出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/01 01:31 UTC 版)
| 「WORDS OF LOVE」 | ||||
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| 酒井法子 の シングル | ||||
| 初出アルバム『大好き 〜My Moments Best〜』 | ||||
| B面 | Miss You | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 12cmCD デジタル・ダウンロード ストリーミング |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| 作詞・作曲 | 原由子 | |||
| 酒井法子 シングル 年表 | ||||
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「WORDS OF LOVE」(ワーズ・オブ・ラヴ)は、酒井法子の楽曲。自身の33作目のシングルとして、2000年4月5日にビクターエンタテインメントより発売された。
表題曲は原由子が作詞・作曲を担当し、コーラスでも参加している[1][2]。1999年7月に長男が誕生したことに伴い産前産後休業をとっていた酒井の復帰第1弾シングルとなった[3][4]。産休前の1999年4月に発表された前作「PURE」以来1年ぶりのシングル[5][6]。
(WORDS_OF_LOVE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/21 09:15 UTC 版)
| 「ワーズ・オブ・ラブ」 | ||||
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| バディ・ホリー の シングル | ||||
| B面 | メイルマン、ブリング・ミー・ノー・モア・ブルース | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7インチシングル | |||
| 録音 | 1957年4月8日 | |||
| ジャンル | ポップ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コーラル・レコード | |||
| 作詞・作曲 | バディ・ホリー | |||
| プロデュース | ノーマン・ペティ | |||
| バディ・ホリー シングル 年表 | ||||
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「ワーズ・オブ・ラヴ」(Words of Love)は、バディ・ホリーの楽曲である。1957年7月20日にコーラル・レコードより「メイルマン、ブリング・ミー・ノー・モア・ブルース」をB面に収録したシングル盤として発売された。楽曲発表後、ザ・ダイアモンズやビートルズによってカバーされた。
バディ・ホリーは、1957年3月にクロービスのスタジオで「ワーズ・オブ・ラヴ」を録音[1]。ホリーには演奏したい2つのギターのパートがあったが、当時の技術では1つのテープ・レコーダーから別のテープ・レコーダーに1回の録音を行ない、その間に別のボーカルや楽器を2つ目のテープに同時録音するほかなかった[1]。これにより、本作はホリーの楽曲で初めてオーバー・ダビングが行なわれた楽曲となっている[1]。
アレンジが完成した後、1957年4月8日に本番となるレコーディングが行われた[1]。演奏はいずれもホリー自身によるもので、最初にドラム、ベース、リズムギター、ボーカルが録音され、その後にリードギターの追加のボーカルのパートが加えられた[2]。
1993年に同名のコンピレーション・アルバムが発売され、全英アルバムチャートで第1位を獲得した[3]。同作は英国レコード産業協会からゴールド認定を受けている[4]。
ザ・ダイアモンズによるカバー・バージョンは、1957年にマーキュリー・レコードよりシングル盤として発売された。このバージョンは、同年7月15日付のBillboard Top 40で最高位13位を記録した[5]。
その後、1996年に発売されたコンピレーション・アルバム『The Best of The Diamonds: The Mercury Years』にも収録された[6]。
| 「ワーズ・オブ・ラブ」 | ||||||||||||||||
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| ビートルズの楽曲 | ||||||||||||||||
| 収録アルバム | 『ビートルズ・フォー・セール』 | |||||||||||||||
| 英語名 | Words of Love | |||||||||||||||
| リリース | 1964年12月4日 | |||||||||||||||
| 録音 |
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| ジャンル | ロック | |||||||||||||||
| 時間 |
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| レーベル | パーロフォン | |||||||||||||||
| 作詞者 | バディ・ホリー | |||||||||||||||
| 作曲者 | バディ・ホリー | |||||||||||||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | |||||||||||||||
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ビートルズは、ホリーの楽曲を好んでおり、1961年から1962年にかけてキャヴァーン・クラブでのライブで「ワーズ・オブ・ラヴ」を演奏していた[7]。1964年10月18日にEMIレコーディング・スタジオのスタジオ2で「ワーズ・オブ・ラヴ」のカバー・バージョンのレコーディングが行なわれた[8]。なお、キャヴァーン・クラブでの演奏時は、ジョン・レノンとジョージ・ハリスンがボーカルを務めていたが、1964年のレコーディング時はレノンとポール・マッカートニーがボーカルを務めた[7]。また、レコーディング時にリンゴ・スターは、曲に合わせて梱包用ケースの側面を叩いてリズムを取っている[9]。
ビートルズによるカバー・バージョンは、イギリスでは1964年12月4日にパーロフォンから発売された『ビートルズ・フォー・セール』[10]、アメリカでは1965年6月14日にキャピトル・レコードから発売された『ビートルズ VI』に収録された[11]。
1963年7月16日にBBCラジオの『Pop Go The Beatles』用に演奏が録音され、同年8月20日に放送された[12]。2013年に発売された『オン・エア〜ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』に、当時の演奏が収録された[13]。同作のプロモーション用にミュージック・ビデオが制作されており[14]、2015年に発売された『ザ・ビートルズ 1+』に収録された。
※出典[15]