出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/22 08:45 UTC 版)
| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | 京セラ |
| 発売日 | 2014年2月8日 |
| 概要 | |
| OS | Android 4.2.2 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon S4 Plus MSM8960 1.5GHz (アプリ用・モデム用共用) |
| 音声通信方式 | 3G:CDMA2000 1xMC (CDMA 1X) (新800MHz/2GHz) W-CDMA (850MHz/2GHz) 2G:GSM (1.9GHz/1.8GHz/900MHz) |
| データ通信方式 | 3.9G: FDD-LTE (au 4G LTE) (新800MHz/1.5GHz/2.1GHz) 3.5G:CDMA2000 1xEV-DO MC-Rev.A (WIN HIGH SPEED) CDMA2000 1xEV-DO Rev.A/Rel.0 (CDMA 1X WIN) (Packet WIN) UMTS (W-CDMA) 3G:CDMA2000 1xMC (CDMA 1X) (Packet 1X) その他:無線LAN (IEEE 802.11a/b/g/n 5GHz/2.4GHz) |
| 形状 | ストレート式 スマートフォン (防水・タッチパネル対応) |
| サイズ | 134 × 65 × 11.0[1] mm |
| 質量 | 約142 g |
| 連続通話時間 | 約1,210分 |
| 連続待受時間 | 約510時間(4G(LTE)時) 約620時間(3G(CDMA)時) |
| 充電時間 | 140分(AC時) |
| バッテリー | 2,700mAh |
| 内部メモリ | RAM・2GB ROM・16GB |
| 外部メモリ | microSD (最大2GB・KDDI公表) microSDHC (最大32GB・KDDI公表) microSDXC (最大64GB・KDDI公表) |
| 日本語入力 | iWnn for Android |
| FeliCa | FeliCa/NFC |
| 赤外線通信機能 | あり(IrDA) |
| テザリング | Wi-Fi |
| Bluetooth | あり (Ver4.0)[2] |
| 放送受信機能 | あり (ワンセグ) |
| 外部接続 | microUSB(MHL共用) 卓上ホルダ用電源端子 Qi[3] |
| 備考 | 1. SAR値:0.630W/kg[4] 2. 製造国: |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | タッチパネル対応 TFT |
| 解像度 | HD (720×1280ドット) (320dpi) |
| サイズ | 4.7インチ |
| 表示色数 | 16,777,216色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約1300万画素画素CMOS |
| 機能 | 手振れ補正対応AF |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約97万画素画素CMOS |
| カラーバリエーション | |
| シルバー | |
| グリーン | |
| ピンク | |
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URBANO L02(アルバーノ エル ゼロニ)は、京セラによって日本国内向けに開発された、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話のURBANOシリーズの一つで、CDMA 1X WIN、および第3.9世代移動通信システム(au 4G LTE)対応スマートフォンである。製造型番はKYY22。
URBANOシリーズのスマートフォンとしては第3弾となるスマートフォンであり、既存のURBANO L01(KYY21)のマイナーチェンジ版にあたる。そのため基本スペックはURBANO L01とほぼ同一である。これまで通り40代以上のユーザー、ならびにスマートフォン初心者、同キャリア向けの簡単ケータイシリーズを含む既存のフィーチャーフォン(携帯電話)からの機種変更のユーザーなどを想定している。
前代機種のURBANO L01同様、DIGNOシリーズには含まれない。
本機種を除くauの2014年春モデルのAndroid搭載スマートフォンには全てQualcomm社製クアッドコアプロセッサのSnapdragon 800が搭載されており、本機種は唯一、デュアルコアプロセッサ搭載している。
バッテリーの取り外しが可能で、既存のURBANO L01同様、非接触充電(Qi)に対応したバッテリーパックに対応する(URBANO L01とは異なり、電池フタを交換しないでQi対応バッテリーパックが使用可能)。
背面カバーの形状の変更、および前面に装備されている3つのハードキー(物理キー)の形状が押しやすい形状に改良されているほか、スマートフォン初心者向けのauオリジナルのユーリティツールである「かんたんメニュー」が工場出荷時点でプリインストールされている点や、背面カバーを交換せずにQi対応バッテリーパックを使用できる点などが、URBANO L01との相違点である。
このほか、本機種のオプションとして一部のトヨタ車専用の車載用の置くだけで充電可能なURBANO L02専用充電トレイの発売が予定されている。ただしこのオプション品はauショップや大型家電店での販売は一切行わず、PiPitを含む全国のトヨタディーラー各店、およびトヨタレンタリース各店、トヨタ純正部品共販各店の専売品として販売される[5]。
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