出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/20 03:39 UTC 版)
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | 京セラ |
| 発売日 | W44K:2006年11月23日 W44K II:2007年5月30日 W44K II Z(カメラなし):2007年10月25日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS + KCP |
| CPU | Qualcomm MSM6550 225MHz |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xMC) (800MHz[1]/2GHz) |
| データ通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xEV-DO Rel.0) |
| 形状 | 折りたたみ型 |
| サイズ | 103 × 51 × 15.3 mm |
| 質量 | 118 g |
| 連続通話時間 | 190分 |
| 連続待受時間 | 260時間 (移動と静止の組合せ) |
| 外部メモリ | microSD(2GB) |
| 日本語入力 | Advnced Wnn V2 Ex |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | FM放送対応 |
| 備考 | 1.メイン・サブ画面にコーニング社製の「ゴリラガラス」を使用 2.本体背面にステレオスピーカーを搭載 3.W44Kのスティルネスシルバー、W44K IIのフォーミーホワイトにビジネスソリューション専用のアプリがプリインストールされた法人向け仕様が存在する。なお法人向け仕様は一般ユーザーは入手することはできない。 4. SAR値:0.207W/kg(W44K) 0.210W/kg(W44K II)[2] |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT全透過型ASV液晶 |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.4インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 白色有機ELディスプレイ |
| 解像度 | 96×39ドット |
| サイズ | 0.76インチ |
| 表示色数 | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 201万画素CMOS |
| 機能 | オートフォーカス |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| スティルネスシルバー (Stillness Silver) (W44K) |
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| フレグラントピンク (Fragrant Pink) (W44K) |
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| ラストラスブラック (Lustrous Black) (W44K) |
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| ブレイシングブルー (Bracing Blue) (W44K II) |
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| フォーミーホワイト (Foamy White) (W44K II) |
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| プレシードブラウン (Placid Brown) (W44K II) |
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| クリアシルバー (Clear Silver) (W44K IIカメラなし) |
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| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
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W44K(だぶりゅーよんよんけー)ならびにW44K II(だぶりゅーよんよんけーつー)は、京セラが開発したKDDIおよび沖縄セルラー電話のauブランドで販売されていたCDMA 1X WIN(後のau 3G)対応携帯電話である。
厚みは15ミリで、2006年10月当時の時点で最薄。この薄さは京セラが独自にユーザーが使いやすい薄さを調べ上げた「ベストスリムゾーン思想」に基づいている。「ベストスリムゾーン思想」の範囲は薄さ14ミリ~16ミリである。
音楽などのWINの標準サービスに対応している。「おサイフケータイ(EZ Felica)」や「LISMOビデオクリップ」には対応していない。
発売以来常にケータイ売り上げランキングの上位を維持していた。また、2007年5月30日よりそのセカンドモデルにあたる「W44K II」が発売され、同年10月25日には法人をターゲットとした「W44K IIカメラなしモデル」(正式型番:W44K II Z)が発売された。「W44K IIカメラなしモデル」の場合本体色はクリアシルバーのみとなる。「W44K」とは、ワンタッチ発信機能の搭載とキーデザイン、アドレス帳保存件数が700件から1000件に増加した点が異なる。
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