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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/04 02:10 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動ストラップフォンとは、FRISKのケースとほぼ同じサイズの超小型PHS[1]。初代のWX03Aが2012年に発売された後、ストラップフォン2としてWX06Aが発売されている。キャリアはウィルコム、ワイモバイル。
| キャリア | ワイモバイル |
|---|---|
| 製造 | エイビット |
| 発売日 | 2012年1月25日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 70 × 32 × 10.5 mm |
| 質量 | 33 g |
| 連続通話時間 | 2時間[2] |
| 連続待受時間 | 200時間[3] |
| 充電時間 | 2時間 |
| バッテリー | 360mAh |
| 外部メモリ | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 外部接続 | microUSB |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 有機ELディスプレイ |
| 解像度 | 96×64ドット[1] |
| サイズ | 1型 |
| 表示色数 | 6万5536色[4] |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ブラック | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
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ストラップフォンは、世界最小・最軽のPHSとして、「スマートフォンのストラップに付けて持ち運べる電話」というコンセプトのもと開発された[5]。クリアキーなどは省略されたほか、各ボタンは押しやすいよう工夫されている[4]。
連続待ち受け時間について、当初は300時間と案内されていたが、実測試験の結果をうけ、200時間へと修正されている[6]。
音声通話の他、ライトメール、赤外線通信などが搭載されている。電話帳は1000件まで登録可能で、1件当たり最大3つの電話番号を設定できる[3]。
| キャリア | ワイモバイル |
|---|---|
| 製造 | エイビット |
| 発売日 | 2013年3月21日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 70 × 32 × 10.7 mm |
| 質量 | 32 g |
| 連続通話時間 | 2時間[1] |
| 連続待受時間 | 300時間[1] |
| 充電時間 | 2.5時間 |
| バッテリー | 400mAh |
| 外部メモリ | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 外部接続 | microUSB |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 有機ELディスプレイ |
| 解像度 | 96×64ドット[1] |
| サイズ | 1型 |
| 表示色数 | |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ホワイト | |
| ブラック | |
| ピンク | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
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ストラップフォン2(WX06A)は、2013年3月21日に1万2000台限定で発売された[7][8]。WX03Aと比べると、縦の長さが0.2mm長くなり、1gほど軽くなっている他、可動式のアンテナを追加して通話時のノイズが軽減されたり、Eメール機能が追加されている[1]。
2015年に一部のワイモバイルショップ等で再発売された[9]。
電話やメール、赤外線通信、アラームなどの機能が搭載されている[1]。電話帳は1000件まで登録可能で、1件当たり最大3つの電話番号と3つのメールアドレスを設定できる[7]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/04 02:10 UTC 版)
ストラップフォン2(WX06A)は、2013年3月21日に1万2000台限定で発売された。WX03Aと比べると、縦の長さが0.2mm長くなり、1gほど軽くなっている他、可動式のアンテナを追加して通話時のノイズが軽減されたり、Eメール機能が追加されている。 2015年に一部のワイモバイルショップ等で再発売された。
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