出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 17:51 UTC 版)
| 「WELCOME BACK 2」 | ||||
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| TM NETWORK の シングル | ||||
| 初出アルバム『SPEEDWAY』 | ||||
| B面 | N43 | |||
| リリース | ||||
| 規格 | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | よしもとアール・アンド・シー / gaball screen | |||
| 作詞・作曲 | 小室哲哉 | |||
| プロデュース | 小室哲哉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| TM NETWORK シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4580204750148 | ||||
『WELCOME BACK 2』(ウェルカム・バック・ツー)は、2007年10月5日にMyspaceにて先行配信され、2007年10月31日にMaxiシングルとしてリリースされたTM NETWORKの通算37枚目のシングル。
2004年のデビュー20周年以来、約3年ぶりの活動のキーワードである『REMASTER』を忠実に生かした楽曲。
本作のシングルバージョンは、ベスト・アルバム等に収録されていない。
日本テレビ系『今夜はシャンパリーノ』のエンディングテーマに起用された[1]。
歌詞にTM歴代の楽曲タイトルが入っている。サウンドはリズムに生音も使いつつ、従来のTKサウンドを基調にしてある。
このシングルではアウトロがフェードアウトになっているが、アルバム『SPEEDWAY』に収録されている「-1983 Edit-」バージョンは、アウトロがカットアウトになっている(その分収録時間が長い)。
木根尚登が作詞と作曲を手がけたクリスマスソングで、タイトルの「N43」[注釈 1]は2026年現在も札幌で営業を続けている店の名前を引用しており、札幌の緯度を表している[1]。
仮タイトルは「WHITE ROOM」だった[2]。
シングル「1974」が北海道地区でヒットしていた当時の実話から生まれた歌詞とのことである[1]。この歌詞を書くとき木根は小室宅のスタジオで、小室からのアドバイスも励ましもある中で書き上げたという。木根と小室が歌詞についてガッツリ向かい合ったのは、長いつきあいの中でもこのときが初めてと思われるとのことである[3]。
歌詞のテーマは「クリスマスを舞台にしたスーパースターの恋愛」をコンセプトにした[4]。
サビの歌詞は小室の添削があった[2]。
ジャケットイラストは『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』を手がけたガイナックスの佐々木洋が手がけている[注釈 2]。
| 全編曲: 小室哲哉。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「WELCOME BACK 2」 | 小室哲哉 | 小室哲哉 | |
| 2. | 「N43」 | 木根尚登 | 木根尚登 | |
| 3. | 「WELCOME BACK 2」(TV MIX) | |||
| 4. | 「N43」(TV MIX) | |||
| 5. | 「MEMORIES」 | Modest Mussorgsky, 小室哲哉 | ||
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合計時間:
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WELCOME BACK 2
N43
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「WELCOME BACK 2」の記事における「WELCOME BACK 2」の解説
日本テレビ系『今夜はシャンパリーノ』のエンディングテーマに起用された。 歌詞にTM歴代の楽曲タイトルが入っている。サウンドはリズムに生音も使いつつ、従来のTKサウンドを基調にしてある。 このシングルではアウトロがフェードアウトになっているが、アルバム『SPEEDWAY』に収録されている「-1983 Edit-」バージョンは、アウトロがカットアウトになっている(その分収録時間が長い)。
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