出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/02 14:05 UTC 版)
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| 開発元 | IBM |
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| 最新版 |
開発・販売停止済
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| 対応OS | PC DOS(DOS/V) |
| 種別 | ウェブブラウザ |
| 公式サイト | 営業活動終了のお知らせ |
WebBoy(ウェブボーイ)は、IBMが開発したDOS用のウェブブラウザである。
WebBoyはDOS(DOS/V)用のウェブブラウザであり、日本IBMより1997年に発売された[1]。
WebBoyは、DOS用にもかかわらず、テキストおよびグラフィックでのWorld Wide Web表示ができたほか、メールクライアント機能を持っていた[1]。
最初のバージョンが3.0であり、以下の2バージョンが発売された。
日本語表示に関してはUnicodeに対応していない。
日本IBMはWebBoyを、DOSしか動かない古いパーソナルコンピュータをインターネット端末として再活用するための「リサイクルウェア」の第一弾とした[1]。2000年3月にはPC DOS 2000とのバンドル・パッケージ「グリーン・ソフトウェア・パッケージ」も発表された。
WebBoyは日本IBMが日本独自に開発したソフトウェアで、日本以外では販売されていない。
1997年に書籍「WebBoy活用術―DOSマシンをインターネット専用機に変える」(ソフトバンク)が出版された。
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