出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/19 22:32 UTC 版)
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | カシオ計算機 |
| 発売日 | 2007年6月26日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS + KCP |
| CPU | ARM9E |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (800MHz(BC3)[注 1]/2GHz(BC6)/新800MHz(BC0)) |
| 形状 | 折りたたみ型回転2軸 |
| サイズ | 104 × 49 × 23 mm |
| 質量 | 139 g |
| 連続通話時間 | 270分 |
| 連続待受時間 | 350時間[注 2] |
| 充電時間 | 140分 |
| バッテリー | 880mAh |
| 外部メモリ | microSD |
| 日本語入力 | ATOK for au+APOT |
| FeliCa | あり(ケータイクーポン・Touch Message対応) |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | ワンセグ対応 |
| 備考 | モノラルスピーカー |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | ワイドQVGA (240×400ドット) |
| サイズ | 2.6インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 207万画素CMOS |
| 機能 | オートフォーカス テキストリーダー モバイルーペ機能 |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| コライユグリーン (Corail Green) |
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| プラージュホワイト (Plage White) |
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| パルミエブラウン (Palmier Brown) |
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W52CA(だぶりゅーごーにーしーえー)は、カシオ計算機およびカシオ日立モバイルコミュニケーションズ(現・NECモバイルコミュニケーションズ)が日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話である。
カシオ製ではW42CA以来のIPX5/IPX7相当の防水性能を持つ携帯だが、G'zOneブランドではないため耐衝撃性は省かれている。サブディスプレイは非搭載だが、世界で初めて回転2軸ヒンジと防水構造を両立している。W51CAと比較すると液晶横のサイドキーがなくなっており、数は7から5へと減少している。
2011年9月30日に、外部からの強い力によりバッテリーパックに発煙や融解に至る場合があるとして回収・交換を発表した。出荷台数の約54万台の内、現在稼働中の約14万台については新しいバッテリーパックが送付され、解約や機種変更時に回収ができていなかった対象者へは、案内文が送付される予定である[1]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/27 14:51 UTC 版)
「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の記事における「W52CA」の解説
カシオ定番の回転2軸ヒンジでありながら、ワンセグやIPX5/IPX7相当の防水に対応している。耐衝撃性能は採用していないため「G'zOne」の冠名は使われていない。機能面ではW51CAに搭載されていた機能に加え、「Touch Message」・「ラッピングメール」など新サービスに対応しているが、サブディスプレイやEZ・FMは搭載されておらずIrSimpleには対応しないなど、W51CAというよりはW43Hに近い点もある。ワンセグでは待ち受け画面状態で録画出来る「バックグラウンド録画」に対応している。DF容量はカシオ最大の100MBを実現している。スピーカーはモノラル。プリセットコンテンツではアデリーペンギンではなくカツオの「Bonite」(ボニット)が新たに内蔵されている。この夏モデルから着信メロディのOFFが可能になった。(6月)
※この「W52CA」の解説は、「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
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