出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/02 14:57 UTC 版)
カシミアホワイト |
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| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | カシオ計算機 |
| 発売日 | 2007年2月2日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS + KCP |
| CPU | Qualcomm MSM6550 225MHz |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xMC) (800MHz(BC3)[1]/2GHz(BC6)) |
| データ通信方式 | CDMA 1X WIN (Packet WIN) (CDMA2000 1xEV-DO Rel.0) |
| 形状 | 折りたたみ型回転2軸 |
| サイズ | 105 × 50 × 22 mm |
| 質量 | 135 g |
| 連続通話時間 | 250分 |
| 連続待受時間 | 300時間 (移動と静止の組合せ) |
| 充電時間 | 140分 |
| 外部メモリ | microSD |
| 日本語入力 | ATOK for au+APOT |
| FeliCa | あり(ケータイクーポン対応) |
| 赤外線通信機能 | IrSimple |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | ワンセグ・FM放送対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | IPS液晶ディスプレイ |
| 解像度 | ワイドQVGA (240×400ドット) |
| サイズ | 2.6インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機ELディスプレイ |
| 解像度 | 96×64ドット |
| サイズ | 0.9インチ |
| 表示色数 | モノクロ |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 207万画素CMOS |
| 機能 | AF付き・手ブレ軽減機能付き |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ブルームピンク (Bloom Pink) |
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| カシミアホワイト (Cashmere White) |
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| サテンダーク (Satin Dark) |
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W51CA(だぶりゅーごーいちしーえー)は、カシオ計算機およびカシオ日立モバイルコミュニケーションズ(現・NECモバイルコミュニケーションズ)が日本国内向けに開発した、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話の第3/3.5世代(CDMA 1X WIN)対応携帯電話である。
auの2006年度のベストセラー機種となったW41CAの後継機種であり、W41CAを基本にワンセグ機能の搭載やオープンアプリプレイヤーの搭載などauの最新サービスに対応している。W41CAと同じ回転2軸ヒンジ型ながら、W41CAでは非搭載だったサブディスプレイを搭載している。
フジテレビ系列の「run for money 逃走中」と「クロノス」、「ジャンプ!○○中」 で過去に利用されていた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/27 14:51 UTC 版)
「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」の記事における「W51CA」の解説
ベストセラー機W41CAの後継モデル。スリムなデザインはそのままに、ワンセグTV機能を内蔵しており、春商戦ではW41CAの再来を狙う。W51H同様、サブディスプレイを装備。ワンセグTVの連続視聴時間は最長約5時間30分と、W43Hよりも長い。W41CA搭載のアデリーペンギン、W43CAの顔キャラクターの両方を搭載している。IrSimple、タスク切り替え機能の採用はW51H同様。(2月)
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