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実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

walk in

別表記:ワーク・イン

「walk in」の意味・「walk in」とは

「walk in」は英語のフレーズで、直訳すると「歩いて入る」となる。しかし、このフレーズ直訳だけではなく特定の状況文脈使われる際にはさまざまな意味を持つ。一般的には何の予約もなく直接店舗施設に入る行為を指す。また、会議面接などの場に無予約参加することも指すことがある

「walk in」の発音・読み方

「walk in」の発音は、IPA表記では/wɔːk ɪn/となる。日本語カタカナ表記では「ウォーク イン」となる。このフレーズ発音によって意味や品詞が変わる単語ではないので、特別な注意必要ない。

「walk in」の定義を英語で解説

「walk in」は、"to enter a place, especially without an appointment"と定義される。つまり、「予約なしに場所に入る」という意味である。例えば、"I decided to walk in the store and see if they had the book I wanted."という文では、「私はその店に歩いて入って欲しい本があるか見ることにした」という意味になる。

「walk in」の類語

「walk in」の類語としては、「drop in」や「come in」がある。「drop in」も「walk in」と同様に何の予約もなく直接店舗施設に入る行為を指す。一方、「come in」は「入る」や「参加する」などの意味を持つが、「walk in」ほどには予約なしのニュアンス強くない

「walk in」に関連する用語・表現

「walk in」に関連する用語表現としては、「walk-in customer」や「walk-in appointment」がある。「walk-in customer」は予約なしに店舗施設訪れ顧客指し、「walk-in appointment」は予約なしに診察面接などを受けることを指す。

「walk in」の例文

1. "You can just walk in without an appointment."(予約なしで直接入ることができる)
2. "I decided to walk in the store to see if they had the book I wanted."(私はその店に歩いて入って欲しい本があるか見ることにした)
3. "We welcome walk-in customers."(当店予約なしのお客様歓迎しています)
4. "She had a walk-in appointment with the doctor."(彼女は医者ところへ予約なしで診察行った
5. "They walked in the meeting uninvited."(彼らは招待されずに会議参加した
6. "Walk-ins are always welcome at our salon."(当サロンではいつでも予約なしのお客様歓迎しています)
7. "He walked in the restaurant and ordered a meal."(彼はレストラン入って食事注文した
8. "We had a few walk-ins today."(今日数人予約なしのお客様いました
9. "I'm a walk-in. I didn't make a reservation."(私は予約なしです。予約はしていません)
10. "The clinic accepts walk-in patients."(そのクリニック予約なしの患者受け入れています)

ウォークイン

別表記:walk‐in

歩いて入る」とう意味の英語の形容詞中に歩いて入れるほどの大きさ収納を「ウォークインクローゼットと言う事前許可予約不要立ち寄れ性質の店にも用いる。

デジタル大辞泉デジタル大辞泉

ウオーク‐イン【walk-in】

読み方:うおーくいん

ホテルなどに、前もって予約入れず行くこと。飛び込み

映画群衆場面などで、やや人目を引くエキストラ

ウオークインクロゼット」の略。


ウィキペディアウィキペディア

ウォーキン (マイルス・デイヴィスのアルバム)

(WALKIN' から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/14 16:56 UTC 版)

ウォーキン
マイルス・デイヴィスコンピレーション・アルバム
リリース
録音 1954年4月3日 (#3-5)
4月29日 (#1-2)
ニュージャージー州ハッケンサック
ヴァン・ゲルダー・スタジオ
ジャンル ジャズハード・バップ
時間
レーベル プレスティッジ PRLP 7076
プロデュース ボブ・ウェインストック英語版
マイルス・デイヴィス アルバム 年表
ラウンド・アバウト・ミッドナイト
(1957年)
ウォーキン
(1957年)
クッキン
(1957年)
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専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典 評価
AllMusic [2]
The Penguin Guide to Jazz Recordings [3]

ウォーキン』(Walkin') (PRLP 7076) は、1957年3月にプレスティッジ・レコードからリリースされたマイルス・デイヴィスによるコンピレーション・アルバムのアルバム[1]。このアルバムは、元々1954年に発表された2枚の10インチLP盤、『Miles Davis All-Star Sextet』と『Miles Davis Quintet』の1面を収録し、その時点で既に前年に発表された同じく編集盤の12インチLP盤『ブルー・ヘイズ (Blue Haze)』に収められていた2面の「I’ll Remember April」に代えて、同じセッションで録音されながら未発表だった「Love Me or Leave Me」を加えたものである。クレジットは、「マイルス・デイヴィス・オールスターズ (Miles Davis All-Stars)」名義とされており、レコーディングは、1954年4月3日4月29日に、デイヴィスが率いた両日でわずかに異なるメンバーによっておこなわれた。いずれのセッションも、ルディ・ヴァン・ゲルダー自宅スタジオで録音された。

最初のセッションは、デイヴィッド・シルドクラウトアルト・サクソフォーンに据えたクインテットで、2面の3トラックを制作した。シルドクラウトは、レコードのカバーにクレジットされていない唯一のミュージシャンであり、このアルバム以外ではほとんど無名といってよい。この3トラックのうち2トラックは、元々は10インチLP盤『マイルス・デイヴィス・クインテット (Miles Davis Quintet)』(Prestige PRLP 185) に収録されていた。このセッションからの既発表曲にはプレスティッジのアルバム『ブルー・ヘイズ』 (PRLP 7054).に収録された「I'll Remember April」があった[4]。このセッションからのもう1曲「Love Me or Leave Me」は未発表となっていたが、「I'll Remember April」に代えて本作に収録された。

第二のセッションは、J・J・ジョンソントロンボーンラッキー・トンプソンテナー・サクソフォーンに据えたセクステットにより、1面全曲を制作した。リズム・セクションは前回と同じである。この2曲は、元々は10インチLP盤『マイルス・デイヴィス・オールスター・セクステット (Miles Davis All-Star Sextet)』(PRLP 182) として発表されていた[5]。アルバムのタイトル曲は、何年にもわたりデイヴィスのライブで要となっていた曲で、1950年代半ばに発展したハード・バップのアプローチの鍵であり、デイヴィスがこの曲をアンセムにした。作曲者は、様々な典拠によってジミー・マンデー英語版、マイルス・デイヴィス、ジーン・アモンズとされている。著作権登録は、作曲者をリチャード・E・カーペンター (Richard E. Carpenter) としているが、この人物はマンデーやタッド・ダメロンと職業上の関係があったビジネスマンでマネージャーであり、ミュージシャンや作曲家として知られた人物ではない[6]

Solar」はデイヴィスの作品で、1963年に彼の名で登録された[7][8]2012年に明らかにされた証拠によると、この曲はギタリストのチャック・ウェイン英語版1940年代に書いた「Sonny」という曲とほとんど同一であり、「Solar」の実際の作曲者はウェインであると考えられている[7][8]

収録曲

サイド1
# タイトル 作詞・作曲 時間
1. 「ウォーキン - "Walkin'"」 ジミー・ムンディ、リチャード・カーペンター
2. 「ブルーン・ブギ - "Blue 'n' Boogie"」 ディジー・ガレスピー、フランク・パパレッリ
サイド2
# タイトル 作詞・作曲 時間
1. 「ソーラー - "Solar"」 マイルス・デイヴィス
2. 「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ - "You Don't Know What Love Is"」 ドン・レイ英語版ジーン・ド・ポール英語版
3. 「ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー - "Love Me or Leave Me"」 ガス・カーンウォルター・ドナルドソン

パーソネル

脚注

  1. ^ a b Editorial Staff, Cash Box (1957年3月9日). “March Album Releases”. The Cash Box (New York: The Cash Box Publishing Co. Inc.). https://worldradiohistory.com/hd2/IDX-Business/Music/Archive-Cash-Box-IDX/50s/1957/CB-1957-03-09-OCR-Page-0033.pdf 2020年3月2日閲覧。 
  2. ^ Walkin' – Miles Davis All-Stars | AllMusic”. allmusic.com (2011年). 2011年8月2日閲覧。
  3. ^ Cook, Richard; Morton, Brian (2008). The Penguin Guide to Jazz Recordings (9th ed.). Penguin. p. 341. ISBN 978-0-141-03401-0 
  4. ^ April 3, 1954 Session Details, Miles Ahead: A Miles Davis Website, accessed May 26, 2014
  5. ^ April 29, 1954 Session Details, Miles Ahead: A Miles Davis Website, accessed May 22, 2014
  6. ^ Gavin, James (2011). Deep in a Dream: The Long Night of Chet Baker. Chicago Review Press. ISBN 978-1569767573 
  7. ^ a b Chen, Jackie Y.C. (2012年7月5日). “'Solar' Wasn't by Miles Davis”. JAZZ.FM91. 2021年7月17日閲覧。
  8. ^ a b Meyer, Robinson (June 9, 2010). “The Time Miles Davis Stole (or Borrowed) a Song – and How It Ended Up on His Tombstone”. The Atlantic. https://www.theatlantic.com/technology/archive/2012/07/the-time-miles-davis-stole-or-borrowed-a-song-151and-how-it-ended-up-on-his-tombstone/259556/ 2020年8月3日閲覧。. 

外部リンク


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「walk in」の例文・使い方・用例・文例

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