きさ 重量 |
4.5kg 151mm x 151mm x 301mm |
4.4kg 151mm x 151mm x 301mm |
1.93kg 65mm x 151mm x 275mm |
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| 価格(税込) | ¥54,978(税込) →2023年2月17日より¥59,978(税込) →2024年8月15日より¥66,978(税込) →2025年5月1日より¥87,980(税込) |
¥59,978 円 (税込) →2025年5月1日より¥79,980(税込) |
¥32,978(税込) →2023年2月17日より¥37,978(税込) →2024年8月15日より¥44,578(税込) →2025年5月1日より ¥62,480(税込) |
¥49,978 円 (税込) →2025年5月1日より ¥67,480(税込) |
| 型番 | RRT-00015 | EP2-00708 | RRS-00015 | XXU-00015(黒)/EP2-00650(白) |
コントローラーは本体のWifiアンテナを使用し、Wifi DIRECTで接続される。有線接続による電池を外したコントローラーのペアリング・使用も可能。
第一世代「Xbox One ワイヤレス コントローラー」
第二世代「Xbox One ワイヤレス コントローラー」
第三世代「Xbox ワイヤレス コントローラー」
第四世代「Xbox ワイヤレス コントローラー」
Xboxワイヤレスコントローラーを自分でデザイン・購入できるサービス。
米国では2016年にスタートし、米国より5年遅れで日本では2022年6月9日よりサービス開始された。現在は第四世代の通常版コントローラーのカスタマイズをすることができるが、2022年10月18日にはXbox Elite ワイヤレスコントローラシーズン2もカスタマイズができるようになった。
詳細は「Xbox Series X/Sのゲームタイトル一覧」を参照。また、Kinect対応タイトルを除く全タイトルに関して前世代機であるXbox Oneとの互換性を持つため、「Xbox Oneのゲームタイトル一覧」も参照することを推奨する。
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