出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/06 05:49 UTC 版)
| 開発元 | Avery Lee |
|---|---|
| 最新版 |
1.10.4 / 2013年10月27日
|
| リポジトリ | |
| 対応OS | Windows |
| 種別 | 動画編集ソフトウェア |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト | virtualdub.org |
VirtualDub(バーチャルダブ)は動画編集・キャプチャーカードやWEBカメラなどから動画キャプチャーが行えるソフト、エンコーダー。GPLで配布されている。
機能を拡張したVirtualDub-MPEG2やVirtualDubModなどの亜種(改造版)も存在している。
|
この節の加筆が望まれています。
|
AVIファイルフォーマットに対応した動画編集ソフト。VBRエンコードされたMP3やMPEG-1の読み込みを標準でサポート。プラグインでの拡張によりその他のフォーマットも読み込めるようになる。バージョン1.7からはスマートレンダリングにも対応した。2004年9月のバージョン1.6から32bit版と64bit版が配布されている。コマンドライン版も付属する。
ASFファイルフォーマットはマイクロソフト社が米国で特許を取得している(US patent 6041345)。VirtualDubはASFファイルの読み込みに正式対応していたが、マイクロソフト社側からクレームを受けたため、それ以降はASFファイル非対応となり、ソースコードには 「microsoft no baka!」と記述されている。
30種以上のフィルターが内蔵されているが、フィルターファイル(*.vdf)をpluginsフォルダに入れることにより追加することができる。
プラグインファイル(*.vkf/*.vdplugin)を追加することで各フォーマットの読み込みに対応できる。32bit版はplugins32フォルダを作成、64bit版はplugins64フォルダを作成しプラグインファイルを入れる。
読み込みエラーが出る場合はffdshowのvfwの設定で該当コーデックを有効にしておくなどすると良い。必ず読み込めるとは限らず不安定な場合もあるので注意が必要。
32bit版
64bit版
開発が終了したものも含む。
固有名詞の分類