出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/24 14:15 UTC 版)
| 『WORLDILLIA』 | ||||
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| ポルノグラフィティ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP、ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | SME Records | |||
| プロデュース | 田村充義、本間昭光 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| ポルノグラフィティ アルバム 年表 | ||||
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| 『WORLDILLIA』収録のシングル | ||||
『WORLDILLIA』(ワールディリア)は、ポルノグラフィティの4作目のオリジナルアルバム。2003年2月26日にSME Recordsよりリリースされた[注釈 1]。
前作『雲をも摑む民』から11か月ぶりのリリース。2002年のヒットシングル「Mugen」や本作のリードシングル「渦」など、全14曲が収録されている[注釈 2]。
2004年7月にTamaが脱退したため、本作がTama在籍時最後のオリジナルアルバムとなった。
アルバムタイトルは「ワールド」と「アルカディア」「シャングリラ」のような響きを合わせた造語で、「世界が小さな一つの楽園」という意味がある。
ジャケット写真は銀色の龍を背景にアルバムタイトルが虹色の絵の具で描かれ、龍は裏表紙と繋がっている[注釈 3]。歌詞カードはそれまでの左右見開きページとは違い、初めての上下ページとなる。
当初は「LIVE ON LIVE」も本作に収録される予定で、レコーディングも既に終了していた。しかし、タイトルにLIVEというワードが入っていることから「本作よりもライヴDVDに収録した方がフィットするのではないか」という意見が持ち上がったため、本作への収録が見送られ、本作の1ヶ月後にリリースされたライヴDVD『"BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002』に収録された。
SRCLの販売記号が使用された最後のポルノグラフィティの作品である。
多忙につき本作を引っ提げたライヴツアーが事実上開催されていないため[注釈 4]、本作オリジナル曲のライヴでの披露は他のアルバムオリジナル曲に比べ極端に少ない。
| 全編曲: ak.homma, ポルノグラフィティ。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「CLUB UNDERWORLD」 | 新藤晴一 | Tama | |
| 2. | 「惑星キミ」 | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | |
| 3. | 「元素L」 | 新藤晴一 | ak.homma | |
| 4. | 「Mugen」 | 新藤晴一 | ak.homma | |
| 5. | 「デッサン #3」 | 新藤晴一 | 新藤晴一 | |
| 6. | 「ヴィンテージ」 | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | |
| 7. | 「ワールド☆サタデーグラフティ(★★★)」 | 新藤晴一 | ak.homma | |
| 8. | 「素晴らしき人生かな?」 | 岡野昭仁 | Tama | |
| 9. | 「朱いオレンジ」 | 岡野昭仁 | 岡野昭仁 | |
| 10. | 「Go Steady Go!」 | 新藤晴一 | Tama | |
| 11. | 「カルマの坂」 | 新藤晴一 | ak.homma | |
| 12. | 「didgedilli」 | 新藤晴一 | ||
| 13. | 「渦 (Helix Track)」 | 新藤晴一 | Tama | |
| 14. | 「くちびるにうた」 | 新藤晴一 | 新藤晴一 | |
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合計時間:
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| タイトル | 収録作品 |
|---|---|
| CLUB UNDERWORLD |
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| 惑星キミ |
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| 元素L |
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| Mugen |
→「Mugen (曲)#収録作品」を参照
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| デッサン#3 |
|
| ヴィンテージ |
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| ワールド☆サタデーグラフティ |
→「渦 (ポルノグラフィティの曲)#収録作品」を参照
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| 素晴らしき人生かな? |
|
| 朱いオレンジ |
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| Go Steady Go! |
→「Mugen (曲)#収録作品」を参照
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| カルマの坂 |
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| didgedilli |
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| 渦 |
→「渦 (ポルノグラフィティの曲)#収録作品」を参照
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| くちびるにうた |
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固有名詞の分類