出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/24 13:07 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | UPSIDER、アップサイダー |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル 811 北緯35度39分46秒 東経139度43分49秒 / 北緯35.66278度 東経139.73028度 |
| 設立 | 2018年5月14日 |
| 業種 | その他金融業 |
| 法人番号 | 6010001191856 |
| 事業内容 | 法人間決済サービスの企画・運営 |
| 代表者 | 宮城徹(代表取締役) 水野智規(代表取締役) |
| 資本金 | 8,794百万円 |
| 従業員数 | 70(2023年9月30日現在) |
| 外部リンク | https://up-sider.com/ |
株式会社UPSIDER(英:UPSIDER.inc)は、法人カード「UPSIDER」やBPSPサービス「支払い.com」など法人間決済サービスの企画・運営を行う日本の金融企業。
2018年5月に、宮城徹・水野智規によって設立・創業。
2020年に法人カード「UPSIDER」をリリース。
2022年4月にはクレディセゾンと提携して銀行振込の請求書をカード払いに切り替えるBPSPサービスの新事業「支払い.com」の共同提供を開始。同年8月には、共同創業者でありCOOの水野智規が代表取締役に就任し、共同代表制に移行。
2023年5月には、ベンチャー融資を行うための子会社「株式会社UPSIDER Capital」を設立。同時にAIチャット型の業務効率化ツール新プロダクト「AI Coworker[注釈 1]」のリリースを発表した。また、同年11月にはみずほフィナンシャルグループ傘下の投資専門会社みずほイノベーション・フロンティアが、子会社の UPSIDER Capital に出資し、2社の合弁事業としてベンチャーデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」を設立[1]。
2021年10月、海外投資家等から約38億円の資金調達を実施。その後2022年5月に DST Global PartnersとWiLによる共同リード投資で、総額150億円、7月にはみずほキャピタルと三井住友銀行、SMBCベンチャーキャピタルからも資金調達を実施し、国内メガバンク系VC3社からの資金調達が完了した。また同年10月にはデットファイナンスをクローズし、467億円の資金調達を実施し注目を浴びた[2][3][4]。累計資金調達額は600億円を超える。