出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/16 12:27 UTC 版)
X Window Display Manager(XDM)は、X Window System のデフォルトのXディスプレイマネージャ。実用本位で装飾や追加機能は持たない。1988年10月の X11 Release 3 で、市場に出回り始めたX端末のために導入された。作者はキース・パッカード。
あまりユーザーフレンドリーではないため、GNOMEではGNOME ディスプレイマネージャー (GDM)、KDEではKDEディスプレイマネージャ (KDM)、Enlightenmentでは Entrance が代替のXディスプレイマネージャとして使われている。
固有名詞の分類
| X Window System |
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