出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/06 19:45 UTC 版)
| ジャンル | サイバーパンクバーテンダーアドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | Steam PlayStation Vita PlayStation 4 Nintendo Switch |
| 開発元 | Sukeban Games |
| 発売元 | ysbryd games |
| 人数 | 1人[1] |
| メディア | [Steam]ダウンロード [PS Vita]PS Vitaカード / ダウンロード[1] |
| 発売日 | [Steam]2016年6月21日[2] [PS4/Switch]2019年5月30日[3] |
| 対象年齢 | CERO:D(17才以上対象)[1] ESRB:M(17歳以上) PEGI:16 |
| コンテンツアイコン | [CERO]犯罪、セクシャル |
| エンジン | GameMaker: Studio |
『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』(ヴァルハラ)は、ベネズエラに拠点を置くSukeban Gamesが開発したサイバーパンクバーテンダーアドベンチャーゲーム。
2016年6月21日にSteamで配信開始されたのち[2]、日本ではPLAYISMよりPlayStation Vita版が2017年11月16日に[1]、PlayStation 4版およびNintendo Switch版が2019年5月30日に発売された[3]。
かつてPC-9801で発売されていた日本のアドベンチャーゲームにインスパイアされたレトロ調の作品[4]。
プレイヤーはバー「VA-11 Hall-A」のバーテンダーとなり、客から注文を受け、カクテルを作り提供していく。提供したカクテルによって物語が分岐する[5]。
クリエイターのChristopher Ortizは「サイバーパンクは大好きだけど、特に傾倒していたのは押井守。『攻殻機動隊』を代表に小さな頃からずっと彼の作品を見ていた。「攻殻機動隊」がもっとも強く『VA-11 Hall-A』の雰囲気作りに影響を与えた作品だと思う」と語っている[6]。
西暦207X年、グリッチシティ。ここは、存在すべきでない街。大企業と犯罪帝国が牛耳り、無力なる人々が何とかこの場所で生き抜いていた。そんな彼らにとってオアシスたる場所がスラム街のそばにある。その場所は『Va-11 Hall-A』、通称『ヴァルハラ』。そこでバーテンダーとして働くジルがいた…。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 12:30 UTC 版)
「2064: Read Only Memories」の記事における「VA-11 Hall-A」の解説
Sukeban Games(英語版)開発のアドベンチャーゲーム。本作に近い時代(207X年)を舞台とするSF作品で、開発者が異なるにもかかわらず、後に世界観を共有しているという設定になった。作品内には本作のニュースサイト「オーグメンテッドアイ」が出てくるほか、チューリングの人形を購入する要素や、特定の条件下でトムキャット、ジェス、レクシーが登場する要素もある。また、ゲームイベント「デジゲー博2017」にて、PLAYISMは本作と『VA-11 Hall-A』のイラストを並べたポスターを公開した。
※この「VA-11 Hall-A」の解説は、「2064: Read Only Memories」の解説の一部です。
「VA-11 Hall-A」を含む「2064: Read Only Memories」の記事については、「2064: Read Only Memories」の概要を参照ください。