| サイズ | 約48 (W) × 101 (H) × 16.9 (D) mm (閉じた状態) | ||
|---|---|---|---|
| 重量 | 約119g | ||
| 連続通話時間 | 約240分 (日本国内使用時 (注1) ) | ||
| 連続待受時間 | 約350時間 (日本国内使用時 (注1) ) | ||
| ディスプレイサイズ (メイン/サブ) |
約2.7インチ / 約1.1インチ | ||
| ディスプレイタイプ (メイン) |
TFT [サブ: 有機EL] | ||
| 液晶最大表示色数 (メイン/サブ) |
約6.5万色 / 1色 | ||
| カメラ機能 | 有効画素数/撮影素子 | 201万画素 / CMOS | |
| 撮影ライト | ● | ||
| オートフォーカス機能 | ● | ||
| 手振れ補正機能※1・手振れ軽減機能※1 | |||
| フォト機能 | 最大撮影サイズ | 1,600×1,200ドット | |
| 接写機能 | ● | ||
| 連写撮影 | 9 / 4連写 | ||
| ズーム機能 (最大ズーム/調節段階) |
2.46倍 / 14段階 | ||
| ムービー機能 | ムービーメール (最大サイズ/最大時間) |
L = 15秒 | |
| 長時間録画 (最大サイズ/最大時間) |
QVGA =30分 (注3) | ||
| 4倍 / 21段階 | |||
| Eメール | 受信メールの保存件数※2 | 約4.0MB または 1,000件 | |
| 送信メールの保存件数※2 | 約2.0MB または 500件 | ||
| バックグラウンド受信 | ● (注4) | ||
| データ容量 | データフォルダ容量※2 | 約60MB または 2,000件 | |
| 外部メモリ (対応カード最大容量)※3 |
2GB microSD / セキュア対応 | ||
| ワンセグ連続視聴時間 (DBEX™ON時/DBEX™OFF時)※4 |
— | ||
| アドレス帳登録件数 (電話帳/Eメールアドレス) |
1,000件 (3件 / 3件) | ||
| カメラでケンサク!ERサーチ | ● | ||
| 赤外線通信 | ● | ||
| マルチプレイウィンドウ | — | ||
| 連続通話時間 | 約210分 |
|---|---|
| 連続待受時間 | 約280時間 (注2) |
| 標準セット | オープン価格 |
|---|---|
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 15:17 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動W62S(ダブリュ 62エス)、およびW62S Z(〜ゼッド)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現:ソニーモバイルコミュニケーションズ)が日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話である。
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2008年3月21日(W62S) 2008年9月(W62S Z) |
| 概要 | |
| OS | REX OS + KCP |
| CPU | Qualcomm MSM6550 225MHz |
| 音声通信方式 | 3G:CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xMC) 2G:GSM (3G:800MHz[1]/新800MHz/2GHz 2G:900MHz、1800Mhz、1900MHz) |
| データ通信方式 | 3G:CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xEV-DO Rel.0) (800MHz帯/新800MHz帯/2GHz帯) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 101 × 48 × 16.9 mm |
| 質量 | 119 g |
| 連続通話時間 | 国内:約240分 海外:約210分 |
| 連続待受時間 | 国内:約350時間 (移動と静止の組合せ) 海外:約280時間(静止) |
| 外部メモリ | microSD ※W62S Zを除く |
| 日本語入力 | POBox Pro E+Advanced Wnn V2 |
| FeliCa | 対応 |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| 備考 | SAR値:0.739W/Kg |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 透過型微反射TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | フルワイドQVGA (240×432ドット) |
| サイズ | 2.7インチ |
| 表示色数 | 65000色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 128×36ドット |
| サイズ | 約1.1インチ |
| 表示色数 | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 201万画素CMOS |
| 機能 | AF |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| シルバー×レザー (silver×leather) ※W62S Zを含む |
|
| ブラック×ローズ (black×rose) |
|
| ホワイト×ライム (white×lime) |
|
| ピンク×フラワー (pink×flower) |
|
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
auのWIN端末では初のグローバルパスポートGSMに対応する端末である。海外仕様のNOKIA製端末にICカードを入れ替える必要なく、そのまま対応各国で使用可能である。また、背面パネルの一部にジュラルミンが用いられている。W61SH、W61Kに続き、フェイク着信機能に対応している。W61Sと同様に+JOGは搭載されていない。またデータ通信方式としてEV-DO Rev.Aや、ソフトウェアのKCP+は用いられていない。 なお、過去の同社のTVCMでは端末の型番はアナウンスせず文字だけを表示していたが、本機のCMからは型番をアナウンスするようになった。また、本機以降のKCPおよびEV-DO Rel.0に対応した同社製のau端末は、本体内メモリの容量が50〜70メガバイトと他社に比べて小容量である。 のちにW62Sからカメラ機能・外部メモリ(microSD)スロットをそれぞれ省略し、法人ユーザーに特化したカメラなしモデルのW62S Zも追加された。ただしボディカラーはシルバー×レザーのみとなっている。
※太字で表記されている機能はGSM(海外)モード時は使用不可。
2008年5月1日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
2008年9月17日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
2009年12月17日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
2010年9月29日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/24 07:29 UTC 版)
「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事における「W62S(CDMA W62S)」の解説
2008年3月21日より順次発売。同キャリア向け初の本格的なGSMローミング(グローバルパスポートGSM)対応機種。
※この「W62S(CDMA W62S)」の解説は、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
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