出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/02 10:24 UTC 版)
| 『WAS IT THE FUTURE』 | ||||
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| SEIKO の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | O'HENRY STUDIOS,CA ANDORA STUDIOS,CA |
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| ジャンル | R&B ポップ・ミュージック クラブ・ミュージック |
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| 時間 | ||||
| レーベル | |
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| プロデュース | ロビー・ネビル | |||
| チャート最高順位 | ||||
| SEIKO アルバム 年表 | ||||
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| 『WAS IT THE FUTURE』収録のシングル | ||||
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『WAS IT THE FUTURE』(ワズ・イット・ザ・フューチャー)は、松田聖子(アーティスト名義は "SEIKO" )通算26枚目のオリジナル・アルバムで全英語詞第3弾のアルバム。1996年5月14日発売(日本では6月10日)。発売元はマーキュリー・ミュージックエンタテインメント。
『Seiko』(1990年)に続く、全米向けリリース作品。日本での「ハッピーでキュートな音楽性」から離れた内容を目指したとCNNとのインタビューで語っているとおり[3]、R&Bを基調にした曲が多く収録されている。
アメリカでシングル・リリースされた「Let's Talk About It」「Good For You」は、ビルボードのクラブ・チャートで上位にランクインした。
シングルでもリリースされた東映映画『サロゲート・マザー』の主題歌「I'll Be There For You」が、ボーナス・トラックとして日本国内盤にのみ収録されている。映画公開にあたっては、制作発表で数年ぶりに記者会見をするということでワイドショーなどでも騒がれた。
「C'est la vie」などのヒット曲を持つロビー・ネビルがプロデューサー。
「YOUR PRECIOUS LOVE」はマーヴィン・ゲイとタミー・テレルが1967年に発表したヒット曲のカバー。