出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/09/08 00:49 UTC 版)
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | 三洋電機 |
| 発売日 | 2006年2月17日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS + KCP |
| CPU | Qualcomm MSM6550 225MHz |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xMC) (800MHz) |
| データ通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xEV-DO Rel.0) |
| 形状 | 折りたたみ |
| サイズ | 99 × 49 × 21 mm |
| 質量 | 108 g |
| 連続通話時間 | 210分 |
| 連続待受時間 | 230時間 (移動と静止の組み合わせ) |
| 充電時間 | 110分 |
| データフォルダ | 50MB |
| 外部メモリ | miniSD(最大1GB) |
| 日本語入力 | Advanced Wnn V2 |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | FM放送対応 |
| 備考 | SAR値:0.653W/kg(W41SA) 0.362W/kg(E02SA) |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.3型 |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | 72×96ドット |
| サイズ | 1.1型 |
| 表示色数 | 65,000色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 127万画素CCD |
| 機能 | AFは非対応 パシャ文字メモ パシャ文字カード |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ブレーシングブルー (Bracing Blue) |
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| フローラルピンク (Floral Pink) |
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| ナチュラルシルバー (Natural Silver) |
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W41SA(だぶりゅーよんいちえすえー)は、三洋電機(大阪、現・京セラ SANYOブランド)が開発し、KDDIおよび沖縄セルラー電話のauブランドで販売されていたCDMA 1X WINの携帯電話である。
目次 |
コンパクトなボディに加え、CDMA 1X WINではMEDIA SKINの104gに次ぐ108gの軽量さを実現している。新機能として、手書き文字を撮って保存ができる「パシャ文字」がある。これは、手書きメッセージを撮るとメッセージの部分だけを画像として保存するもの(パシャ文字メモ)である。また、画像と手書きメッセージを合成してメッセージカードの作成もできる(パシャ文字カード)。しかし、三洋のCDMA 1X WIN端末では唯一、AFに対応していない。メインディスプレイとサブディスプレイのバックライトは共用している。
セキュリティ機能も充実している。端末を閉じると自動でロックがかかる「とじるとロック」や、端末を失くした場合に公衆電話や固定電話などから電話をかけて端末をロックする「遠隔オートロック」機能を搭載した。さらに、auでは初めて、ステレオマイク対応のAACコーデックを用いたICレコーダーを装備している。ボディカラーの1つをシルバーにしたのはビジネスユーザーを強く意識したためらしい。
with Disney!として「くまのプーさん」をプリセットしている。
このW41SAをベースに無線LANを端末本体に内蔵し、大容量のリチウムイオンバッテリーに置き換え、更に2GHz帯エリアに対応し、ビジネスソリューション向けに特化したのがE02SAである。なお、E02SAは法人ユーザー専用端末となっており、一般のユーザーは入手不可となっている。
2007年3月2日に充電制御回路のソフトウェアの不具合により、充電しながら操作をする場合、電池が過充電状態となり、劣化したりふくらんだりすることがあると発表された。[1]
2007年3月2日に上記の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。[2]
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