出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/23 17:27 UTC 版)
WORLD-1 INTERNATIONAL(ワールド-ワン・インターナショナル)は、日本のプロレス団体DRAGON GATEのユニットである。
2月9日後楽園大会、Blood WARRIORSとJUNCTION THREEの解散マッチに敗れたJⅢの吉野正人がCIMAの呼び掛けにより敵対していたリコシェと組み始める。
3月1日後楽園大会、MAD BLANKEYから追放された土井成樹を謎の男が救出に駆け付ける[1]。
3月3日の大阪大会でリコシェの持つオープン・ザ・ブレイブゲート王座に土井が挑戦し、630°セントーンで敗れた。しかし試合後、元BWのメンバーが土井を襲撃に来るが1日の男がまたも駆けつけピンチを救出、正体は吉野である事が明かされる。そして土井吉タッグ再結成を持ちかけ、それにPACとリッチ・スワンが加入した。
3月4日大阪大会、PACがCIMAの持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦したがメテオラで敗れた。
3月25日の和歌山大会で土井吉が復活し、正式なユニット名"WORLD-1 INTERNATIONAL"が発表された。尚、第5試合でリコシェがKzyを相手にオープン・ザ・ブレイブゲート王座3度目の防衛に成功した。
PACが退団すると同時に、当時保有していたオープン・ザ・トライアングルゲート王座を条件付で返上(同年行われたサマーアドベンチャーリーグで優勝・王座についたチームに挑戦)
9月23日の大田区総合体育館大会で土井成樹が、10月21日の大阪府立体育会館で吉野正人がCIMAの保持するオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦したが2人ともメテオラで敗れた。
3月3日大阪大会、吉野正人が再びCIMAの保持するドリームゲート王座に挑戦したがメテオラで敗れた。
9月12日後楽園ホール大会で土井が吉野を裏切り土井がMAD BLANKEYに加入しユニットは解散。 リッチ・スワンはユニット無所属に、残ったメンバーは鷹木信悟、戸澤陽、ウーハー・ネイションと新ユニット「MONSTER EXPRESS」を結成。