以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/WE_GOより取得しました。


ウィキペディアウィキペディア

WE GO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/01 02:48 UTC 版)

「WE GO」
BREAKERZシングル
初出アルバム『0-ZERO-
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
ロック
時間
レーベル ZAIN RECORDS
作詞・作曲 DAIGO
プロデュース BREAKERZ
ZAIN PRODUCTS
チャート最高順位
  • 週間9位オリコン
  • 2015年5月度月間45位(オリコン)
  • 登場回数3回(オリコン)
  • 2015年度年間544位(オリコン)
BREAKERZ シングル 年表
RUSTY HEARTS
2013年
WE GO
(2015年)
YAIBA
(2015年)
EANコード
JAN 4582283799056 - 初回限定盤A(CD+DVD)
JAN 4582283799063 - 初回限定盤B(CD+スペシャルフォトブック)
JAN 4582283799070 - 通常盤
テンプレートを表示

WE GO」(ウィー ゴー)は、2015年5月20日ZAIN RECORDSから発売されたBREAKERZの15thシングル

概要

  • 前作「RUSTY HEARTS」以来2年4か月ぶりのリリースとなったこのシングルの表題曲は、「オーバーライト」(13枚目のシングル)以来6曲目の『名探偵コナン』のタイアップ曲であり、オープニングでは「Miss Mystery」(12枚目のシングル)以来3曲目[1]。また発売日当日に代々木公園でフリーライブを行った[2][3]
  • 初回盤Aは表題曲のプロモーションビデオおよびメイキングが付属した。表題曲のプロモーションビデオは演奏シーンのみで構成されたが、「力」と「繋がり」をテーマにし、それを『光』で表現したものである[4]
  • この曲でテレビ朝日系『ミュージックステーション』に3回目の出演を果たした[5]。「激情」以来4年10か月ぶりの出演となり、『名探偵コナン』へのタイアップ作品の中ではソロ活動時も含めて初であった。

特典

封入特典
  • 初回限定盤B:「カードファイト!! ヴァンガードG」PRカード1枚「変転の賢者 ライロン」
  • 通常盤(初回生産分):トレーディングカード封入(全4種ランダムから1枚)

収録曲

初回限定盤A

CD

  1. WE GO [3:53]
    • 作詞・作曲:DAIGO / 編曲:BREAKERZ、宅見将典
    2014年大晦日に行われたカウントダウンライブで初披露された曲であり、バンドの再始動を飾るのにふさわしいロックチューンに仕上がっている。
  2. 白夜の月 [3:56]
    • 作詞:DAIGO / 作曲:SHINPEI / 編曲:BREAKERZ

DVD

  • 「WE GO」 Music Clip+Music Clip Off Shot

初回限定盤B

  1. WE GO [3:53]
  2. 愛×檻 [3:35]
    • 作詞:DAIGO / 作曲:AKIHIDE / 編曲:BREAKERZ

通常盤

  1. WE GO [3:53]
  2. 〜Acoustic Version〜 [5:21]
    • 作詞・作曲:DAIGO / 編曲:小野塚晃
    6thシングル「」のアコースティックバージョン。
  3. WE GO -TV Size Edit- [2:00]

テレビ出演

タイアップ

WE GO

脚注

  1. ^ 再始動BREAKERZ、コナンOP飾る新曲発売&ライブハウスツアー -”. 音楽ナタリー (2015年3月30日). 2015年3月31日閲覧。
  2. ^ BREAKERZ、5月20日にフリーライブ開催”. BREAKERZ. BARKS音楽ニュース (2015年4月8日). 2015年4月9日閲覧。
  3. ^ BREAKERZフリーライブは代々木公園で開催&シングルMVも公開”. 音楽ナタリー (2015年4月30日). 2015年5月1日閲覧。
  4. ^ BREAKERZ「WE GO」Music Video(full ver.) - YouTube
  5. ^ 2015年5月29日放送分。

外部リンク

テレビアニメ名探偵コナンオープニングテーマ
2015年4月18日 - 8月15日
前作:
倉木麻衣
DYNAMITE
BREAKERZ
WE GO
次作:
La PomPon

ウィゴー

(WE_GO から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/15 13:51 UTC 版)

株式会社ウィゴー
WEGO CO., LTD.
WEGO店舗イメージ
種類 株式会社
略称 WEGO
本社所在地 日本
150-0022
東京都渋谷区恵比寿南1-16-3
設立 2018年6月4日
(株式会社WGホールディングス)[1]
業種 小売業
法人番号 7010001192416
事業内容 衣料品の販売する店舗の展開及び流通
代表者 代表取締役社長:園田恭輔
資本金 5,000万円[1]
発行済株式総数 148,030株[1]
売上高 283億700万円
(2024年2月期)[1]
営業利益 △4400万円
(2024年2月期)[1]
経常利益 △5億8700万円
(2024年2月期)[1]
純利益 △15億2500万円
(2024年2月期)[1]
純資産 5億3100万円
(2024年2月期)[1]
総資産 133億5600万円
(2024年2月期)[1]
従業員数 2,511名
支店舗 194店(2020年2月末現在)
決算期 2月末日
主要株主 オンワードホールディングス 100%
外部リンク wego.jp
テンプレートを表示
WEGO 広島店(広島県広島市中区

株式会社ウィゴー: WEGO CO., LTD.)は、衣料品販売流通を事業とする企業。オンワードホールディングスの100%子会社。

概要

1994年に大阪で創業されて以降、主に「WEGO」の店舗名で、古着屋・アパレルショップ・セレクトショップを全国に展開する。

メインコンセプトは、原宿心斎橋のカジュアルファッション。10代〜20代の若者をメインターゲット層とする[2]

1994年、大阪ミナミアメリカ村に開店した古着店「WEGO」を源とする。その4年後には東京下北沢に2号店を開業して以来、北海道から九州地方までほぼ全国に店舗を展開。市内に路面店を構える場合や、近年地方部ではイオンモールパルコビブレなどのファッションビルにテナントとして入居している例もある。

店舗展開以外にも、オリジナルブランドを7つもっている。

社名には、『スタッフとお客様、ともに進む』という意味が込められている。

新会社への移行

2018年に主要株主となったJ-STAR株式会社は同年7月20日に、ウィゴーの事業を同年6月に設立した株式会社WGホールディングスへ会社分割で譲渡することを発表。ウィゴーの事業は同年9月25日付でWGホールディングスへ譲渡され、WGホールディングスの商号も株式会社ウィゴー(新社)へ変更した。ウィゴー(新社)は、ウィゴー(旧社)の債権や債務も継承する。なお、株式会社ウィゴー(旧社)は株式会社WGLへ商号変更され[3]、清算業務に入る予定である[4][5][6]

オンワードホールディングスは2024年8月28日、ウィゴー(新社)株式を追加で取得した上でウィゴー(新社)を完全子会社化することを発表。ウィゴー(新社)は同年9月27日付でオンワードホールディングスの完全子会社となった[1][7]

沿革

  • 1994年:大阪・アメリカ村で古着店として創業。
  • 1998年:東京・下北沢に進出。
  • 1999年:「有限会社ウィゴー」設立。
  • 2004年:株式会社に改組。
  • 2007年:クラブミュージック専門店「マンハッタンレコード」を運営する株式会社レキシントンと経営統合。
  • 2009年:デニムブランド「ドゥニーム」(DENIME)事業を買収。若槻千夏プロデュースの新ブランド「w♥c」の展開を開始。
  • 2011年:香港のファストファッションブランド「ジョルダーノ」(GIORDANO)とフランチャイズ契約し、展開を開始。
  • 2013年:「w♥c」における若槻千夏との契約を終了[8]。ブランドは引き続きウィゴーにより運営。
  • 2014年渡辺直美プロデュースの新ブランド「プニュズ」の展開を開始。
  • 2016年TKO木下隆行プロデュースの「BUCCA 44」(ブッカ フォーティーフォー)の展開を開始[9]
  • 2017年
    • 8月:主要株主が株式会社オーチャードコーポレーションへ異動[4]
    • 11月:主要株主が株式会社アラタマコーポレーションへ2度目の異動[4]
  • 2018年
    • 6月:主要株主がJ-STAR株式会社へ3度目の異動。同時に、J-STARはウィゴーの事業を譲受する受け皿会社として、株式会社WGホールディングスを設立[4]
    • 9月25日:WGホールディングスがウィゴーの事業を会社分割により譲受。同時にWGホールディングスの商号を株式会社ウィゴー(新社)へ変更。株式会社ウィゴー(旧社)は株式会社WGLへ社名変更後、清算手続に移行する予定[4][10]
  • 2024年9月:株式会社オンワードホールディングスの完全子会社となる[1]

店舗

店舗の一覧は、オンラインストアを参照。 2025年11月に山口県に出店した「おのだサンパーク店」をもって、全都道府県への出店を達成した。[11]

店舗業態は、主力の「WEGO」、郊外型の「LOVE'S WEGO」、低価格帯商品を扱う「WEGO OUTLET」、ロサンゼルス風セレクトショップ「WEGO LA」、ヤングレディースメインの「W♥C」、青年層向けのリサイクル店「BRAND MY STAR」等を展開。

脚注

  1. ^ a b c d e f g h i j k 持分法適用関連会社の株式追加取得(連結子会社化)に関するお知らせオンワードホールディングス 2024年8月28日
  2. ^ 雑誌・SAMURAI ELO
  3. ^ 株式会社WGL国税庁法人番号公表サイト
  4. ^ a b c d e “データを読む ウィゴーが3度目の株主交代 投資ファンド傘下で再スタート”. 東京商工リサーチ. (2018年7月27日). https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1189195_1527.html 
  5. ^ “ウィゴーが再び経営刷新、投資会社J-STARの傘下に”. FASHIONSNAP.COM. (2018年7月23日). https://www.fashionsnap.com/article/2018-07-23/wego-jstar/ 
  6. ^ “データを読む 投資ファンドのJ-STAR、ウィゴー事業の取得を発表”. 東京商工リサーチ. (2018年10月1日). https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1189250_1527.html 
  7. ^ オンワード、「WEGO」を完全子会社化 Z世代取り込みへ日本経済新聞 2024年8月28日
  8. ^ 若槻千夏が創業ブランドw♥cを去る「今後は関係がゼロに」”. Fashionsnap.com. レコオーランド (2013年8月12日). 2020年8月28日閲覧。
  9. ^ “TKO木下ディレクションブランド本日販売開始、スタイリッシュな着こなし紹介”. お笑いナタリー. (2016年8月26日). https://natalie.mu/owarai/news/199621 2016年8月29日閲覧。 
  10. ^ 株式会社ウィゴー 新体制スタートのご報告ウィゴー 2018年9月26日
  11. ^ FASHIONSNAP (2025年11月25日). “WEGOが全国47都道府県すべてへの出店を達成 山口県初出店で”. FASHIONSNAP [ファッションスナップ]. 2025年12月1日閲覧。

外部リンク


辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

「WE GO」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。




以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/WE_GOより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14