出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/16 17:10 UTC 版)
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Windows 10上で動作するWindows Terminal
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| 開発元 | マイクロソフト |
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| 最新版 |
v1.15.2875 / 2022年10月19日[1]
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| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 |
C++ |
| 対応OS | Windows 10 |
| プラットフォーム | IA-32、x86-64、AArch64 |
| 種別 | 端末エミュレータ |
| ライセンス | MITライセンス |
| 公式サイト | https://aka.ms/terminal |
Windows Terminal (ウィンドウズ・ターミナル) は、マイクロソフトによって開発されたWindows 10およびWindows 11向けの端末エミュレータである[2]。MITライセンスの下で公開されており、コマンドプロンプト、PowerShell、WSL及びSSHに対応している[3]。GitHubにおいてソースコードが公開された後、2019年6月21日にMicrosoft Storeにおいてプレビュー版が公開された[4]。
2022年後半に行われる予定のWindows 11の「22H2」の大型アップデートにおいて、コマンドプロンプトやPowerShellに代わり「Windows Terminal」が“デフォルト”のCUIになる予定。[5]
マイクロソフトはコマンドラインインタフェース向けの新しい等幅フォントとしてCascadia Code (カスカディア・コード) を公開した。このフォントにはプログラミングのための合字が含まれており、Windows Terminal、コンソールアプリケーション、Visual StudioやVisual Studio Codeのようなソースコードエディタのルック・アンド・フィールを向上させるように設計されている[8]。このフォントは2019年5月にWindows Terminalと同時に発表され[9]、同年9月にOFL 1.1の下で公開されたオープンソースのフォントであり、ソースコードはGitHubで公開されている[10]。マイクロソフトによると、このフォントは将来のWindows Terminalのリリースで同梱される予定である[8]。