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| Microsoft Windows Server 2016 | |
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| Microsoft Windows ファミリー | |
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Windows Server 2016のロゴマーク
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英語版「Windows Server 2016」 のスタートメニューです。
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| 開発者 | |
| Microsoft | |
| ウェブサイト | Windows Server 2016 (アーカイブ) |
| RTMリリース | 2016年9月26日[1] |
| 先行品 | Windows Server 2012 R2 |
| 後続品 | Windows Server 2019 |
| サポート状態 | |
| 延長サポート フェーズ |
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Windows Server 2016(ウィンドウズ サーバー 2016)は、マイクロソフトがWindows NTファミリーのひとつとして開発し、2016年10月1日に発売したサーバー向けのオペレーティングシステム (OS) である。Windows 10, version 1607 (Anniversary Update) に対応する10年間サポートの長期サービスチャネル[4]の Windows Server である。Essentials、Standard、Datacenterの3エディションがある。
これまでサーバーOSは3世代に渡ってクライアントOSと同時にリリースされたのとは対照的に、Windows Server 2016はクライアントOSであるWindows 10, version 1507と同時にはリリースされなかった。
第1回目のテクニカルプレビューは2014年10月1日に、System Centerの第1回目のテクニカルプレビューと共に公開された。2016年4月に5回目のテクニカルプレビューが実施された[5]。
2014年
2015年
2016年
2017年10月17日、Windows Server version 1709がリリースされた。 version 1709は半期チャネルのサービスモデルで提供されるサーバーOSとなっている。これまでのサーバーOSの直接の後継製品ではなく、SKUが異なっているためWindows Server 2016などからアップグレード インストールすることはできない。[1] Server CoreとNanoの動作モードのみを備えており、デスクトップエクスペリエンス機能は備えていない。 また市販はされておらず、マイクロソフトのソフトウェア アシュアランス (SA) 契約を通じて提供されている。