読み方:だぶりゅーびー
読み方:だぶりゅーびー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/06 04:53 UTC 版)
WB, Wb
(WB から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/28 16:35 UTC 版)
| ウェーバ weber |
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|---|---|
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| 記号 | Wb |
| 系 | 国際単位系(組立単位) |
| 量 | 磁束 |
| 組立 | V·s, T·m2 |
| 定義 | 1 Vの誘導起電力を生じるのに必要な1 sあたりの磁束の変化量 |
| 語源 | ヴィルヘルム・ヴェーバー |
ウェーバ(英: weber, 記号:Wb)は磁束の単位で、SI組立単位の一つである。ドイツの物理学者ヴィルヘルム・ヴェーバーにちなんで命名された。 SI基本単位で表すと Wb=kg m2 s−2 A−1 となる。他の組立単位で表すと、ボルト秒(記号: V s)またはテスラ平方メートル(記号: T m2)となる[1]。
ウェーバは、ある閉曲線を通過する磁束の変化とその閉曲線のまわりの電界とを関連づけるファラデーの電磁誘導の法則に基づいて定義することができる。1 sあたり1 Wbの磁束の変化は、1 Vの起電力を生ずる。日本の計量単位令では「一秒間で消滅する割合で減少するときにこれと鎖交する一回巻きの閉回路に一ボルトの起電力を生じさせる磁束」と定義している[2]。
なお、現在では主流ではないE-H対応の電磁気学においては、磁荷を基本として磁気に関する理論を組立、この場合には1 Wbは磁荷の大きさを表す単位として考えられる。
1 Wbの磁束は、108 マクスウェルの磁束にほぼ等しい。(相対誤差10−10程度)
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ㏝ | U+33DD |
- |
㏝㏝ |
ウェーバ |
Unicodeには、ウェーバを表す上記の文字が収録されている。これはCJK互換用文字であり、既存の文字コードに対する後方互換性のために収録されているものであるので、使用は推奨されない[3][4]。
| 名称 | 記号 | 次元 | 組立 | 物理量 |
|---|---|---|---|---|
| アンペア(SI基本単位) | A | I | A | 電流 |
| クーロン | C | T I | A·s | 電荷(電気量) |
| ボルト | V | L2 T−3 M I−1 | J/C = kg·m2·s−3·A−1 | 電圧・電位 |
| オーム | Ω | L2 T−3 M I−2 | V/A = kg·m2·s−3·A−2 | 電気抵抗・インピーダンス・リアクタンス |
| オーム・メートル | Ω·m | L3 T−3 M I−2 | kg·m3·s−3·A−2 | 電気抵抗率 |
| ワット | W | L2 T−3 M | V·A = kg·m2·s−3 | 電力・放射束 |
| ファラド | F | L−2 T4 M−1 I2 | C/V = kg−1·m−2·A2·s4 | 静電容量 |
| ファラド毎メートル | F/m | L−3 T4 I2 M−1 | kg−1·m−3·A2·s4 | 誘電率 |
| 毎ファラド(ダラフ) | F−1 | L2 T−4 M I−2 | V/C = kg1·m2·A−2·s−4 | エラスタンス |
| ボルト毎メートル | V/m | L T−3 M I−1 | kg·m·s−3·A−1 | 電場(電界)の強さ |
| クーロン毎平方メートル | C/m2 | L−2 T I | C/m2= m−2·A·s | 電束密度 |
| ジーメンス | S | L−2 T3 M−1 I2 | Ω−1 = kg−1·m−2·s3·A2 | コンダクタンス・アドミタンス・サセプタンス |
| ジーメンス毎メートル | S/m | L−3 T3 M−1 I2 | kg−1·m−3·s3·A2 | 電気伝導率(電気伝導度・導電率) |
| ウェーバ | Wb | L2 T−2 M I−1 | V·s = J/A = kg·m2·s−2·A−1 | 磁束 |
| テスラ | T | T−2 M I−1 | Wb/m2 = kg·s−2·A−1 | 磁束密度 |
| アンペア回数 | A | I | A | 起磁力 |
| アンペア毎メートル | A/m | L−1 I | m−1·A | 磁場(磁界)の強さ |
| アンペア毎ウェーバ | A/Wb | L−2 T2 M−1 I2 | kg−1·m−2·s2·A2 | 磁気抵抗(リラクタンス、英: reluctance) |
| ヘンリー | H | L2 T−2 M I−2 | Wb/A = V·s/A = kg·m2·s−2·A−2 | インダクタンス・パーミアンス |
| ヘンリー毎メートル | H/m | L T−2 M I−2 | kg·m·s−2·A−2 | 透磁率 |
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/31 22:34 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2016年10月)
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ワールドバザール(World Bazaar、略称:WB、W/B)とは、東京ディズニーランド (TDL) にあるテーマランドの一つである。「オールウェザーカバー」(全天候型屋根)という全面ガラス張りの屋根がついている建物部分と、メインエントランス、セントラルプラザ全域を範囲としている。
19世紀末から20世紀初頭の古き良きアメリカの街。ビクトリア王朝風の建物が並ぶ[1]。
パークの玄関口となるエリア名は他のディズニーランド型パークでは「メインストリートUSA」という名称になっており、TDLでは名称が異なっているが、ともに同じデザインコンセプトで作られているため、外観上の違いはほとんどない[2]。
メインストリートUSAでは青空の下にあるのに対し、ワールドバザールは屋根で覆われている。これはカリフォルニアとフロリダでは年間を通してほとんど雨が降らないことと、日本の天候との違いによるものである[2]。
また、これによって、青空の下で「アトモスフィア・エンターテイメント」と呼ばれるようなアメリカ特有の陽気な歌と踊りが始まると、メインストリートUSAは野外ステージにと変わる。観客も足を停めて一緒に踊ったり歌ったりと楽しむ陽気で開放的な「溜まり場」の雰囲気を演出している。一方、ワールドバザールは両側に立ち並ぶ商店街を見て回るショッピング街のイメージが強い。ジャーナリストの野口恒はこれを屋根の有無よりはアメリカと日本の国民性の違いでなかろうかと推測している[2]。
以前、ワールドバザールには「ファイアーエンジン」と「ホースレスキャリッジ」という自動車のアトラクションが存在したが、車体が東京ディズニーシーの「ビッグシティ・ヴィークル」というアトラクションに移転したため、現在、この2つのアトラクションは存在しない(移転した「ビッグシティ・ヴィークル」でしばらく使用されていたが、現在は廃車されており、使用されていた自動車は現存しない)。
また、一般ゲストには非公開だが「クラブ33」という会員制のレストランが存在する。これは、TDRの経営・運営を統括するオリエンタルランドが入会を承認した会員(主に地元の名士やTDR計画に多大な協力をした人物等を対象とした個人会員と、公式スポンサー等の法人会員からなる)および会員の紹介があったゲストのみが利用できる施設である(詳しくはクラブ33を参照)。入り口は「三井住友銀行 東京ディズニーランド出張所」の横。入り口のドアには「33」と書かれている。
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