URIとは、インターネット上に存在する文書や画像などの情報資源(リソース)の場所を特定、あるいは識別するための記述方式のことである。いわばインターネットにおける住所であり、現在インターネットで広く用いられるURL(Uniform Resource Locator)を包括する概念である。
URIは、URLに加えて、ISBNなどの永続性の強い記述様式であるURN(Uniform Resource Name)を含んだ上位概念としての記述様式であるといえる。そもそもURLは公式な呼び名ではなく、WWWの標準化団体であるW3CのHTML 4.0やISO-HTMLなどの仕様書ではURIの用語を用い始めていることなどから、徐々にURLに代わってURIが一般的な呼び名となりつつある。
構文
解説URI は、アプリケーションが使用できるイントラネットまたはインターネット上のリソースを簡潔に表す記述方式です。Uri クラスは、URI の解析、比較、結合などの URI 処理のためのプロパティとメソッドを定義します。Uri クラスのプロパティは読み取り専用です。変更可能なオブジェクトを作成するには、UriBuilder クラスを使用します。
"/new/index.htm" などの相対 URI は、ベース URI を基準にして展開し、絶対 URI に変換する必要があります。MakeRelative メソッドは、必要に応じて絶対 URI を相対 URI に変換するメソッドです。
エスケープ シーケンスが含まれるスキーム ID を含む正しい形式の URI 文字列の場合、Uri コンストラクタではこの文字列をエスケープできません。
Uri のプロパティは、標準データ形式をエスケープ エンコーディングで返します。このとき、127 より大きい Unicode 値の文字はすべて、それと等価の 16 進数値に置換されます。URI を正規形式で格納するため、Uri コンストラクタは次に示すステップを実行します。
ホスト名が IPv6 アドレスである場合、標準の IPv6 アドレスが使用されます。ScopeId とその他のオプションの IPv6 データは削除されます。
エスケープ表現や /./、/../、// などのシーケンスを圧縮することにより、階層構造の URI のパスを正規化します。
ToString メソッドを使用して、Uri クラスの内容をエスケープ エンコード URI 参照から判読可能な URI 参照へ変換できます。一部の予約文字が、ToString メソッドの出力でもエスケープされることがあるので注意してください。これは、ToString の戻り値から URI を明確に再作成するためです。
一部の URI には、フラグメント識別子とクエリの一方または両方が含まれています。フラグメント識別子とは、URI 上でシャープ記号 (#) の後に続く任意のテキストです。シャープ記号自体は、フラグメント識別子に含まれません。フラグメント テキストは、Fragment プロパティに格納されています。クエリ情報とは、URI 上で疑問符 (?) の後に続く任意のテキストです。クエリ テキストは Query プロパティに格納されています。
.NET Framework Version 1.1 では、コンストラクタに指定した文字列に不明なスキームや "c:\" が含まれていると、Uri クラスによってコロン (:) の後ろに "//" が挿入されます。たとえば、URI xyz:c:\abc は、xyz://c:/abc に変換されます。.NET Framework Version 2.0 では、この動作が廃止されているので、前述の文字列は xyz:c:/abc に変換されます。
メモ |
|---|
| URI クラスでは、IPv4 プロトコルのピリオド区切りの 10 進表記、および IPv6 プロトコルのコロン区切りの 16 進表記の、両方の IP アドレス形式を使用できます。なお、IPv6 アドレスの場合は、http://[::1] のように、角かっこで囲んでください。 |
URI を格納した Web.config ファイルを使用してアプリケーションを初期化する場合、その URI のスキーム ID が標準のスキーム ID でないと、URI の処理に不要な時間がかかります。その場合、アプリケーションの中で影響を受ける部分を、アプリケーションの起動時ではなく、その URI が必要とされるときに初期化します。
Windows Mobile for Pocket PC、Windows Mobile for Smartphone、Windows CE プラットフォームメモ : .NET Compact Framework では、相対パスと絶対パスが区別されません。また、.NET Compact Framework では、file:// 形式で始まる URL の処理方法が完全版の .NET Framework とは異なります。file://myfile と相対的に指定すると、\\myfile として解決されます。file:///myfile ( 3 つのスラッシュ) を使用すると、ルート ディレクトリにある \myfile として解決されます。正常な操作を確保するには、絶対パス情報を指定してください。
使用例Uri クラスのインスタンスを作成し、このインスタンスを使用して WebRequest インスタンスを作成する例を次に示します。
継承階層
スレッド セーフ
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows CE, Windows Millennium Edition, Windows Mobile for Pocket PC, Windows Mobile for Smartphone, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
構文ベース URI。
例外| 例外の種類 | 条件 |
|---|---|
ArgumentNullException | uriString が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。 |
UriFormatException | baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI が空であるか、または空白文字だけが含まれています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたスキームが無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI のスラッシュが多すぎます。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたパスワードが無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたホスト名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたファイル名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたユーザー名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI で指定するホスト名または権限名の末尾には、円記号を使用できません。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたポート番号が無効であるか、または解析できません。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI の長さが 65534 文字を超えています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたスキームの長さが 1023 文字を超えています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に無効な文字シーケンスが含まれています。 または |
解説このコンストラクタは、baseUri と relativeUri を組み合わせて Uri インスタンスを作成します。relativeUri が絶対 URI (スキーム、ホスト名を含み、任意でポート番号も含まれている URI) の場合は、relativeUri だけを使用して Uri インスタンスが作成されます。
使用例Uri クラスの新しいインスタンスを作成するために、http://www.contoso.com と catalog/showew.htm の 2 つの相対 URI を組み合わせて、http://www.contoso.com/catalog/shownew.htm という絶対 URI を作成する例を次に示します。
Dim baseUri As New Uri("http://www.contoso.com") Dim myUri As New Uri(baseUri, "catalog/shownew.htm") Console.WriteLine(myUri.ToString())
Uri baseUri = new Uri("http://www.contoso.com"); Uri myUri = new Uri(baseUri, "catalog/shownew.htm"); Console.WriteLine(myUri.ToString());
Uri^ baseUri = gcnew Uri( "http://www.contoso.com" ); Uri^ myUri = gcnew Uri( baseUri, "catalog/shownew.htm" ); Console::WriteLine( myUri->ToString() );
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照メモ : このコンストラクタは、互換性のために残されています。
指定した URI を使用し、明示的な文字エスケープ制御を使用して、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。 名前空間: System
構文<ObsoleteAttribute("The constructor has been deprecated. Please use new Uri(string). The dontEscape parameter is deprecated and is always false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202")> _ Public Sub New ( _ uriString As String, _ dontEscape As Boolean _ )
[ObsoleteAttribute("The constructor has been deprecated. Please use new
Uri(string). The dontEscape parameter is deprecated and is always
false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202")]
public Uri (
string uriString,
bool dontEscape
)
[ObsoleteAttribute(L"The constructor has been deprecated. Please use new Uri(string). The dontEscape parameter is deprecated and is always false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202")] public: Uri ( String^ uriString, bool dontEscape )
/** @attribute ObsoleteAttribute("The constructor has been deprecated. Please use new Uri(string). The dontEscape parameter is deprecated and is always false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202") */ public Uri ( String uriString, boolean dontEscape )
ObsoleteAttribute("The constructor has been deprecated. Please use new
Uri(string). The dontEscape parameter is deprecated and is always
false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202")
public function Uri (
uriString : String,
dontEscape : boolean
)
URI。
例外| 例外の種類 | 条件 |
|---|---|
ArgumentNullException | uriString が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。 |
UriFormatException | または または または または または または または uriString に指定するホスト名または権限名の末尾には、円記号を使用できません。 または uriString に指定されたポート番号が無効であるか、解析できません。 または uriString の長さが 65534 文字を超えています。 または uriString に指定されたスキームの長さが 1023 文字を超えています。 または uriString に無効な文字シーケンスが含まれています。 または |
解説このコンストラクタは、URI 文字列から Uri インスタンスを作成します。URI を解析して正規書式に変換します。
dontEscape パラメータは、予約文字をエスケープ シーケンスに変換するかどうかを制御します。このパラメータは、URI のすべての予約文字がエスケープされていることが確実である場合だけに true に設定します。完全にエスケープされていない URL に対して値を true に設定すると、予測できない動作が発生する場合があります。このパラメータは常に false に設定することを強くお勧めします。
dontEscape を false に設定すると、コンストラクタは、すべてのパーセント記号 (%) の後に有効なエスケープ シーケンスが続いているかどうかを確認して、予約文字をすべてエスケープします。パーセント記号に続く文字シーケンスが有効でない場合は、パーセント記号が %25 に置き換えられます。
使用例http://www.contoso.com/Hello%20World.htm という URI から Uri インスタンスを作成する例を次に示します。格納されている URI が完全にエスケープされ、正規形式になっているので、dontEscape パラメータを true に設定できます。
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
構文Protected Sub New ( _ serializationInfo As SerializationInfo, _ streamingContext As StreamingContext _ )
Dim serializationInfo As SerializationInfo Dim streamingContext As StreamingContext Dim instance As New Uri(serializationInfo, streamingContext)
protected function Uri ( serializationInfo : SerializationInfo, streamingContext : StreamingContext )
解説
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
構文
例外| 例外の種類 | 条件 |
|---|---|
ArgumentException | baseUri が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。 または |
UriFormatException | baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI が空であるか、または空白文字だけが含まれています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたスキームが無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI のスラッシュが多すぎます。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたパスワードが無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたホスト名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたファイル名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたユーザー名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI で指定するホスト名または権限名の末尾には、円記号を使用できません。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたポート番号が無効であるか、または解析できません。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI の長さが 65534 文字を超えています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたスキームの長さが 1023 文字を超えています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に無効な文字シーケンスが含まれています。 または |
解説このコンストラクタでは、絶対 Uri インスタンス baseUri を相対 Uri インスタンス relativeUri と組み合わせて、新しい Uri インスタンスが作成されます。relativeUri が絶対 Uri のインスタンス (スキーム、ホスト名を含み、任意でポート番号も含まれている URI) の場合は、relativeUri だけを使用して Uri インスタンスが作成されます。
使用例この例では、絶対 Uri インスタンス absoluteUri と相対 Uri インスタンス relativeUri を作成します。新しい Uri インスタンス combinedUri は、これら 2 つのインスタンスから作成されます。
' Create an absolute Uri from a string. Dim absoluteUri As New Uri("http://www.contoso.com/") ' Create a relative Uri from a string. allowRelative = true to allow for ' creating a relative Uri. Dim relativeUri As New Uri("/catalog/shownew.htm?date=today") ' Check whether the new Uri is absolute or relative. If Not relativeUri.IsAbsoluteUri Then Console.WriteLine("{0} is a relative Uri.", relativeUri) End If ' Create a new Uri from an absolute Uri and a relative Uri. Dim combinedUri As New Uri(absoluteUri, relativeUri) Console.WriteLine(combinedUri.AbsoluteUri) End Sub 'SampleConstructor
// Create an absolute Uri from a string. Uri absoluteUri = new Uri("http://www.contoso.com/"); // Create a relative Uri from a string. allowRelative = true to allow for // creating a relative Uri. Uri relativeUri = new Uri("/catalog/shownew.htm?date=today", UriKind.Relative); // Check whether the new Uri is absolute or relative. if (!relativeUri.IsAbsoluteUri) Console.WriteLine("{0} is a relative Uri.", relativeUri); // Create a new Uri from an absolute Uri and a relative Uri. Uri combinedUri = new Uri(absoluteUri, relativeUri); Console.WriteLine(combinedUri.AbsoluteUri);
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
構文
例外
解説相対 URI と絶対 URI では、形式に関する制限が異なります。たとえば、相対 URI にスキームや権限は必要ありません。uriKind に指定する値は、uriString に渡される URI の種類と一致する必要があります。ただし、RelativeOrAbsolute を指定する場合、URI 文字列には、相対 URI と絶対 URI のどちらも指定できます。
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
オーバーロードの一覧| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Uri (String) | 指定した URI を使用して、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。 .NET Compact Framework によってサポートされています。 |
| Uri (SerializationInfo, StreamingContext) | SerializationInfo クラスと StreamingContext クラスの指定したインスタンスから、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
| Uri (String, Boolean) | 指定した URI を使用し、明示的な文字エスケープ制御を使用して、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。 .NET Compact Framework によってサポートされています。 |
| Uri (String, UriKind) | 指定した URI を使用して、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。このコンストラクタでは、URI を相対 URI、絶対 URI、または不確定のいずれかに指定できます。 .NET Compact Framework によってサポートされています。 |
| Uri (Uri, String) | 指定したベース URI と相対 URI 文字列に基づいて、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。 .NET Compact Framework によってサポートされています。 |
| Uri (Uri, Uri) | 指定したベース Uri のインスタンスと相対 Uri のインスタンスの組み合わせに基づいて、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。 .NET Compact Framework によってサポートされています。 |
| Uri (Uri, String, Boolean) | 明示的な文字エスケープ制御を使用し、指定したベース URI と相対 URI に基づいて、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。 .NET Compact Framework によってサポートされています。 |
参照メモ : このコンストラクタは、互換性のために残されています。
明示的な文字エスケープ制御を使用し、指定したベース URI と相対 URI に基づいて、Uri クラスの新しいインスタンスを初期化します。 名前空間: System
構文<ObsoleteAttribute("The constructor has been deprecated. Please new Uri(Uri, string). The dontEscape parameter is deprecated and is always false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202")> _ Public Sub New ( _ baseUri As Uri, _ relativeUri As String, _ dontEscape As Boolean _ )
Dim baseUri As Uri Dim relativeUri As String Dim dontEscape As Boolean Dim instance As New Uri(baseUri, relativeUri, dontEscape)
[ObsoleteAttribute("The constructor has been deprecated. Please new
Uri(Uri, string). The dontEscape parameter is deprecated and
is always false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202")]
public Uri (
Uri baseUri,
string relativeUri,
bool dontEscape
)
[ObsoleteAttribute(L"The constructor has been deprecated. Please new Uri(Uri, string). The dontEscape parameter is deprecated and is always false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202")] public: Uri ( Uri^ baseUri, String^ relativeUri, bool dontEscape )
/** @attribute ObsoleteAttribute("The constructor has been deprecated. Please new Uri(Uri, string). The dontEscape parameter is deprecated and is always false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202") */ public Uri ( Uri baseUri, String relativeUri, boolean dontEscape )
ObsoleteAttribute("The constructor has been deprecated. Please new
Uri(Uri, string). The dontEscape parameter is deprecated and
is always false. http://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=14202")
public function Uri (
baseUri : Uri,
relativeUri : String,
dontEscape : boolean
)
ベース URI。
例外| 例外の種類 | 条件 |
|---|---|
ArgumentNullException | uriString が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。 |
UriFormatException | baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI が空であるか、または空白文字だけが含まれています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたスキームが無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI のスラッシュが多すぎます。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたパスワードが無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたホスト名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたファイル名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたユーザー名が無効です。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI で指定するホスト名または権限名の末尾には、円記号を使用できません。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたポート番号が無効であるか、または解析できません。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI の長さが 65534 文字を超えています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に指定されたスキームの長さが 1023 文字を超えています。 または baseUri と relativeUri を組み合わせて作成された URI に無効な文字シーケンスが含まれています。 または |
解説このコンストラクタは、baseUri と relativeUri を組み合わせて Uri インスタンスを作成します。relativeUri に渡される URI が絶対 URI (スキーム、ホスト名を含み、任意でポート番号も含まれている URI) の場合は、relativeUri だけを使用して Uri インスタンスが作成されます。
dontEscape パラメータは、予約文字をエスケープ シーケンスに変換するかどうかを制御します。このパラメータは、URI のすべての予約文字がエスケープされていることが確実である場合だけに true に設定します。完全にエスケープされていない URL に対して値を true に設定すると、予測できない動作が発生する場合があります。このパラメータは常に false に設定することを強くお勧めします。dontEscape を false に設定すると、コンストラクタは、すべてのパーセント記号 (%) の後に有効なエスケープ シーケンスが続いているかどうかを確認して、予約文字をすべてエスケープします。パーセント記号に続く文字シーケンスが有効でない場合は、パーセント記号が %25 に置き換えられます。
このコンストラクタを使用しても、Uri によって参照されるリソースが確実にアクセス可能であるとは限りません。
呼び出し時の注意 セキュリティの問題があるため、信頼できないソースからの URI 文字列を指定し、dontEscape を true に設定した状態で、アプリケーションからこのコンストラクタを呼び出さないようにしてください。または、このコンストラクタを呼び出す前に IsWellFormedOriginalString メソッドを呼び出して、URI 文字列の有効性を検証できます。
使用例Uri クラスの新しいインスタンスを作成するために、http://www.contoso.com と Hello%20World.htm という 2 つの相対 URI を組み合わせて 1 つの絶対 URI が作成される例を次に示します。
Dim baseUri As New Uri("http://www.contoso.com") Dim myUri As New Uri(baseUri, "Hello%20World.htm", False)
Uri baseUri = new Uri("http://www.contoso.com"); Uri myUri = new Uri(baseUri, "Hello%20World.htm",false);
Uri^ baseUri = gcnew Uri( "http://www.contoso.com/" ); Uri^ myUri = gcnew Uri( baseUri,"Hello%20World.htm",false );
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows Millennium Edition, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
構文
例外| 例外の種類 | 条件 |
|---|---|
ArgumentNullException | uriString が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。 |
UriFormatException | uriString が空です。 または uriString に指定されたスキームの形式が誤っています。詳細については、CheckSchemeName のトピックを参照してください。 または または または または または または uriString に指定するホスト名または権限名の末尾には、円記号を使用できません。 または uriString に指定されたポート番号が無効であるか、解析できません。 または uriString の長さが 65534 文字を超えています。 または uriString に指定されたスキームの長さが 1023 文字を超えています。 または uriString に無効な文字シーケンスが含まれています。 または |
解説
使用例"http://www.contoso.com/" という URI を使用して Uri インスタンスを作成する例を次に示します。
プラットフォームWindows 98, Windows 2000 SP4, Windows CE, Windows Millennium Edition, Windows Mobile for Pocket PC, Windows Mobile for Smartphone, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
バージョン情報
参照
パブリック フィールド| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| UriSchemeNntp | URI がインターネット ニュース グループであり、この URI へ NNTP (Network News Transport Protocol) 経由でアクセスすることを指定します。このフィールドは読み取り専用です。 |
参照
パブリック メソッド
プロテクト メソッド| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| Canonicalize | 内部的に格納された URI を正規形式に変換します。 |
| CheckSecurity | このメソッドを呼び出しても、何も効果はありません。 |
| Escape | パス構成要素内の安全でない文字または予約文字を 16 進の文字表現に変換します。 |
| EscapeString | 文字列をエスケープ表現に変換します。 |
| Finalize | Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 ( Object から継承されます。) |
| GetObjectData | 現在のインスタンスをシリアル化するために必要なデータを返します。 |
| IsBadFileSystemCharacter | 文字がファイル システム名として無効かどうかを示す Boolean 値を返します。 |
| IsExcludedCharacter | 指定した文字をエスケープするかどうかを表す Boolean を返します。 |
| IsReservedCharacter | 指定した文字が予約文字かどうかを表す Boolean を返します。 |
| MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 ( Object から継承されます。) |
| Parse | 現在のインスタンスの URI を解析し、有効な URI で必要とされるすべての部分が含まれていることを確認します。 |
| Unescape | エスケープ シーケンスをエスケープ解除された形式に置換することによって、指定した文字列を変換します。 |
明示的インターフェイスの実装
参照URI (Uniform Resource Identifier) のオブジェクト表現を可能にし、URI の一部へ簡単にアクセスできるようにします。
パブリック コンストラクタ
プロテクト コンストラクタ
パブリック フィールド| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| UriSchemeNntp | URI がインターネット ニュース グループであり、この URI へ NNTP (Network News Transport Protocol) 経由でアクセスすることを指定します。このフィールドは読み取り専用です。 |
パブリック プロパティ
パブリック メソッド
プロテクト メソッド| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| Canonicalize | 内部的に格納された URI を正規形式に変換します。 |
| CheckSecurity | このメソッドを呼び出しても、何も効果はありません。 |
| Escape | パス構成要素内の安全でない文字または予約文字を 16 進の文字表現に変換します。 |
| EscapeString | 文字列をエスケープ表現に変換します。 |
| Finalize | Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。) |
| GetObjectData | 現在のインスタンスをシリアル化するために必要なデータを返します。 |
| IsBadFileSystemCharacter | 文字がファイル システム名として無効かどうかを示す Boolean 値を返します。 |
| IsExcludedCharacter | 指定した文字をエスケープするかどうかを表す Boolean を返します。 |
| IsReservedCharacter | 指定した文字が予約文字かどうかを表す Boolean を返します。 |
| MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。) |
| Parse | 現在のインスタンスの URI を解析し、有効な URI で必要とされるすべての部分が含まれていることを確認します。 |
| Unescape | エスケープ シーケンスをエスケープ解除された形式に置換することによって、指定した文字列を変換します。 |
明示的インターフェイスの実装
参照(Uri から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/26 00:58 UTC 版)
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Uniform Resource Identifier(ユニフォーム リソース アイデンティファイア、URI)とは、抽象的または物理的なリソースを識別するためのコンパクトな文字列のことである[1]。また、一定の書式によってリソース(資源)を指し示す識別子である[2]。統一資源識別子(とういつしげんしきべつし)とも[3]。
1998年8月に RFC 2396 として規定され、2005年1月に RFC 3986 として改定された。URI はUniform Resource Locator (URL) の考え方を拡張したものである。URIによって示されるリソースは限定されておらず、インターネット上に存在しない対象や抽象的な概念を示す場合もある[4]。
URI には、以下の2つのサブセットがある。
urn:ietf:rfc:2648 というURNは、RFC 2648への参照を示す。
2001年、W3Cは RFC 3305[5]内で、上記の考え方を古典的な見解とした。以降、従来のURLとURNとはすべて「URI」と呼ばれることになり、URLやURNといった語はW3Cによって非公式な表現とされた。
一方、2012年、WHATWGによって開始されたURL Standard(URLを標準化を目指す規格書)では、URIの概念を表す語に「URL」を用いている。規格書では、語「URL」を標準化した理由を二つ挙げている。一つ、URIとIRIは混同されやすく、いずれも同じアルゴリズムを用いている。そのため、それらを区別する利点がない。二つ、Google Trends(2025年時点)で「URI」と「URL」の二つの語を比較すると、「URL」の方が優位である。つまり、インターネット上では、「URL」という言葉を使用しているユーザーの方が多い[6]。
URL Standardでは、目標の1つとして RFC 3986 (URI) と RFC 3987 (IRI) に代わる標準になることを掲げている[7][6]。現在、唯一の標準には至っていないが、W3CのURL規格の公式ページでは、このURL Standardのスナップショットをワーキンググループノートとして公開している[8]。
以下のURI共通構文はすべてのスキーム構文で扱うスーパーセットの定義である。なおこの節(下位含む)では2005年1月に発表された RFC 3986 [9]を主に出典とする。
URI = scheme:[//authority]path[?query][#fragment]
構文図と各コンポーネントの解説は次の通り。
scheme(スキーム)
:(コロン)はスキームの区切り文字でスキーム名の最後に挿入する。
文字で始まり、文字、数字、+(プラス記号)、-(ハイフン)、.(終止符)で構成される文字列となる。大文字と小文字を区別しないが、一貫性を保つために小文字の使用を推奨している。
authority(権限)
//(ダブルスラッシュ)の区切り文字から始まる。userinfo(ユーザー情報)やhost(ホスト)の扱いは各スキームよって異なる。
path(パス)
/(スラッシュ)で始める必要があり、このことからパスを省略することはできない。権限が含まれていない場合は//で始めることはできない。さらに相対パスである場合は:から始めることはできない。パスに?(疑問符)、#(番号記号)を含む、あるいは末尾の場合、パスの終わりを示す。階層的(hierarchical)に構成されたデータが含まれ、階層は/で区切る。
query(クエリ)
?の区切り文字から始まり、#また末尾で終える。パスと違い、階層的なデータを含まない。RFC 3986、第3章4節において明確な構文は示されていない。
fragment(フラグメント、素片)
#の区切り文字から始まる。任意な扱いで、プライマリ(一次)リソースを参照し、セカンダリ(二次)リソースへ提供するフラグメント識別子を含む。クエリと同様に明確な構文は示されていない。
id属性に何かしらの値を指定し、フラグメントにも同様の値を指定することで、ウェブブラウザは表示の際にその要素の位置までスクロールする。ウィキペディアでは「アンカー」と呼ばれる機能が該当する。
| gen-delims | : |
/ |
? |
# |
[ |
] |
@ |
N/A | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| sub-delims | ! |
$ |
& |
' |
( |
) |
* |
+ |
, |
; |
= |
上記で列挙した文字は、URI共通構文で区切りとして予約された文字(Reserved Characters)であるため、コンポーネント内で直接使用することはできない。なお[と](角括弧)はIPv6の区切り文字である。sub-delimsはURIスキームの仕様によって定義されることがある。
パーセントエンコーディング(Percent-Encoding)は上記で列挙した予約文字などをURIで使えるよう、別の形式に変換する。名前のとおり、パーセント記号%とオクテットを16進数で表現した文字を組み合わせた形式で表す。例えばスペース(空白)文字 をパーセントエンコーディングすると%20に変換される。
予約されていない文字(Unreserved Characters)は、制約がなく、コンポーネント内で自由に使える文字。予約されていない文字は次の通り(RFC 3986 第2章3節)。
なおチルダ~は古いURIの仕様によってしばしば%7eに変換されることがある。しかしチルダ含め、予約されていない文字の変換は本来必要ない。
http/httpsスキームの構文を使った例[11]:
| スキーム | 権限 | パス | ||||
| https: | // | user:password@ | www.example.com:123 | /forum/questions/ | ?tag=networking&order=newest | #top |
| ユーザー情報 | ホスト:ポート | クエリ | フラグメント | |||
#共通構文と同じコンポーネントの解説は除く。
userinfo(ユーザー情報、認証情報)はホスト:ポートよりも先に記載する必要がある。開始の区切り文字はなく、@(アットマーク)で区切ることでユーザー情報の終わりを示す。ユーザー情報の形式はuser:passwordである。URIにユーザー情報が付加され、かつその情報が正しければウェブブラウザは認証ダイアログを表示せずプライベートページを表示させることができる。認証情報を平文で示すため、パスワードを含んだ認証情報は非推奨である。これはURL Standardでも同様である。
host(ホスト)はhttp/httpsスキームにおいて必要な権限であり、省略することはできない。port(ポート)はスキームのデフォルトポートであれば省略できる。
クエリはパスに対しての引数であるがその構文は明確に示されていない。一般的な利用法は、「名前」と「値」の組み合わせ(名前-値ペア、またはキーペアなど)で扱われ、構文にするとkey=valueとなり、「名前」と「値」の間は=(イコール)で結ぶ。このペアが複数存在する場合、上記構文例のように&(アンパサンド)で繋げる。クエリはWebサーバーおよびクライアント側で処理できる。URL StandardではJavaScript上でクエリ文字列を簡単に扱えるようURLSearchParams()メソッドが実装されている[12]。
フラグメントはクライアントのみ影響する。URIを決定する際、アプリケーションはフラグメントを除外してからサーバーにリクエストを送る[13]。
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この節の加筆が望まれています。
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IANAに登録されているスキームで、利用が続いている一部を掲載する[14]。
| スキーム | 名称 | 仕様書・出典 | 構文 | 用途・備考 |
|---|---|---|---|---|
| aaa | RFC 6733 | |
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| aaas | RFC 6733 | |
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| about | アバウト | RFC 6694 | about://<token>[?query][#fragmen] |
主にウェブブラウザの情報表示なとで用いられる。RFC 6694が定めるトークンはblankひとつのみであるが、固有機能は各トークンを参照し、処理することが推奨されている。 |
| acap | RFC 2244 | |
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| acct | RFC 7565 | |
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| cap | RFC 4324 | |
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| cid | コンテンツID(Content Identifier) | RFC 2392 | cid:<content-id> |
HTML形式の電子メールやMHTMLではMIMEマルチパートのコンテンツで指定されたContent-IDが存在している場合、ドキュメントからcidスキームを使うことで参照できる。例: <img src="https://cdn.weblio.jp/e7/img/dict/wkpja/cid:example"> |
| coap | RFC 7252 | |
||
| coap+tcp | RFC 8323 | |
||
| coap+ws | RFC 8323 | |
||
| coaps | RFC 7252 | |
||
| coaps+tcp | RFC 8323 | |
||
| coaps+ws | RFC 8323 | |
||
| crid | RFC 4078 | |
||
| data | データURI(データURL) | RFC 2397 | data:<mediatype(;parameter)>[;base64]<,data> |
メディアタイプで指定されたコンテンツをデータに添付することで、HTMLドキュメントなどから参照することができる。 コンテンツがプレーンテキスト以外ならBase64でエンコードする必要がある、 |
| dav | ウェブダブ(WebDAV) | RFC 4918 | |
|
| dict | RFC 2229 | |
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| dns | Domain Name System | RFC 4501 | |
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| example | 例 | RFC 7595 | example:<foo> |
スキーム構文例のために登録されたスキーム。RFC 7595は新しいスキームを登録する手順やガイドラインである。 |
| file | file URI scheme | RFC 8089 | file://[[userinfo@]<host>]</path> |
ホストのファイルパスを提示するスキーム。構文で示しているように、権限は認証情報が必要ない、かつローカルホストであれば省略できるため、file:///からパスが始まる。 |
| ftp | ファイル・トランスファー・プロトコル | RFC 1738 | #共通構文 参照 | |
| geo | RFC 5870 | |
||
| go | RFC 3368 | |
||
| gopher | RFC 4266 | |
||
| h323 | H.323 | RFC 3508 | h323:[<user>@]<host[:port]>[;url-parameter] |
|
| http https |
ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル |
RFC 7230 2章7節1項 および 2章7節2項 |
#http/httpsスキームの構文例 参照 | |
| iax | RFC 5456 | |
||
| icap | RFC 3507 | |
||
| im | RFC 3860 | |
||
| imap | RFC 5092 | |
||
| info | RFC 4452 | |
||
| ipp | RFC 3510 | |
||
| ipps | RFC 7472 | |
||
| iris | RFC 3981 | |
||
| iris.beep | RFC 3983 | |
||
| iris.lwz | RFC 4993 | |
||
| iris.xpc | RFC 4992 | |
||
| iris.xpcs | RFC 4992 | |
||
| ldap | RFC 4516 | |
||
| leaptofrogans | RFC 8589 | |
||
| mailto | RFC 6068 | |
||
| mid | RFC 2392 | |
||
| msrp | RFC 4975 | |
||
| msrps |
RFC 4975 RFC 8873 |
|
||
| mtqp | RFC 3887 | |
||
| mupdate | RFC 3656 | |
||
| news | RFC 5538 | |
||
| nfs | RFC 2224 | |
||
| ni | RFC 6920 | |
||
| nih | RFC 6920 | |
||
| nntp | RFC 5538 | |
||
| opaquelocktoken | RFC 4918 | |
||
| pkcs11 | RFC 7512 | |
||
| pop | RFC 2384 | |
||
| pres | RFC 3859 | |
||
| reload | RFC 6940 | |
||
| rtsp rtspu rtsps |
リアルタイム・ストリーミング・プロトコル |
RFC 2326 RFC 7826 |
rtsp://<host[:port]>/path |
通常rtspとrtspsの通信プロトコルはTCPであるが、rtspuはUDPとなる。 |
| service | RFC 2609 | |
||
| session | RFC 6787 | |
||
| shttp | RFC 2660 | |
||
| sieve | RFC 5804 | |
||
| sip | RFC 3261 | |
||
| sips | RFC 3261 | |
||
| sms | ショートメッセージサービス | RFC 5724 | sms://<recipient[,recipient...]>[?fields]recipient = [+global-number]<local-number> |
|
| snmp | RFC 4088 | |
||
| soap.beep | RFC 4227 | |
||
| soap.beeps | RFC 4227 | |
||
| stun | RFC 7064 | |
||
| stuns | RFC 7064 | |
||
| tag | RFC 4151 | |
||
| tel | 電話番号 |
RFC 3966 RFC 5341 |
tel:[+global-number]<local-number> |
|
| telnet | RFC 4248 | |
||
| tftp | RFC 3617 | |
||
| thismessage | RFC 2557 | |
||
| tip | RFC 2371 | |
||
| tn3270 | RFC 6270 | |
||
| turn | RFC 7065 | |
||
| turns | RFC 7065 | |
||
| tv | RFC 2838 | |
||
| urn | RFC 8141 | |
||
| vemmi | RFC 2122 | |
||
| vnc | RFC 7869 | |
||
| ws wss |
WebSocket | RFC 6455 | ws://<host>[:port]<path>[?query] |
ポート番号のデフォルトはhttp/httpsと同様。 |
| xcon | RFC 6501 | |
||
| xcon-userid | RFC 6501 | |
||
| xmlrpc.beep | RFC 3529 | |
||
| xmlrpc.beeps | RFC 3529 | |
||
| xmpp | RFC 5122 | |
||
| z39.50r | RFC 2056 | |
||
| z39.50s | RFC 2056 | |
いくつかのプログラミング言語や環境では、ネットワーク通信などでURIを扱う際に便利なクラスライブラリなどが標準的に用意されている。Javaではjava.net.URIが、.NETではSystem.Uri[16]が用意されている。Androidではandroid.net.Uriクラスが用意されている[17]。通例、ネットワークリソースだけでなく、ローカルのファイルシステム上におけるリソースを統一的に指し示す目的でも使用される。