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X JAPAN WORLD TOUR Live 2011 South American Tour

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/27 18:28 UTC 版)

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X JAPAN WORLD TOUR Live 2011 South American Tour(エックスジャパン ワールドツアーライブ2011 サウスアメリカンツアー)は、日本のロックバンドX JAPANが2011年9月9日から9月18日にかけて中南米の5都市5公演で行った南米ツアーである。

概要

2008年12月31日の「X JAPAN COUNTDOWN GIG 〜初心に帰って〜」を皮切りにスタートしたX JAPANのワールド・ツアーの一環である南米ツアー。

2011年4月28日に本ツアーが正式発表された。コンサートツアーとしては「X JAPAN WORLD TOUR Live 2011 European Tour」以来2ヶ月振りで、セットリストもほぼ同じである。しかし現地ファンのリクエストにより、今ツアーの演奏曲は全て日本語詞で歌った(元々全編英語詞の「ART OF LIFE」は除く)。

8月に出演した「SUMMER SONIC 2011」から、「JADE」の大サビ前で演奏を止めて合唱する部分が設けられ、「」ではSUGIZOHIDEの全てのギターパートを弾くようになり、今ツアーでもそのように演奏されている。

毎回、終盤からHEATHが上半身裸になる。

参加メンバー

ツアー行程

日付 都市 会場 セットリスト 特記事項
2011年 9月9日 Santiago, Chilie Teatro Caupolican
  • YOSHIKI、客席に2回ダイブ。その際、客に髪の毛を引き抜かれる。
  • バイオリンソロではLUNA SEAの「Providence」のフレーズを演奏。
  • 「Forever Love」はYOSHIKIとToshIが即興で演奏。
  • 「ENDLESS RAIN」の前にYOSHIKIがピアノで「DAHLIA」のフレーズを弾く。
9月11日 San Paulo, Brazil HSBC Brasil
  • この日からバイオリンソロのバックにSEが流れる。
  • ドラムソロの合間のピアノソロでは「エリーゼのために」を演奏。
  • この日から「X」のメンバーコールではTAIJIの名も呼ばれる。
  • この日の「Forever Love」は弦楽器隊が出てこなかったことから、予定通りの演奏と思われる。
  • YOSHIKI、客席に3回ダイブ。
9月14日 Buenos Aires, Argentina Teatro Colegiales
  • この日から「Forever Love」の演奏は無し。
  • YOSHIKI、ピアノ演奏でクリスタル・ピアノの鍵盤を割る。
  • YOSHIKI、客席に4回ダイブ。
  • エンディングSEの「Forever Love (Last Mix)」が途切れる。
9月16日 Lima, Peru Scencia Hall
9月18日 Mexico City, Mexico Circo Volador
  • 前座でマリアッチ・バンドが演奏。
  • YOSHIKI、アンコールでメキシコの帽子ソンブレロを被って登場。
  • YOSHIKI、客席に5回ダイブ。

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