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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/02/16 15:43 UTC 版)
| 『I ♥ U』 | ||||
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| Mr.Children の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | OORONG TOKYO STUDIO | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| プロデュース | 小林武史 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| ミリオン(日本レコード協会) | ||||
| Mr.Children アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4988061862002 (TFCC-86200) |
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| 『I ♥ U』収録のシングル | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「Worlds end」 - YouTube 「未来」 - YouTube 「and I love you」 - YouTube 「Sign」 - YouTube |
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| 映像外部リンク | |
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| ライブ映像 | |
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『I ♥ U』(アイ・ラヴ・ユー)は、日本のバンド・Mr.Childrenの12枚目のオリジナルアルバム。2005年9月21日にトイズファクトリーより発売された[2]。
通常盤のみでの発売となり、表記はないがHDCD仕様である。前作『シフクノオト』から約1年半ぶりのアルバムで、同年6月に発売された4曲A面シングル『四次元 Four Dimensions』の中では「ヨーイドン」のみが本作未収録となっている。
ジャケットのデザインは原稿用紙の上にタイトルが記され、“♥”の部分は潰れたトマトで表現されている。5thアルバム『深海』以来およそ9年ぶりとなるアクリルケース入りとなっており、歌詞カードに掲載されている歌詞は、その曲に関連する絵に見えるように配列が行われている[注 1]。また、歌詞カードをケースに入れた状態で黒いケースを取り外すと、巨大な "I ♥ U" の文字が現れる。アートディレクターを担当したのは丹下紘希。
本作について桜井は「Bank BandではなくMr.Childrenだから鳴らせる音を求めた」「衝動を鳴らしたかった」「思いや言葉を理由をつけたりせずにただそのまま叫びたかった」とも語っている。
本作発売後の11月より、当バンド初となる全国5大ドームツアー『MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"』が開催された。
初週68.7万枚を売り上げオリコンチャートで初登場1位を記録し、5週目には100万枚を突破した[3][4]ものの、売り上げ枚数では前作『シフクノオト』や次作『HOME』に比べ伸び悩んだ。プロデューサーの小林武史も後に「思いが上手く大勢の人に届かなかったという気持ちはあります。ただ、これ本当にいいアルバムなんですよ」と振り返っている[5]。累計売上は113.7万枚。
| 全作詞・作曲: 桜井和寿、全編曲: 小林武史 & Mr.Children、弦編曲: 小林武史 & 四家卯大、管編曲: 小林武史 & 山本拓夫。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Worlds end」 | |
| 2. | 「Monster」 | |
| 3. | 「未来」 | |
| 4. | 「僕らの音」 | |
| 5. | 「and I love you」 | |
| 6. | 「靴ひも」 | |
| 7. | 「CANDY」 | |
| 8. | 「ランニングハイ」 | |
| 9. | 「Sign」 | |
| 10. | 「Door」 | |
| 11. | 「跳べ」 | |
| 12. | 「隔たり」 | |
| 13. | 「潜水」 | |
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合計時間:
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| 番組名 | 日付 | 放送局 | 演奏曲 |
|---|---|---|---|
| ミュージックステーション[9] | 2012年5月4日 | テレビ朝日 | Worlds end 365日 |
| 曲名 | 作品名 |
|---|---|
| Worlds end | MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 |
| Mr.Children HOME TOUR 2007 | |
| Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field- | |
| Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY IN TOKYO DOME | |
| ap bank fes '10 | |
| MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012 | |
| Mr.Children [(an imitation) blood orange] Tour | |
| Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 | |
| Mr.Children Dome Tour 2019 Against All GRAVITY | |
| Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス[注 2] | |
| Monster | MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 |
| Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY IN TOKYO DOME | |
| Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 | |
| Mr.Children Dome Tour 2019 Against All GRAVITY | |
| 未来 | |
| 僕らの音 | MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 |
| Mr.Children / Split The Difference[注 3] | |
| Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス[注 4] | |
| and I love you | |
| 靴ひも | MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME~ |
| CANDY | MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 |
| Mr.Children DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY IN TOKYO DOME | |
| Mr.Children Dome Tour 2019 Against All GRAVITY | |
| ランニングハイ | |
| Sign |
「Sign#ライブ映像作品」を参照
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| 跳べ | MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 |
| Mr.Children、ヒカリノアトリエで虹の絵を描く | |
| 隔たり | MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 |
| Mr.Children / Split The Difference[注 3] | |
| 潜水 | MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/05 07:32 UTC 版)
| World's end | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー |
| 小説 | |
| 著者 | 玉井☆豪(1巻) 秋タカシ(2~5巻) |
| イラスト | 天広直人 |
| 出版社 | エンターブレイン |
| レーベル | ファミ通文庫 |
| 刊行期間 | 2003年5月 - 2005年12月 |
| 巻数 | 全5巻 |
| ドラマCD | |
| 発売元 | マリン・エンタテインメント |
| 発表期間 | 2002年12月 - 2003年3月 |
| 枚数 | 全2巻 |
| テンプレート - ノート | |
『World's end』(ワールズエンド)は、エンターブレイン『マジキュー・プレミアム』2001年春号(創刊号)より『マジキュー』Vol.25(2006年3月25日発売)まで連載された読者参加企画。
原作:天広直人(原案・キャラクターデザイン)・玉井☆豪(シナリオ・設定)、文芸:長井知佳。
同時期に連載されていた、天広直人がイラストを担当していた大ヒット作『シスター・プリンセス』(電撃G'sマガジン(メディアワークス刊)連載)に対してシナリオ面では優位性を示せず、CDドラマなどのメディアミックス展開はあったものの、発売予定だったゲーム版が中止になるほど人気は伸び悩んでいた。
| この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2016年5月)(使い方) |
大陸の東の端にある孤島パラ・デサ。「楽園」の別名を持つその島の東の端にある「世界の果て」(The end of the world)と呼ばれる岬に立つ王立魔法学院。王立魔法院に仕官する魔術師を養成するこの学院には、世界中から魔法使いの卵が集まって来る。
果たして、新入生であるルナ・カーマイン・ネロ・セレスの4人は一人前の魔法使いになれるのであろうか?
下記の関連作品群の他、プリンセスソフトよりPlayStation 2でゲームが発売される予定だったが、中止になっている。
マリン・エンタテインメントより発売。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 16:06 UTC 版)
「チュウニズム」の記事における「WORLD'S END」の解説
PLUSからの機能で、「譜面配置がテーマに沿った高難度化、もしくは変則化」「全て細かいノーツにする、曲全てにわたってホールド判定になる」「途中で進行を止める、それどころか逆行する」「スピードが変化する、また譜面全体ではなくノーツ別にばらばらのスピードになる」等といった極端な譜面がプレイ出来る。譜面や演出のテーマによって「改」「止」「光」などが入る。プレイするにはチケットセレクトにあるWORLD'S ENDプレイチケット(1クレジット必要)を購入する必要がある。1クレジットを使用してチケットを購入すると購入した際の1プレイを除き、4回分チケット代を無料でプレイすることができる。チケットには有効期限がある。 なお、このモードではレーティング、トータルハイスコアは一切変化しない。 一部、WORLD'S END専用楽曲が存在する。 「AIR」から、触れるとMISS判定になるダメージノーツが追加された。上記とこれを組み合わせたものもある(全編ホールドノーツにダメージノーツが含まれ、それを避けるなど)。
※この「WORLD'S END」の解説は、「チュウニズム」の解説の一部です。
「WORLD'S END」を含む「チュウニズム」の記事については、「チュウニズム」の概要を参照ください。
固有名詞の分類
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