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Ubuntu Budgie

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/16 10:20 UTC 版)

Ubuntu Budgie
 
Ubuntu Budgie の公式ロゴマーク。
Ubuntu Budgie 24.10 Ubuntu 20周年記念の壁紙を表示。(英語版)
開発者 Ubuntu Budgie team
プログラミング言語 Linux(?)
OSの系統 Linux(Ubuntuベース・系統)
開発状況 開発中
RTM 無し。
製品出荷版 (GA) 無し。
最新安定版
安定版, 長期サポート
24.04 LTS / 2024年4月25日 (17か月前)
安定版
25.04 / 2025年4月15日 (6か月前)
/ 2024年4月25日 (17か月前)
対象市場 一般利用者
使用できる言語 X言語日本語の対応は不明。
言語の一覧
多言語
アップデート方式 APT (Software UpdaterまたはGNOME Software)
パッケージ管理 dpkgSnappy
プラットフォーム x86-64IA-32 ( version 18.04 以降)
カーネル種別 モノリシックカーネル
ユーザランド GNU
既定のUI Budgie
ライセンス GNU GPLなどの自由ソフトウェアライセンス
先行品 Ubuntu
ウェブサイト ubuntubudgie.org (英語)
サポート状況
サポート中
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Ubuntu Budgie(以前の名称としてBudgie-Remix)は、Ubuntuの公式派生版であり、Budgieデスクトップ環境を用いている。Ubuntu Budgieは、安定していてよくテストされたUbuntuの中核的部分を、現代的で軽量で伝統的な見た目のSolusプロジェクトによって開発されているBudgie デスクトップに結び付けている。

歴史

Ubuntu Budgieは、Ubuntu 16.04 LTSの開発に合わせて、非公式な派生版として開発が始められた(budgie-remixと呼ばれた)[1]。Budgie Remix 16.10は、Ubuntu 16.10の公開にすぐ続いて公開された[2]。Budgie-Remixは、Ubuntuの公式派生版となった際、Ubuntu Budgieに改名されている[3]

Ubuntu Budgie 17.04は2017年4月に公開[4]され、また同年10月には17.10にアップデートされた[5]。Ubuntu Budgie 18.10では、32ビット版が廃止された[6]。32ビット版はUbuntu MATEでも同時に廃止されている。

開発履歴

budgie-remix 16.04

budgie-remix 16.04は、2016年4月25日に公開された[7][8] 。これは、Ubuntu 16.04の公開の4日後である。システムは、Budgie Desktop 10.2.5を含み、Mutterに合わせたウィンドウマネージャや設定可能なパネル、通知センターの設定なども含む。また、Arc-GTK+テーマが使われている。

budgie-remix 16.10

budgie-remix 16.10は、2016年10月16日に公開された[9][10][11]。これは、Ubuntu 16.10の公開の3日後である。システムは、Budgie Desktop 10.2.7、GTK+ 3.22、Linuxカーネル 4.8を含む。このバージョンでは多くの機能改善がなされ、ディスク全体の暗号化、ホームフォルダーの暗号化、導入過程の多言語対応などがなされた。

Ubuntu Budgie 17.04

Ubuntu Budgie 17.04は2017年10月19日に公開された[12][13]。上述のように、budgie-remixは、Ubuntuコミュニティの公式製番となったことにあわせ、Ubuntu Budgieに改名されている。システムは、Budgie Desktop 10.2.9、Linux 4.10などを含む。

Ubuntu Budgie 17.10

Ubuntu Budgie 17.10は、2017年10月19日に公開された[14][15]。システムは、Budgie Desktop 10.4、Linuxカーネル4.13を含む。Budgie Desktop 10.4は、新たなAlt-Tabや、RavenでのSpotify対応、ウィンドウコントロールの左配置と右配置の変更に対応、SMBファイルや暗号化されたボリュームアプレット追加による対応、日付と時刻の見た目の変更などの新しい機能を含む。

Ubuntu Budgie 18.04

Ubuntu Budgie 18.04は2018年4月26日に公開された[16][17][18]。システムはLinuxカーネル4.15を含む。このバージョンでは、OpenVNCをネットワークマネージャから導入できるようになった。また、Quick NoteやDropByなどの新しいアップレットの追加などが行われた。

脚注

外部リンク


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Ubuntu Budgie

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Budgie」の記事における「Ubuntu Budgie」の解説

Ubuntu Budgieの最初バージョンは17.04である。これはUbuntuの公式フレーバーであったUbuntu Budgie 17.04は、オリジナルUbuntu 17.04からBudgieデフォルトデスクトップ環境である、という点でのみ違っていた。2017年時点で、Ubuntu Budgieは最も人気Ubuntu派生となった

※この「Ubuntu Budgie」の解説は、「Budgie」の解説の一部です。
「Ubuntu Budgie」を含む「Budgie」の記事については、「Budgie」の概要を参照ください。

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