出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/08 16:30 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動W21CA・閉じた時 |
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| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | カシオ計算機 |
| 発売日 | W21CA:2004年7月29日 W21CA II:2005年4月26日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS |
| CPU | Quallcom MSM6500 146MHz |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xMC) (800MHz) |
| データ通信方式 | CDMA 1X WIN (CDMA2000 1xEV-DO Rel.0) |
| 形状 | 折りたたみ型回転2軸 |
| サイズ | 102 × 51 × 26 mm |
| 質量 | 140 g |
| 連続通話時間 | 約190分 |
| 連続待受時間 | W21CA:約220時間 W21CA II:約240時間 (いずれも移動と静止の組合せ) |
| バッテリー | 740mAh |
| 外部メモリ | miniSD |
| 日本語入力 | ATOK for au+APOT |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| 備考 | (W21CA II) サイズ:103 × 51 × 26 mm 重量:143g SAR値:0.113W/kg |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 半透過型TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | ワイドQVGA (240×400ドット) |
| サイズ | 2.6インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 200万画素CCD |
| 機能 | AF付き |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ジェネシスシルバー (Genesis Silver) |
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| エヴィルブラウン (Evil Brown) |
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| スカイブルー (Sky Blue) (W21CA II) |
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| ルミナスホワイト (Luminous White) (W21CA II) |
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W21CA(だぶりゅーにーいちしーえー)および、W21CA II(だぶりゅーにーいちしーえーつー)は、カシオ計算機およびカシオ日立モバイルコミュニケーションズ(現・日本電気)が開発した、KDDIおよび沖縄セルラー電話の各auブランドのCDMA 1X WINの携帯電話である。
カシオ製端末としては初のCDMA 1X WIN端末である本機種は、携帯電話として初の「ワイドQVGA液晶」(2.6インチ)を搭載している。これは、従来のQVGA(240×320ドット)よりも縦に約1.25倍大きい240×400ドットの解像度を持つもので、縦横比(アスペクト比)はワイドテレビの16:9に近い5:3となる。これに合わせて、同社初の回転2軸ヒンジ構造を採用している。本機種で採用されたこれらの「ワイドQVGA液晶+回転2軸ヒンジ」という構造は、同社の後継機種であるW31CA、W41CA、W51CAへと引き継がれていくこととなる。また、新たにPCサイトが閲覧できるフルブラウザ(「PCサイトビューアー」、PCSV)としてBREWアプリ「Opera」を搭載し、着うたフルにも対応した。
本機種は2004年12月に発売され、2005年4月にはマイナーチェンジバージョン(CDMA 1X WIN端末では初)の「W21CA II」も発売された。これについても本記事で後述する。