出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/03 18:10 UTC 版)
| 『Unforgettable Final Odyssey』 | ||||
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| ゆるめるモ! の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ニューウェーブ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | SPACE SHOWER MUSIC CD:PECF-3094 |
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| チャート最高順位 | ||||
| ゆるめるモ! アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 生きろ!! - YouTube スキヤキ - YouTube OO(ラブ) - YouTube たびのしたく - YouTube |
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| 映像外部リンク | |
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『Unforgettable Final Odyssey』(アンフォーゲッタブルファイナルオデッセイ)は、2014年7月9日にSPACE SHOWER MUSICよりリリースされたゆるめるモ!の初のフルアルバム。略称は「UFO」。
“邦題”は「忘れがたき最期の旅路」[3]。「宇宙旅行」をアルバムのテーマにしている。
プロデューサーの田家大知は「アイドルとして入り口を広げておいて、最後はドゥープな世界に展開させた」と語っている[4]。
収録曲のうち、『ゆるめるモん』、『なつ おん ぶるー』、『逃げろ!!』、『ぺけぺけ』、『DO FUFU』は現メンバー8人バージョンによる再録である。
2014年8月9日をもって、ゆいざらすが卒業したため、8人体制での最初で最後のフルアルバムとなった[5]。
2014年5月21日、LIQUIDROOMでのワンマンライブの告知と同時にリリースが発表された。発表当時のアルバム名は「未知との遭遇」であった[6]。6月9日にゆいざらすが卒業を発表したことに相まってアルバム名が現在のものに変更された[3]。
収録楽曲の内、『生きろ!!』、『スキヤキ』、『OO(ラブ)』、『たびのしたく』のミュージック・ビデオが制作されている。
『たびのしたく』のミュージック・ビデオはLIQUIDROOMにて開催された初のワンマンライブ『2014:A Space Odyssey On Liquid RooMo!〜リキッドルーモ!号で行く、2014年宇宙の旅〜』の模様が収められており、箱庭の室内楽、JOJO広重(非常階段)、張替智広(キンモクセイ)による生演奏バージョンとなっている[5]。
アルバムの帯、および各メンバーの説明文はアルバム全曲の作詞を手掛けた小林愛(miami)によるものである。
アルバム発売を記念して、タワーレコード新宿店のコラボレーションポスター企画「NO MUSIC, NO IDOL?」に初登場[7]。コラボレーションポスターは、「増殖ver.」と「宇宙旅行ver.」の2種を制作。
アルバムの裏ジャケットはディーヴォの『欲望心理学』のオマージュである[要出典][注釈 1]
既発楽曲についての詳細な解説は当該項目を参照のこと。
| 全作詞: 小林愛 (miami)。 | ||||
| # | タイトル | 作曲 | 編曲 | 時間 |
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| 1. | 「Majiwaranai CAts」 | 田家大知、ハシダカズマ | ハシダカズマ | |
| 2. | 「ゆるめるモん」 | 田家大知 | Tamptin | |
| 3. | 「べぜ~る」 | 大星徹 | 大星徹 | |
| 4. | 「逃げろ!!」 | 松坂康司 | 松坂康司 | |
| 5. | 「生きろ!!」 | 松坂康司 | 松坂康司 | |
| 6. | 「場viewer」 | 田家大知、松坂康司 | 松坂康司 | |
| 7. | 「ぺけぺけ」 | 田家大知 | Tamptin | |
| 8. | 「私の話、これでおしまい」 | マル (HONDALADY) | マル (HONDALADY) | |
| 9. | 「スキヤキ」 | 田家大知、松坂康司 | 松坂康司 | |
| 10. | 「DO FUFU」 | 田家大知 | Tamptin | |
| 11. | 「なつ おん ぶるー」 | Tamptin | Tamptin | |
| 12. | 「00(ラブ)」 | Tamptin | Tamptin | |
| 13. | 「たびのしたく」 | ハシダカズマ | ハシダカズマ | |
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合計時間:
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