出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/04 14:35 UTC 版)
W52H リリーフブラック |
|
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | 日立製作所 |
| 発売日 | 2007年6月7日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS + KCP |
| CPU | Qualcomm MSM6550 (クロック周波数・225MHz) |
| 音声通信方式 | 3G:CDMA 1X (CDMA2000 1xMC) (800MHz[1]/新800MHz/2GHz) |
| データ通信方式 | 3.5G:CDMA 1X WIN (Packet WIN) (CDMA2000 1xEV-DO Rel.0) 3G:CDMA 1X (Packet 1X) (CDMA2000 1xMC) |
| 形状 | 回転2軸折りたたみ |
| サイズ | 106 × 50 × 22 mm |
| 質量 | 141 g |
| 連続通話時間 | 330分 |
| 連続待受時間 | 450時間 (移動と静止の組合せ) |
| 充電時間 | 160分 |
| 外部メモリ | microSD |
| 日本語入力 | ATOK for au+APOT |
| FeliCa | あり (Faver 2.0, アドホック通信可) |
| 赤外線通信機能 | IrSimple |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | ワンセグ、地上デジタル音声放送実用化試験・FMラジオ対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | IPS液晶 |
| 解像度 | ワイドQVGA (240×400ドット) |
| サイズ | 2.9インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 白色有機EL |
| 解像度 | 128×36ドット |
| サイズ | 1.1インチ |
| 表示色数 | 2色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 207万画素CMOS |
| 機能 | AF・手ブレ軽減対応・テキストリーダー |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| フレスコオレンジ (Fresco Orange) |
|
| リリーフブラック (Relief Black) |
|
| グレイズシルバー (Glaze Silver) |
|
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
W52H(だぶりゅーごーにーえいち)は、日立製作所[2](カシオ日立モバイルコミュニケーションズ[3])が日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話のCDMA 1X WINの携帯電話である。2007年6月7日より順次発売された。
IPS液晶やWoooの高画質映像技術を利用した「Picture Master for Mobile」を搭載する「W43H/H II」の後継機種にあたり、同期に発表されたカシオ製端末「W52CA」の兄弟機種にあたる。ハイパフォーマンスワンセグケータイ。本体カラーごとに液晶側ボディの質感が異なっており、テンキーには日立製端末では初めてシートキーを採用している。また、液晶横のサイドキーが無くなったため、ワンセグ操作時などでW43H/H IIと若干割り当てが変わっている。更に、日立製端末としてはこの機種以降より新800MHz帯のエリアに対応した。
フジテレビ系ドラマ「山おんな壁おんな」で、青柳恵美役の伊東美咲がドラマ中にグレイズシルバーを使用 同じ番組で松原徹人役の川田広樹(ガレッジセール)がドラマ中にフレスコオレンジを使用した。
W43H/H IIからの変更点
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/27 14:51 UTC 版)
「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の記事における「W52H」の解説
W43H/H IIの後継機種。バッテリーは1100mAhと大容量で、ワンセグ連続視聴時間は7時間を実現している。W43H/H IIからの変化はサブディスプレイ・デジタルラジオ・W52CAと同等の予約録画機能の搭載、メインディスプレイの大型化である。その他の機能はW52CAと同等であり、FMラジオも搭載されている。(6月)
※この「W52H」の解説は、「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
「W52H」を含む「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の記事については、「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の概要を参照ください。
固有名詞の分類