(WX220J-Z から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/22 05:41 UTC 版)
| キャリア | ウィルコム |
|---|---|
| 製造 | 日本無線 |
| 発売日 | 2007年1月18日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | 高度化PHS (1.9Ghz) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 129mm × 44mm × 16mm mm |
| 質量 | 79g g |
| 連続通話時間 | 約7.5時間 |
| 連続待受時間 | 約700時間 |
| 充電時間 | 充電台経由 約2.5時間(付属充電器を使用の場合) |
| 外部メモリ | なし |
| 赤外線通信機能 | |
| Bluetooth | |
| 備考 | 自営3版対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 半透過型TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | 128×160ピクセル |
| サイズ | 1.8インチ |
| 表示色数 | 65,536色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| リッチシルバー | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
WX220JおよびWX220J-Zは日本無線が開発製造し、ウィルコムが販売するPHS端末である。
販売対象を法人向けに位置づけ、販売価格を抑えるため機能を最小限に絞り込み、ブラウザはc-HTMLのみ対応、カメラも搭載しないため機密情報の保持のためカメラ付き携帯を持ち込めない場所にも対応している。個人向けの販売も行っている。日本無線が販売していたAH-J3003Sの後継機に当たる。そちらと比較すると高度化PHS対応、液晶のTFT化など現在のウィルコムの水準にあわせた物となっている。イヤホンマイク端子は現在標準的に使われている平型端子ではなく丸形端子だが、外付けカメラのTrevaには対応していない。
WX220J-Zは、法人向けソリューション『W-VPN』に対応している。
日本無線による紹介
ウィルコムの商品紹介