| サイズ | 約51 (W) × 107 (H) × 16.9 (D) mm (閉じた状態) | ||
|---|---|---|---|
| 重量 | 約137g | ||
| 連続通話時間 | 約250分 | ||
| 連続待受時間 | 約340時間 | ||
| ディスプレイサイズ (メイン/サブ) |
約2.8インチ / 約2.7インチ+ラウンド部 | ||
| ディスプレイタイプ (メイン) |
TFT (IPS) [サブ: 電子ペーパー] | ||
| 液晶最大表示色数 (メイン/サブ) |
約26万色 / 白黒 | ||
| カメラ機能 | 有効画素数/撮影素子 | 197万画素 / CMOS | |
| 撮影ライト | ● | ||
| オートフォーカス機能 | — | ||
| 手振れ補正機能※1・手振れ軽減機能※1 | — | ||
| フォト機能 | 最大撮影サイズ | 1,600×1,200ドット | |
| 接写機能 | ● | ||
| 連写撮影 | 9連写 | ||
| ズーム機能 (最大ズーム/調節段階) |
2.5倍 / 16段階 | ||
| ムービー機能 | ムービーメール (最大サイズ/最大時間) |
L = 15秒 | |
| 長時間録画 (最大サイズ/最大時間) |
QVGA =120分 (注1) | ||
| 4.16倍 / 20段階 | |||
| Eメール | 受信メールの保存件数※2 | 約3.89MB または 1,000件 | |
| 送信メールの保存件数※2 | 約1.94MB または 500件 | ||
| バックグラウンド受信 | ● | ||
| データ容量 | データフォルダ容量※2 | 約100MB または 1,000件 | |
| 外部メモリ (対応カード最大容量)※3 |
2GB microSD / セキュア対応 | ||
| ワンセグ連続視聴時間 (DBEX™ON時/DBEX™OFF時)※4 |
約5時間10分 / 約5時間30分 | ||
| アドレス帳登録件数 (電話帳/Eメールアドレス) |
1,000件 (3件 / 3件) | ||
| カメラでケンサク!ERサーチ | ● | ||
| 赤外線通信 | ● | ||
| マルチプレイウィンドウ | — | ||
| 標準セット | オープン価格 |
|---|---|
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/13 23:08 UTC 版)
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | 日立製作所 |
| 発売日 | 2008年3月6日順次発売 |
| 概要 | |
| OS | REX OS + KCP |
| CPU | Qualcomm MSM6550 225MHz |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (800MHz[1]/新800MHz/2GHz) |
| 形状 | 2軸折りたたみ |
| サイズ | 107 × 51 × 16.9 mm |
| 質量 | 137 g |
| 連続通話時間 | 250分 |
| 連続待受時間 | 340時間 (移動と静止の組み合わせ) |
| 充電時間 | 140分 |
| 外部メモリ | microSD |
| 日本語入力 | ATOK for au+APOT |
| FeliCa | あり (Touch Message・クーポン対応) |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | ワンセグ対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | IPS液晶 |
| 解像度 | ワイドQVGA (240×400ドット) |
| サイズ | 2.8インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 電子ペーパーディスプレイ |
| 解像度 | |
| サイズ | 2.7インチ |
| 表示色数 | 2色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 197万画素CMOS パンフォーカス式 |
| 機能 | なし |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| クリスタルホワイト (Crystal White) |
|
| グラファイトブラック (Graphite Black) |
|
| リキッドグリーン (Liquid Green) |
|
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
W61H(ダブリュ 61エイチ)は、日立製作所(現・日立コンシューマエレクトロニクス)、およびカシオ日立モバイルコミュニケーションズ(現・NECカシオ モバイルコミュニケーションズ)が開発した、KDDIおよび沖縄セルラー電話 (各auブランド)のCDMA 1X WINの携帯電話である。
実質的にW53Hの後継及び姉妹機種にあたる端末だが、メインディスプレイは有機ELからIPS液晶となっている。背面には国内の携帯電話としては初めて、2.7インチの電子ペーパーディスプレイ「シルエットスクリーン」を搭載しており、本体色によりシルエットスクリーンのデザインが異なっている[2]。ワンセグも搭載されており、W52Hより搭載されているWoooの高画質映像技術を利用した「Picture Master for Mobile」を搭載している。ただしW53Hと違い特別にワンセグ機能に特化した端末でない為、「Woooケータイ」の愛称はない。また、本機の卓上スタンド(充電台)と電池パックはW53Hと共通のものである。 2009年春モデルより、auは端末の型番ルールを一新したため、本機は日立製の現行型番端末では最後の液晶搭載機となった。また、本機以降一年後のH001まで日立製の端末には液晶が搭載されなかった。 なお、同社製のEV-DO Rel.0/KCP対応機種としては最終機種となっている。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/27 14:51 UTC 版)
「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の記事における「W61H」の解説
回転2軸ヒンジ式。背面パネルに日本初の電子ペーパーディスプレイを採用したワンセグチューナー搭載機種。W53Hの実質的な姉妹機にあたる端末でメインディスプレイにはW53Hと異なりこちらは2.8インチ・ワイドQVGAのIPS液晶を採用する。W61CA同様、KCP端末の最終機種となった。(3月)
※この「W61H」の解説は、「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
「W61H」を含む「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の記事については、「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の概要を参照ください。
固有名詞の分類