出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/19 00:51 UTC 版)
| unsuspected monogram | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック、オルタナティヴ・ロック、ポストロック、プログレッシブ・ロック、シューゲイザー、サイケデリック・ロック、ブルース、ブラック・ミュージック、ルーツ・ミュージック、エレクトロニカ[1][2] |
| 活動期間 | 2008年 - |
| レーベル | Circular Tone Records(2010年 - ) |
| メンバー | 若菜拓馬(Vo&Gu) 佐久間正英(Gu) 佐久間音哉(Key) 砂山淳一(Ba) 星山哲也(Dr) |
unsuspected monogram(アンサスペクテッド・モノグラム)は、日本のロックバンド。 略称は「unsus」(アンサス)。
音楽プロデューサー/アーティストである佐久間正英が長年抱いてきた理想のバンドを実現すべく、海外でも通用する真のオルタナ・バンドを志向して凄腕のメンバーを集め、自身がバンドマスターとして結成した全く新しいスタイルのロック・バンド。全曲一発録り、しかもその模様をUstreamで生中継するという前代未聞の方法で作られたアルバムを発表するなど、既存の枠にとらわれない自由奔放な活動を展開した。[1][2][3]
結成のきっかけは、佐久間が2008年当時にレディオヘッドの来日公演を観に行ったこと。彼らの普通ではない音楽を聴いて多くの観客が熱狂している状況を目の当たりにし、それまでの自分はどこか世間に迎合して受け入れられやすいものを作らなければという先入観にとらわれていたことに気づいた。そこで「もう年も取ったことだし仕事は関係なく自分の好きなことをやろう」と心に決めた。[1][3]
とにかくうまい面子を集めて自分の思う音楽をやろうと思った時にメンバーとして真っ先に浮かんだのが若菜拓馬とフジファブリックの山内総一郎だった。3人で会ってからメンバーを募集してオーディションを行い、若菜と山内の古くからの知り合いだった星山哲也と砂山淳一の参加が決まった。キーボードをどうするかとなった時に佐久間の頭に息子の音哉が浮かび、声をかけてメンバーが決まった。最初は佐久間・若菜・山内のトリプルギター体制だったが、フジファブリックが忙しくなったために最終的に山内は不参加となった。[1][3]
佐久間曰く、アンサスは完全な趣味であり、趣味であればこそ仕事のように妥協してはいけないとのこと[3]。
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2010年春 | ame | CD |
詳細
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当初はライブ会場のみの販売だったが、のちにホームページからの購入も可能になった。 |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2011年7月6日 | the mass | CD | CCTR-1001 |
詳細
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2010年8月26日(20:30 - 25:40)に、USTREAMで公開録音された「一発録音」による音源[4]。 |
| 音楽配信 |
| 発売日 | タイトル | 規格 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2011年 | buzz_kotoba | 音楽配信 |
詳細
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『サウンド&レコーディング・マガジン』との共同企画として公開レコーディングが行われた「kotoba」と1年以上にわたりリハーサルを重ねてレコーディングされた「buzz」を収録[5]。 |