出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/13 15:16 UTC 版)
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | ソウル特別市江南区テヘラン路108道42 2階 |
| 設立 | 2018年7月2日 |
| 法人番号 | 1700150108166 |
| 事業内容 | プラットフォーム事業、IP事業 |
| 代表者 | チェ・ジュンウォン(代表取締役) |
| 主要株主 | HYBE |
| 外部リンク | weverse |
WEVERSE COMPANY(ウィバース・カンパニー[注 1])は、ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を運営する韓国の企業。旧社名は、beNX。
ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」の運営会社。2018年に、Big Hit Entertainmentの子会社「beNX」として設立された。
2018年7月2日、Big Hit Entertainment(現:HYBE)が子会社「beNX」を設立。
2019年6月、「Weverse」「Weverse Shop」のサービスを開始[3][4][5]。
2021年1月27日、NAVERがbeNXに約3,548億ウォン(約332億円)を投資し、beNXがNAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」をbeNXに移管することを発表[6]。今後、beNXによる「Weverse」とNAVERによる「V LIVE」が統合して新たなファンコミュニティプラットフォームを立ち上げることが発表された。
さらに、beNXは「WEVERSE COMPANY」へ社名変更することを決議したほか、Big HitとbeNXが、YGエンターテインメントの子会社・YG PLUSへ計700億ウォン(約70億円)を投資することも明らかとなった[7]。
2021年2月、社名を「WEVERSE COMPANY」へ変更。
2022年3月、NAVERが運営する「V LIVE」を譲受。
2022年5月、「Weverse Albums」のサービスを開始。
2022年6月にWEVERSE JAPAN、7月にWEVERSE AMERICAを設立。
2022年7月、「V LIVE」をWeverseサービスに統合。「V LIVE」映像のライブ機能を移管した「Weverseライブ」導入をはじめ、ユーザー経験(UX・UI)改編、ポスト機能アップグレードなど機能を高度化した[8]。
2023年6月、HYBEとの共催で「Weverse Con Festival」を開催[9]。
2024年9月、韓国雇用労働部「2024年韓国一番働きやすい企業」選定[10][11]。
2022年6月設立。住所は、東京都港区芝大門2丁目2番11号泉芝大門ビル2階。
SMエンタテインメント[注 2]やYGエンターテインメント所属アーティストの日本ファンクラブ運営等も行っている。
2022年7月設立。