読み方:ゆーあい
《union identity》ユニオンアイデンティティー。労働組合のイメージアップをはかるための統合戦略。
読み方:ゆーあい
UNIXインターナショナルとは、UNIXの標準化を目指した業界団体の名称である。AT&TやSun Microsystemsなどが中心となって結成されたもので、富士通やNECなども参加していた。
UNIXインターナショナルの結成には、IBMやヒューレット・パッカードなどが中心となって結成された、同じUNIXの標準化団体であるOSF(Open Software Foundation)に対抗する意味があったという。両者は後に、双方ともに歩み寄る形でX/Openを発足した。UNIX商標権の中立化なども確立されて、UNIXインターナショナルは1993年に、UNIXの標準化が達成されたとの理由で解散した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/15 21:34 UTC 版)
UI
(UI から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/06 16:28 UTC 版)
雨衣(うい、英:Ui)は、株式会社テクノスピーチが開発・販売する、AI技術を用いた歌声合成ソフトウェア「VoiSona」専用の日本語ソングボイスライブラリ、およびそのイメージキャラクター。イラストレーター兼VTuberとしても活動するしぐれういがキャラクターボイス(音声提供)の両方を手掛けており、2025年5月30日に発売された[1]。
| 雨衣Official | |
|---|---|
| 身長 | 149 cm (4 ft 11 in) |
| YouTube | |
| ウェブサイト | https://www.ui-roid.com/ |
| 活動期間 | 2024- |
| 登録者数 | 10.1万人 |
| 総再生回数 | 3,806,512回 (2026年2月13日) |
| 関連人物 | しぐれうい |
しぐれうい本人の声をベースに、最新のAI技術を用いて、その歌唱の特徴な音色をリアルに再現したバーチャルシンガーである。透明感のある可愛らしい歌声が特徴で、癖が少なく、幅広いジャンルの楽曲に対応できるよう設計されている[2][3]。
名称の「雨衣」は、提供者である「しぐれうい」に由来し、漢字表記は日本語でレインウェア(雨具)を指す言葉と同じだが、ソフトウェア名としては「うい」と読む。
公式デモソングとして、ハムの「アイアイ傘」、ゆこぴの「時雨学園中等部校歌」、WONDERFUL☆OPPORTUNITY! の「てんしかあくまか」が公開された[1]。
通常版のほか、限定生産の「スペシャルエディション」が存在し、同梱版には「時雨学園中等部 学生証」「生徒手帳風ノート」など、キャラクター設定に合わせた特典が含まれている[4]。
雨衣は、しぐれうい自身が描き下ろした独自のキャラクターデザインが与えられている[5]。
デザインは、白を基調としたセーラー服のような衣装に、黄色のレインコートを連想させる意匠や傘のモチーフが取り入れられているのが特徴である。
2024年
10月3日、しぐれういのYouTube配信にて、VoiSona専用ボイスライブラリとしての開発が発表される。
2025年
1月14日、製品名が「雨衣」であることが発表され、先行予約が開始される[4]。
5月30日、VoiSona 雨衣として正式発売。同日、公式MMDモデルの配布も開始された[6]。
5月31日、吉本おじさんによる雨衣が使用された楽曲『お返事まだカナ?おじさん構文!』が投稿される。雨衣を使用した楽曲では初のミリオン達成曲となった。また、しぐれういによるカバーも行われた[2]。
11月28日、ハーフアニバーサリーを記念して「雨衣コン!2025 〜楽曲&イラストコンテスト」を開催[3]。アンバサダーとして、イラスト部門にしぐれうい、楽曲部門に原口沙輔が就任した。
2026年
1月6日、F:NEXより、自身初となるフィギュア化製品を発売[7]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/29 21:24 UTC 版)
「ソフトウェアコンポーネント」の記事における「UI」の解説
UIは機能ごとの小さなUIに分割できる。このUIコンポーネントは状態 (state)・処理 (logic)・見た目 (view) を1箇所に集約しカプセル化している。カプセル化のおかげで外部(例: DOM)に依存せずそれ単体で機能できる(自己完結している)。これらの再利用可能なUIコンポーネントを集めそれらの相互作用を定義することで、UI全体を構成することができる(c.f. マイクロフロントエンド)。
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「UI」を含む「ソフトウェアコンポーネント」の記事については、「ソフトウェアコンポーネント」の概要を参照ください。