WDSとは、無線通信技術の一種で、無線LANアクセスポイント同士の通信を可能にする技術のことである。
WDSでは、あるアクセスポイントを中継して他のアクセスポイントへも無線信号を送ることができる。このため、単一のアクセスポイントを使用した場合に比べてより広いエリアをカバーしたり、あるいは障害物などで有線の配線が困難な環境をカバーしたり、といったLANネットワークが構築できる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/05/25 08:23 UTC 版)
WDSは、以下に示す複数の意味を持つ頭字語。